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Oracle News Release Summary

業界をリードするオラクルのGoldenGate、従量課金制のクラウド・サービスとして利用可能に

オペレーショナル・データベースと分析データ・ストアの両方のデータ統合をイベントベースの単一データ・ファブリックとして提供する、主要クラウド・プロバイダーとしては初めてのサービス

テキサス州オースティン—2021/04/26


(本資料は米国2021年4月21日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
 
オラクルは本日、信頼性に優れた「GoldenGate」テクノロジーを、高度に自動化されたフルマネージド・クラウド・サービスとして提供開始します。このサービスを利用することで、お客様は時間や場所を選ばずに、貴重なデータをリアルタイムに分析できるようになります。新しい「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)GoldenGate」サービスは、データ・レプリケーション・イベントとストリーミング・データ・イベントを設計、実行、オーケストレート、監視するためのリアルタイム・データ・ファブリック・プラットフォームを提供します。「OCI GoldenGate」は、主要クラウド・プロバイダーとして初めて、汎用データベース・レプリケーション、データ統合、クラウドへのリアルタイムのデータ・インジェスト、データの時系列分析のサポートのための弾力性に優れた従量課金制ソリューションを提供するクラウド・サービスです。
 
新しい「OCI GoldenGate」サービスは、オペレーショナル・データベースと分析データ・ストアのイベントベースのデータ統合に独自の方法で対応します。従来型のツールは、オペレーショナル・データの統合と、アナリティクスのためのデータ・エンジニアリングのいずれかを専門に扱います。「OCI GoldenGate」では、ミッション・クリティカルなオペレーショナル・データ・ストアだけでなく、リアルタイム・データ・ウェアハウス、データ・レイク、ストリーミング・アナリティクスにまったく同じテクノロジーを適用できます。オペレーショナル・データと分析データを統合ファブリックに単一化することで、お客様はデータ・アーキテクチャを簡略化し、断片的で複雑なツールを避けることができ、分析に使用されるデータの適時性と信頼性を確保することができます。単一のアプローチにより、レガシーのバッチ処理ツール以上に、業務記録システムとビジネス・アナリティクスを密接に連携させます。「OCI GoldenGate」は、分散した先進的マルチクラウド・データに最適なソリューションです。
 
オラクルのミッション・クリティカル・データベース・テクノロジー担当エグゼクティブ・バイスプレジデントであるホアン・ロアイザ(Juan Loaiza)は次のように述べています。「『Oracle GoldenGate』は、Fortune Global 100企業の84%を含む世界の数千社のお客様に利用されている信頼性に優れたデータ統合ソリューションです。オラクルは、エンタープライズで豊富な実績を有する『Golden Gate』テクノロジーをクラウド・ネイティブで柔軟性に富んだサービスとして提供し、使いやすく、統合された、オペレーショナルと分析のリアルタイム・データ・ファブリックをお客様に提供します。競合クラウドで提供されているオプションと比較して、このサービスはデータ統合ソリューションの作成に要する時間とコストを半減させます。」
 
OCIネイティブの新しい「GoldenGate」サービスは、構成、ワークロード・スケーリング、パッチ適用などの多くの機能を自動化すると同時に、高い可用性を維持します。直観的なインターフェイスが用意されているため、オンプレミスとクラウドの統合、複数リージョンでのデータの同期、データ・パイプライン、マルチクラウドでのデータベース・レプリケーションが簡略化され、DBA以外のユーザーでもデジタル・トランスフォーメーションを推進できます。新しいサービスは「GoldenGate Stream Analytics for OCI」とシームレスに統合され、AI/ML、地理空間データ、時系列データを利用したマルチクラウド・ストリーミング・データ・アナリティクスを提供します。「OCI GoldenGate」のWebベースのコンソール・アプリケーションでは、配備に関連する複雑さを排除し、簡単なセットアップと継続的な監視を提供します。
 
