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News Release Summary

トムソン・ロイター社、ONESOURCE Indirect TaxをOracle Cloud InfrastructureとOracle Autonomous Databaseでサービス提供開始

ONESOURCE、Oracle Cloud上でネイティブに稼働し、グローバル展開を拡大

テキサス州オースティン—2021/07/30


(本資料は米国2021年7月20日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
 
オラクルは本日、ビジネス情報サービスの大手プロバイダーであるトムソン・ロイター社がマルチクラウド戦略の一環として「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を導入し、世界中の顧客向けに同社の間接税ソフトウェア・サービスの提供を開始したことを発表しました。またトムソン・ロイター社は、「Oracle Autonomous Database」上にアプリケーションを構築し、クラウドファーストのソリューションにより、プロセスの簡素化とパフォーマンスの向上を図る予定です。
 
進化し続ける税務環境において、トムソン・ロイター社のONESOURCEエンタープライズ・クラウド・ソリューションは、中小企業から多国籍企業などさまざまな企業に、進化し続ける税務を自動化する単一の税務・貿易エンジンを提供します。「OCI」を採用したONESOURCE Indirect Tax Determinationは、トムソン・ロイター社のクラウドベースのソリューションをさらに拡大し、単純な取引から複雑な取引に至るまで、世界中のお客様の取引税への取り組みを支援します。「OCI」に組み込まれたセキュリティ、高い可用性、および優れたコスト・パフォーマンスにより、世界中のお客様は、キャパシティの制約を気にすることなく取引を自動化することができます。トムソン・ロイター社は、「Oracle Cloud Lift Services」プログラムを利用し、「Oracle Cloud」のエンジニアと緊密に連携し、追加費用なくハンズオンの専門知識、技術ツール、クラウド・エンジニアリング・リソースの提供を受け、クラウドネイティブな税務アプリケーションの開発を加速させました。
 
トムソン・ロイター社のコーポレート・プレジデントであるスニル・パンディタ(Sunil Pandita)氏は、次のように述べています。「ONESOURCE Indirect Tax Determinationのクラウド・サービスを『OCI』上で提供し、オラクルとの緊密な連携を開始できることを嬉しく思います。当社のお客様は、56,000を超える世界中の税務管轄区域において、他に比類のないデータの精度と、あらゆるテクノロジー・ソリューションに不可欠なクラウド・セキュリティを今後も享受することができます。当社の次世代の間接税アプリケーションを『OCI』上でネイティブに稼働させ、間接税判定エンジンを世界中のオラクルのお客様に公開できることを嬉しく思います。」
 
オラクルの北米クラウド&テクノロジー担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのマーク・フーラ(Mark Hura)は、次のように述べています。「何十年にもわたって業界をリードしてきたトムソン・ロイター社は、他の多くのお客様と同様に、当社の価格性能面での優位性、セキュリティ、グローバルの拠点、専任のクラウド・エンジニアリング・サービスを理由に、『OCI』を採用いただきました。トムソン・ロイター社が『Oracle Cloud Marketplace』に参画することで、同社のグローバルな間接税ソリューションに当社のお客様が容易にアクセスできるようになることを嬉しく思います。」
 
オラクルとトムソン・ロイター社は、トムソン・ロイター社の既存のグローバル展開の拡大を目的とした連携により、ONESOURCEをはじめとするクラウドネイティブ・ソリューションを共同で販売します。オラクルが世界に展開する30のクラウド・リージョンは、トムソン・ロイターの各拠点に近接しており、データ主権の要件にも対応しているため、お客様は自社のデータがどこで処理されているかを正確に把握することができます。トムソン・ロイター社は「Oracle PartnerNetwork(OPN)」のメンバーであり、トムソン・ロイター社のソリューションは「Oracle Cloud Marketplace」で提供されています。「Oracle Cloud Marketplace」では、お客様は利用可能なアプリケーションやサービスを検索して、自社にとって最適なビジネス・ソリューションを見つけることができます。
 
「Oracle Autonomous Database」は、データの保護やデータ・ドリブンなアプリケーション開発など、クラウド・データベースを運用する上でのほぼすべての複雑な問題に対処することができます。クラウド・データベースのプロビジョニング、構成、セキュリティ、チューニング、スケーリング、パッチ適用、バックアップおよび修復を自動化します。サービスにパッチを適用してアップデートするだけの他のフルマネージド・クラウド・データウェアハウス・ソリューションとは異なり、「Oracle Autonomous Database」は弾力性に優れ、自動化されたスケーリング、パフォーマンス・チューニング、セキュリティ、そして多種多様なデータタイプやワークロードタイプでのクエリやデータ変更、機械学習分析、自動データ・ローディング、データの可視化といった、幅広い組込み機能を持つコンバージド・データベースとしての特徴を備えています。
 
オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
 
* Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社
広報室 石山
03-6834-3238
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