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News Release Summary

オラクル、サプライチェーン・イノベーションで拠点の稼働状況を見える化

最新の「Oracle SCM Cloud」により、拠点をまとめるコラボレーション機能を強化。サプライチェーンの即応性と効率性の向上を実現

「ネバタ州ラスベガス MODERN BUSINESS EXPERIENCE」発—2019/03/20


【本資料は米国2019年3月19日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です】

オラクルは本日、「Oracle Supply Chain Management(SCM)Cloud」で実現する、新しいイノベーション群を発表しました。これにより、グローバルに展開する拠点同士がより効率的で即応性のあるサプライチェーンを構築できるようになります。今回の最新アップデートにより、事業部門は顧客と技術者を結び付けたサービスを提供できるようになり、コストを削減し、注文書や請求書をプロジェクトや事業の損益に直結させ、仕入先の在庫と連携した対応ができることで、多様化する顧客の期待に応えることができます。
 
オラクル サプライチェーン・マネジメント担当チーフ・サステナビリティオ・フィサー兼グループ・バイスプレジデントのジョン・チョーリー(Jon Chorley)は、次のように述べています。 「『Oracle SCM Cloud』の最新のテクノロジーから生み出されるイノベーションにより、変化に対応する組織を構築できるようになり、従来と比べ、多くのROIを生み出すことができます。そしてブロックチェーンに対応したことで、今後は透明性のあるサプライチェーン基盤を築くことができます。」
 
「Oracle SCM Cloud」は、あらゆる規模の事業組織が、人工知能、ブロックチェーン、IoTの最新の技術革新を容易に活用して、サプライヤ・ネットワーク全体にわたる生産性を高め、コストを削減し、リスクを最小限に抑えるのに役立ちます。「Oracle SCM Cloud」のもたらす最新のイノベーションは次のとおりです。
 
•    フィールド・サービス&ロジスティクス:この新しいソリューションにより、カスタマー・サービス部門とフィールド・サービス部門を連携できます。これにより顧客に生じた障害をより迅速に解決することができます。この連携により、カスタマー・サービス部門はサービス・リクエストから直接部品を注文し、適切なタイミングで配送したり、サービス技術者の手持ち在庫も管理できます。
  • •    プロジェクトと連動したサプライチェーン:この新機能は、プロジェクト属性を受注から関連するトランザクションの追跡を自動的に統合することで、正確なコスト把握と債務履行時の正確でタイムリーな請求が行えるようになります。
  • •    サプライチェーン・コラボレーション:この新しいベンダー在庫管理(VMI)機能は、品目の補充業務をサポートします。企業は契約したサプライヤと手持ち在庫を共有できるようにすることで、正確で透明性の高い効率的な協業体制を保証することができます。
 
「Oracle SCM Cloud」は、広範に統合されたサプライチェーン・クラウド・アプリケーション・スイートであり、ガートナーの「サプライチェーン計画のマジック・クアドラント」において”リーダー”の評価を得ています。同様に「倉庫管理システムのマジック・クアドラント」、「輸送管理のマジック・クアドラント」においてもリーダーの評価を得ています。
 
Oracle SCM Cloud」の詳細については、Facebook、Twitter、またはOracle SCMブログを参照してください。
 
オラクルについて
Oracle Cloudは、セールス、サービス、マーケティング、人事、経理・財務、製造などを網羅する広範なアプリケーション群、「Oracle Autonomous Database」に代表される、高度に自動化され、高いセキュリティを備えた第2世代インフラストラクチャを提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、http://www.oracle.com/ をご覧ください。
 
* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

本件に関するお問い合わせ先
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日本オラクル株式会社

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