Western DigitalのBIおよびEPM担当シニアディレクターであるビル・ロイ(Bill Roy)氏は次のように述べています。「当社がクラウドファーストのビジネスおよびalways-onのアナリティクス・ソリューションへ移行するにあたり、『Oracle GoldenGate』はアナリティクス・レポーティングのための信頼できる正しいリアルタイム・トランザクションを確保して、重要な役割を果たしてきました。」
 
IDCのデータ管理ソフトウェア担当リサーチ・バイスプレジデントであるカール・オロフソン(Carl Olofson)氏は次のように述べています。「エンタープライズが最も重要な高価値データをオンプレミスで保護するための『Oracle GoldenGate』の実績ある能力は世界の大手企業に幅広く導入されていることにより実証されています。オラクルが『OCI GoldenGate』マネージド・サービスを発表したことで、顧客はオペレーショナル・データと分析データをクラウド上の単一データ・ファブリックに統合できるようになります。従量課金制、自動スケーリング、大幅に軽減された管理オーバーヘッドと併せ、『OCI GoldenGate』は、クラウドベースやオンプレミスの他のソリューションでは実現できないレベルの使いやすさと低価格を実現しています。」
 
WikibonのCTO兼共同創設者であるデビッド・フロイヤー(David Floyer)氏は次のように述べています。「Wikibonは、フォールト・トレラントなデータベース・レプリケーションを配備する独自の機能、リアルタイムのオペレーショナル分析インサイト、オラクルとオラクル以外の両方のデータ・ソースのサポートに対応する『Oracle GoldenGate』を日頃から高く評価していました。最新リリースの『OCI GoldenGate』は、複雑さとコストの問題を解消し、これらの機能をあらゆる規模の企業に拡張するマネージド・クラウド・サービスです。『OCI GoldenGate』を利用することで、オンサイトとクラウドに分散したデータとデータベースから理路整然としたリアルタイム・データ・メッシュを構築できます。このアーキテクチャは、Snowflakeなどのベンダーが提供するクラウドのみの履歴分散データ・メッシュと比較して大幅な性能向上です。」
 
WinterCorpのCEOであるリチャード・ウィンター(Richard Winter)氏は次のように述べています。「『Oracle GoldenGate』がデータ・エコシステム内のイベントをリアルタイムに管理するための単一画面を提供し、幅広いデータ・ソースとデリバリー・ポイントに対応しているという事実は、長くお客様に喜ばれてきました。新しい『OCI GoldenGate』マネージド・サービスは、このプロセスをさらに簡略化すると同時に、データを保護するためのプライベート暗号鍵やIPアドレスなどのセキュリティ・オプションも提供します。この統合されたカスタマー・エクスペリエンスは、SAPなどのベンダーや、AWSやAzureなどのクラウド・プロバイダーから得られるエクスペリエンスをはるかに上回ります。」
 
OmdiaのAIプラットフォーム、アナリティクスおよびデータ管理担当チーフアナリストであるブラッドリー・シミン(Bradley Shimmin)氏は次のように述べています。「データをオンプレミスからクラウドに移動するか、クラウドからクラウドに移動するかに関係なく、新しい『OCI GoldenGate』は、コード処理なしでユーザー・エクスペリエンスを大幅に簡略化します。広範なトポロジーがサポートされ、弾力的なフルコンピューティング機能の利用を1時間0.67米ドルで開始できるこの新しいサービスにより、『GoldenGate』テクノロジーの対応可能な市場が拡大し、オラクルがハイブリッド、マルチクラウドの導入機会を獲得するための競争力を高めます。」
 
