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Oracle News Release Summary

Cybereason、サイバー脅威に対する顧客の防御力強化のためにOracle Cloud Infrastructureを採用

推奨クラウド・プラットフォームとして、サイバー・セキュリティのリーダー企業にOracle Cloud Infrastructureの優れた価格性能およびビルトイン・セキュリティを提供

テキサス州オースティン発—2020/12/22


(本資料は米国2020年12月21日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
 
オラクルは本日、将来に備えたサイバー攻撃対策のリーダーであるCybereasonが、同社のサイバー攻撃対策プラットフォームを強化し、グローバル展開をサポートする推奨プラットフォームとして「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を採用したことを発表しました。今後、オラクルとCybereasonは協力して、あらゆるエンドポイントと企業や組織に対する高度なサイバー・セキュリティ脅威への防御を提供していきます。
 
グローバルな拡張性、高速処理、マイクロ秒の超低遅延ネットワークを低コストで提供するOCI上で、Cybereason Defense Platform (Cybereason EDR )は、高度なふるまい分析や深層レベルのコンテキストの相関分析を通じた強力な脅威防御と検知機能を提供します。
 
Cybereasonの顧客はOracle Cloudを利用することで、グローバル規模でエンドポイントのセキュリティを保護するクラウド・ネイティブなアーキテクチャや、オラクルがサポートするTerraform やAnsibleなど業界標準に準拠したオープン・ソースのツールを通じた迅速な展開といった恩恵を享受できるようになります。
 
Cybereasonの共同創業者兼CEO、リオ・ディヴ(Lior Div)氏は次のように述べています。「オラクルとの協力で受賞歴のある当社の統合防御プラットフォーム向けクラウド・インフラストラクチャを強化することができ、非常にうれしく思います。セキュリティ・ファーストのアプローチと性能が、OCIを採用した理由です。今後、オラクルと連携して、当社は世界中のお客様にかつてない可視性やリスク削減を支援していきます。さらに、Oracle Cloudのグローバル展開によって、Cybereasonはより多くの拠点でデータ主権の規制要件を満たす国内でのホスティングが提供できるようになります。」
 
アラートを中心としたアプローチに頼る他社のエンドポイント・セキュリティ・ソリューションとは異なり、Cybereasonはセキュリティ担当者によるアラート追跡を行わず、攻撃者の悪意ある操作を自動的に可視化できるオペレーションを中心にしたアプローチを提供します。Cybereasonはアナリスト1人あたり20万個のエンドポイントという業界トップクラスのカバー数を提供し、企業のセキュリティ担当者の運用効率の向上を実現します。Cybereasonのソリューションは脅威の検知および対応の効率を93%向上1し、数日を要していた新たな脅威の排除を数分で行います。
 
オラクル Oracle Cloud Infrastructureのエグゼクティブ・バイスプレジデント、クレイ・マグワイク(Clay Magouyrk)は次のように述べています。「グローバルなクラウド展開によって提供されるトップクラスのセキュリティと価格性能における優位性から、Oracle Cloud Infrastructureを採用する企業は急速に拡大しており、今回新たにCybereasonも加わりました。Oracle Cloud Infrastructureを採用することで、Cybereasonは数千のエンドポイントに脅威に関するインサイト提供をさらに強化し、顧客企業は最も悪質な今日の攻撃の一歩先を行けるようになります」
 
今回、オラクルとCybereasonは連携し、共同でソリューションのマーケティングと販売を行います。業界をけん引するCybereasonのエンドポイント・セキュリティ対策プラットフォームは、オラクルの第2世代のグローバルで展開するクラウド・リージョンを通じた提供に最適化されます。このソリューションはCybereasonおよびOCI上の「Oracle Cloud Marketplace」を通じて提供され、顧客企業は利用可能なアプリケーションやサービスを検索して、それぞれの組織に最適なビジネスソリューションを見つけることができます。
 
Cybereasonについて
Cybereasonはエントポイントからエンタープライズまで、あらゆる場所でのサイバー・セキュリティの戦いに対応するセキュリティを統合し、企業や組織に将来を見据えたサイバー攻撃対策を提供する業界リーダーです。業界トップクラスの検知(EDR)と対処(XDR)能力を一体化した「Cybereason Defense Platform」、次世代アンチウイルス「Cybereason NGAV」、脅威を未然に阻止してMalop(悪意のある操作)のあらゆる要素のコンテキストに富んだ解析を提供することで、エンドポイントからあらゆる場所へのサイバー攻撃を阻止することができます。Cybereasonは、ボストンに本社を置き、30カ国以上に顧客を持つ国際的な非上場企業です。詳細については https://www.cybereason.com/をご覧ください。
 
オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
 
* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社
広報室 石山
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