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Oracle News Release Summary

オラクル、新しいJavaのリリースにより開発者の生産性向上を促進

アプリケーション・パフォーマンスの向上、2つの言語機能のプレビューの追加などを提供する「Oracle JDK 13」

Oracle OpenWorld, サンフランシスコ—2019/09/30


(本資料は米国2019年9月16日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
オラクルは、Java SE 13(JDK 13)の一般提供開始を発表しました。これは、6か月ごとのリリースの一環として、予測可能な機能拡張リリースにより、企業と開発者コミュニティの間でイノベーションを加速するオラクルの継続的な取り組みを示しています。
 
2019年9月17日提供開始予定のバイナリにより、「Oracle JDK 13(以下、リンクは全て英語)」は、Java SEプラットフォームとJDKのパフォーマンス、安定性、セキュリティを向上し、開発者の生産性を向上させます。最新リリースには、スイッチを構文と式のどちらでも使用できるSwitch Expressions(JEP 354)と、Java言語へのテキストブロックの追加(JEP 355)の2つのプレビュー機能が含まれます。
 
今回の2つのプレビュー機能のように「JEP 12」に基づいて導入される機能のプレビューは、言語の標準パーツとして実装する前段階という位置付けで、フィードバック収集を目的として開発者に提供、広く利用されることが期待されています。機能のプレビューは新規リリース・モデルの重要な一部であり、新機能の最終設計に至る前にコミュニティからより多くの意見をより多く得ることを目的としています。また、これらは機能が一般提供される際の品質とパフォーマンスの向上にも貢献します。
 
「Oracle JDK 12」に代わる「Oracle JDK 13」は、この最新リリースの段階的な性質により、円滑な移行を提供します。オラクルは、オラクルCPUスケジュールに合わせて2020年3月に予定されている「Oracle JDK 14」の前に、今回のリリースに少なくとも2つのアップデートを提供する予定です。2017年9月に6ヶ月ごとのリリースを開始以来、今回で5度のリリースを行っています。
 
本リリースのJEP(Java強化内容)は次のとおりです。
  1. 1.  JEP 350:Dynamic CDS Archivesは、アプリケーションCDS (Clas-Data Sharing)機能のユーザービリティを向上させ、スタートアップとフットプリントを向上させます。
  2. 2.  JEP 351:ZGC – Uncommit Unused Memoryは、未使用メモリをオペレーティング・システム/コンテナに返すことでメモリ管理を向上させます。
  3. 3.  JEP 353:Legacy Socket APIの再実装は、ファイバーとも呼ばれるメンテナンス、デバッグ、およびユーザモードへの適用を容易にします。
  4. 4.  JEP 354:Switch Expressions(プレビュー機能)は、日常的なコーディングを合理化し、パターン・マッチングなどの将来の機能への対応の準備します(JEP 305)。
  5. 5.  JEP 355:Text Blocks(プレビュー機能)は、ソースコードの複数行にまたがる文字列の表記タスクを合理化します。
 
「JDK 13」の詳細については、「JDK 13」のドキュメント・ページをご覧ください。
 
オラクルは、お客様が必要時に、必要な期間だけ、「Java SE」とサポートを得られるようにするための柔軟なオプションを魅力的な価格で提供する「Oracle Java SE Subscriptions」の提供も継続します。このサービスにより、エンタープライズと開発者は、Java SE 7、8、11、13以降のテスト済みの認定されたパフォーマンス、安定性、セキュリティ更新の通常リリースにアクセスするメリットを簡単に得ることができます。「Java SE」の従来のリリースと同様に、オラクルは、「JDK 13」を含む「Java SE」の強化の大半の設計と実装をリードして、Java開発者エコシステムとの関係を深め、プラットフォームの進化を慎重かつ迅速に進めていきます。
 
オラクルでJavaプラットフォームの開発担当バイスプレジデントを務めるジョージ・サーブ(Georges Saab)は、次のように述べています。「『Java SE 13』は、オープンなレビュー、週毎のビルド、OpenJDK CommunityとJCPを通じたオラクルのエンジニアと世界の開発者コミュニティ・メンバーのコラボレーションなどによる業界全体の開発の成果です。ゴールは常に、Java SEプラットフォームとJDKの最新のイノベーションに世界の開発者が簡単にアクセスできるようにすることです。コミュニティに対しては、『Java SE 13』の経験を共有し、将来のリリースでJavaをさらに良いものにするために今後も貢献して頂けるようにお願いしています。」
 
Javaは、世界で最も人気の高いプログラミング言語であり、最も広く利用されているプロフェッショナル開発言語です。Javaは、開発者がクラウド向けに選択する開発言語第1位でもあり、450億を超えるJava仮想マシンが稼働しています。Javaは、アナリティクス、AI、継続的統合開発ツール、DevOps、マイクロサービス、ソーシャルなどをはじめとする今日のテクノロジー・トレンド向けでも第1位の言語です。
 
最新リリースの技術情報の詳細については、Javaプラットフォーム・グループ製品管理ブログにアクセスし、フォローしてください。
 
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オラクルについて
Oracle Cloudは、ERP、HCM、Customer Experience (CX)を網羅した広範なSaaSアプリケーションに加え、業界最高水準のデータベースを含む Platform as a Service (PaaS)、Infrastructure as a Service (IaaS) を米州、欧州、アジア地域にわたるデータセンターから提供しています。 オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
 
Oracle OpenWorldについて
「Oracle OpenWorld」は、20年間にわたって開催されている業界で最も重要なビジネスおよびテクノロジー・カンファレンスです。数万人もの来場と、オンライン上では数百万人もの参加者を集め、イノベーションと成長にクラウドを活用する企業への貢献に重点を置き、業界トレンドやテクノロジーが実現するブレークスルーに対する深いインサイトを提供します。
世界の250社以上のパートナー企業およびお客様が数百におよぶデモ、実践ラボ、展示を行う「Oracle OpenWorld」は、クラウド・アプリケーションからインフラストラクチャに至る先進のクラウド・テクノロジーの展示の場となっています。登録方法、基調講演の視聴方法、セッション詳細などの情報は、www.oracle.com/openworldまたはwww.oracle.com/newsroomをご参照ください。
 
 
将来の製品に関する免責条項
上記の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。上記の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料にしないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期および価格については、弊社の裁量により変更される可能性があります。
 
将来の見通しに関する記述
オラクルの将来の計画、期待、信念、意図に関する本記事内の記述は「将来に関する記述」であり、重大なリスクや不確実性が生じる可能性があります。こうした記述はオラクルの現在の期待と実際の結果に影響を及ぼす可能性があり、実際の結果が大きく異なる可能性があります。これらの記述およびオラクルのビジネスに影響を及ぼすその他のリスクに関しては、Form 10-K での オラクルの最新のレポートならびに Form 10-Q の「Risk Factors」など、米証券取引委員会 (SEC) に提出されているオラクルの報告書に記載されます。これらの報告書は、SECのウェブサイトまたはオラクルのウェブサイトhttp://www.oracle.com/investorからご覧いただくことができます。本記事内の情報はすべて、2019年9月XX日時点で最新であり、オラクルは新しい情報や将来の出来事を踏まえて記述を更新する義務を負いません。
 
* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社
広報室 石山
03-6834-4837
pr-room_jp@oracle.com

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