Constellation Researchのバイスプレジデント兼プリンシパル・アナリストであるホルジャー・ミューラー(Holger Mueller)氏は次のように述べています。「『OCI GoldenGate』は、マルチクラウド環境とオンプレミスにまたがる次世代アプリケーションを運用する企業のビジネスに重要な、レプリケーション、データ移動、データ・インジェスト、高可用性、ディザスタ・リカバリーなどの機能をサポートする実績あるアーキテクチャを提供します。オラクルが、オラクルが管理する弾力的なクラウド・サービスとして「GoldenGate」を提供し、オンプレミスでの管理に比べて全体的なコストを下げ、その他のIaaSベンダーよりも競争力の高いサービスを提供することを歓迎します。」
 
DS Consultingのプレジデントであり、Wikibonのアナリストであるマーク・スタイマー(Marc Staimer)氏は次のように述べています。「オラクルは、データベース・レプリケーション、データ・パイプライニング、ストリーム・アナリティクスに利用されている最も総合的な『GoldenGate』というツールを、直観的にシンプルで、微細性に優れた、従量課金制の自動化されたフルマネージド・クラウド・サービスに転換しました。『OCI GoldenGate』は、データベースをクラウドに移行することに抵抗を感じている企業のためのソリューションです。もはやその抵抗はないでしょう。」
 
ESGのプリンシパル・アナリスト兼プラクティス・ディレクターであるマーク・ピーターズ(Mark Peters)氏は次のように述べています。「データ主導のエンタープライズは、データの収集方法や管理方法ではなく、収集可能なデータを使って何ができるかに基づいて自社を差異化しています。簡単に言えば、データ主導のリーダーたちはデータに導かれたアクションを優先します。『OCI GoldenGate』のようなフルマネージド・クラウド・サービスを利用することで、データ・メッシュ管理の労力を削減することができます。例えば、不要な変換を避け、ストリーミング・データからリアルタイムで価値を引き出すことに労力を集中させることができます。ビジネスにおいて、これは、競合他社よりも迅速に、より頻繁に、より包括的に適切なアクションをとることができることを意味します。」
 
KuppingerColeのリード・アナリストであるアレクセイ・バラガンスキ(Alexei Balaganski)氏は次のように述べています。「『Oracle GoldenGate』は、従来のETLプロセスに代わって、異種ソース間(クラウド間も含む)のスケーラブルで可用性の高い同期を実現し、企業のお客様のリアルタイム・データ・レプリケーションのニーズに応えるワンストップ・ショップとして長年にわたり貢献してきました。今回、フルマネージド・クラウド・サービスとして提供することで、オラクルはマルチクラウド・データの統合に要するコストを大幅に引き下げるだけでなく、様々なユースケースで一貫したストレスのない体験を提供します。」
 
新しいサービスは、接続されたデータ・リソースのグローバル・メッシュを可能にする最新の「GoldenGate 21c」マイクロサービス・アーキテクチャー上で動作します。「OCI GoldenGate」の完全にカプセル化されたマイクロサービスにより、お客様は優れたInfrastructure-as-Codeサービスとして、dev-opsのCI/CDパイプラインにシームレスに統合することができます。「OCI GoldenGate」は、フレームワークへの依存関係やリポジトリを共有することなく、オンプレミスのDockerやKubernetesのメッシュ状のGoldenGateの展開と統合できるように設計されており、優れた管理性と低いTCOを実現します。また、開発者やDBAは、ワンクリックでサービスを3倍のオートスケールに設定することができ、小規模から始めてワークロードの増加に合わせて拡張できるスケーラビリティを提供します。
 
Oracle GoldenGate
「Oracle GoldenGate」は、10年以上にわたってFortune Global 100企業の84%を含む世界中の数千社のお客様に事業継続ソリューションを提供してきました。「Oracle GoldenGate」は、データベースと貴重なトランザクションを複製することでデータの高可用性を維持し、データ・ストリームを処理することで移動中のデータに対処できるようにします。最近では、データ・レイクへのデータの移動、ストリーミング・パイプライン内でのデータ変換、ストリーミング・データに対する時系列分析の実行、リアルタイム・データ・イベントに対するアラート生成に活用されています。
 
オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
 
*Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

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