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柔軟性の高いOracle Planning and Budgeting Cloud Serviceを活用することで丸一日かかった経営管理レポートをボタン一つで自動作成でき、かつ各部門へ簡単に共有できるようになりました。 そのうえ、旧システムでは出来なかったカードブランドごとの損益分析が容易に行えるようになり、戦略的な意思決定が可能となりました
エイチ・ツー・オー リテイリンググループ傘下の株式会社ペルソナは自社発行のペルソナカードやソレーナカードをはじめ、博多阪急エメラルドカード、エメラルドSTACIAなど、多数のカードブランドをもつクレジットカード事業者である。同社は 阪急阪神百貨店を中心とする親会社の強大なネットワークを武器に、すでにカードの発行枚数が100万枚を超え急速に業績を伸ばしている。2014年に自社カードの発行を開始し、成長カーブに乗る同社にとって、ベストなビジネス戦略を策定するためにカードブランドごとの損益を詳しく把握することが急務となっている。
システムの柔軟性、信頼性、そして導入しやすさの観点からOracle PBCSを選定しました。 また、オラクルのエキスパートによって管理されているサブスクリプション型のシステムは障害リスクの回避及び急速成長への柔軟な対応が可能となったという意味でも、当社にとってありがたいソリューションです
ペルソナは2015年末頃より管理会計の仕組みの構築を計画し、PwCコンサルティング合同会社と共に枠組みの構想を策定した。その構想に基づきOracle Planning and Budgeting Cloud Serviceによる新しい経営管理・予算管理システムの要件定義をオラクルパートナーである TIS 株式会社(以下、TIS)に依頼した。TIS はシステム開発及び導入プロセス途中でのデモンストレーションを支援した。その結果ペルソナは約3か月でプロジェクトを完了し、 2016年7月の月次経営会議で初めて新システムで作成した経営管理レポートを提出した。
「Oracle PBCSの高い柔軟性のおかげで、ハードルの高い一斉導入ではなく簡単なエリアから部分的、段階的に新システムに切り替えることができ、導入プロセスが容易になりました」
-株式会社ペルソナ 経営管理室 マネージャー 井筒徹氏
株式会社ペルソナはエイチ・ツー・オー リテイリング(阪急阪神東宝グループ)傘下のクレジットカード事業者であり、関西圏を中心に複数のカードブランドを発行するとともにキャッシングサービスなどの関連事業を展開している。
TIS は他社でのOracle Planning and Budgeting Cloud Service導入の実績を評価され、今回もOracle PBCS 導入の依頼を受けた。新システムがペルソナ社のビジネスニーズを満たすことを保証するため、TISは毎週の会議で同社と一緒にシステム構成及びインターフェイス設計について検討を重ねた。
「TISはITの専門知識のみならず、会計パッケージに関する深い知見も提供してくれました。プロフェッショナルかつ親切な同社スタッフによる支援のおかげで、極めて短時間でOracle Planning and Budgeting Cloud Serviceを導入することができました」- 株式会社ペルソナ 事業戦略室 サブマネージャー 澤田由美氏