オラクルのインフラ・ソフトウェア

 

オープンかつクラウド対応

今日のハイブリッド・クラウド環境に対応するためには、パブリック・クラウドを企業のデータセンターの自然な延長として扱うインフラ・ソフトウェアが必要です。

業界をリードするオラクルのオペレーティング・システムと仮想化ソフトウェアが、何万社もの企業で使用されている世界最大のクラウド・インフラの1つ、Oracle Cloudを支えています。

今日のための最適化

Optimize for Today オラクルのLinuxと仮想化ソフトウェアは、エンタープライズ・グレードのセキュリティ、信頼性、スケーラビリティ、パフォーマンスを提供します。ビジネスをおこなう場所がどこであれ、オープンなインフラの構築に必要とされる基本的コンポーネントが利用可能です。

お客様は、オンプレミスでもクラウドでも、同じソフトウェア・バージョン、同じパッチ・レベル、同じ管理ツール上で標準化できるようになりました。その結果、成長中のエンタープライズをサポートする安定した柔軟なインフラが実現します。

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2020年までにはワークロードの92パーセントがクラウド・データセンターで処理されるようになるでしょう。お客様のインフラは移行の準備ができていますか。オラクルのLinuxと仮想化ソフトウェアを使用すれば、移行作業が容易になります。

 

選択する理由

オラクルのインフラ・ソフトウェア

Oracle Infrastructure Software

IT予算の最大60パーセントが運用業務に費やされる今、IT部門のリーダーたちが注目しているのはインフラを簡素化することです。ITリーダーの多くは、オラクルのLinuxと仮想化ソフトウェア上に標準化して、すべてのエンタープライズ・ワークロードを実行しようとしています。

オラクルのインフラ・ソフトウェアはOracle Cloudとエンジニアド・システムを支えると同時に、今日のもっとも要求の厳しいビジネス・ニーズに対応しながら、クラウド・サービスの提供を迅速化します。

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    オープン

    オープンなOS、VM、開発、管理

    オラクルのゼロ・ロックイン・ポリシーにより、契約面とアーキテクチャ面の柔軟性が最大限に高まり、最新の業界標準に常に準拠することができます。

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    柔軟

    クラウドとの間のワークロードの移植性

    VMとコンテナによって複雑な移植や移行が不要になり、プライベート・クラウドとパブリック・クラウドにまたがってアプリケーションを実行する選択肢が生まれます。

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    信頼性

    包括的なライフサイクル管理

    Oracle Enterprise Managerでは、オンプレミスとクラウドのシステムが1箇所に表示され、サーバー、ストレージ、ネットワーキングを包括的に制御できます。

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    シンプル

    柔軟な開発とデプロイ

    Oracle LinuxまたはOracle Solarisを使用して、コンテナを簡単に開発、デプロイ、運用できます。Oracle VM VirtualBoxを使用して仮想アプライアンスを開発し、Oracle VM ServerとOracle Cloudにデプロイすることもできます。Oracle VMテンプレートを使用すれば、デプロイの迅速化が可能です。

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Overstock.com、Linuxで100パーセントのアップタイムを実現

Our customers get a great web experience with better performance, quicker search results, and faster checkout process.

—Overstock.com Director of Website Operations Nick Auwerda氏

その他の資料

Laying the Groundwork for Next-Generation Applications with Oracle Open Cloud Infrastructure
Oracle Open Cloud Infrastructureで次世代アプリケーションの基礎を築く

この定評ある3段階のアプローチに従ってインフラを簡素化してください。

Strategies for Building an Open, Cloud-Enabled infrastructure
オープンなクラウド対応インフラの構築戦略

プライベート・クラウドとパブリック・クラウドにまたがったアプリケーション・インフラを構築する際のベストプラクティスをご紹介します。

Application Portability Between On Premises and the Cloud
オンプレミスとクラウドの間のアプリケーション移植性

IT部門が軽量のLinuxコンテナとDockerイメージを使用してすばやくアプリケーションをデプロイする方法を解説します。

オラクルのインフラ・ソフトウェア製品

Oracle Linux

オープンなクラウド・インフラ向けに設計されたOracle Linuxは、優れたパフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性、セキュリティをビジネスクリティカルなアプリケーションに提供します。

Oracle Linuxには幅広いデプロイ・オプションが用意されており、主要なパブリック・クラウドやベンダー中立のハードウェアがすべてサポートされます。

Oracle Linuxサポートでは、受賞歴のあるOracleサポートのリソースとLinuxのサポート・スペシャリストによるサポートを受けることができます。提供されるサービスには、Kspliceを使用したゼロダウンタイムの更新、管理およびクラスタ化ツールのほか、Dockerコンテナ、KubernetesおよびOpenStackのサポート、ライフタイム・サポートなどがあります。

Oracle VM

効率を前提とした設計、パフォーマンスのための最適化。オラクルのサーバー仮想化製品は、x86およびSPARCアーキテクチャと、Oracle Linux、Windows、Oracle Solarisなど、さまざまなワークロードをサポートします。

Oracle VM VirtualBoxクロス・プラットフォーム仮想化ソフトウェアにより、複数のオペレーティング・システムを、Mac、PC、LinuxまたはOracle Solarisマシン上で実行できます。サーバー・ホスティング型アプリケーションやデスクトップに、リモートからセキュアにアクセスでき、サポートとライセンス契約も手頃な価格です。

Oracle Secure Global Desktop

サーバーで一元的にホスティングされるWindows、UNIX、レガシー・アプリケーションに対し、各種クライアントデバイスからセキュアにアクセスできます。

従業員は場所を問わず、ほぼすべてのデバイスから接続可能で、管理者には、クラウドやデータセンターのアプリケーションやデスクトップ環境へのアクセス制御に必要なツールが用意されています。

Oracle Solaris

UNIXアプリケーションやクラウド環境にセキュリティとスピード、信頼性を。

Oracle Solarisはエンタープライズ・クラウド環境向けに設計されており、お客様に必要なセキュリティとコンプライアンスの機能を備えています。仮想化のオーバーヘッドはいっさい発生せず、アプリケーションを迅速にデプロイできます。このすべてを、一体化されたクラウド・プラットフォームで実現しています。

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