
オラクルとともに成果を上げ、さらに成長
オラクルは、インフラストラクチャ、データベース、アプリケーションにまたがる、比類のないAIネイティブのテクノロジ・スタックを使用して、クラウドで何が可能かを再定義しています。このエンドツーエンドのアプローチは、組み込みのセキュリティとパフォーマンスにより、イノベーションを加速し、複雑さを軽減し、ミッションクリティカルなワークロードを実行できるよう顧客を支援します。パートナーには、差別化の方法、価値の高いソリューションとサービスを提供するオポチュニティ、成長への道筋が増えるという強力なメリットをもたらします。
Enhanced Oracle PartnerNetwork (OPN)プログラムをご紹介します。オラクルとのパートナーシップにより、さらに大きな成功を収める方法をご確認ください。
カスタマイズ可能なパートナー・プログラム
オラクルのパートナー・プログラムは、選択の幅が広く、柔軟性に富んでいるため、ニーズに合せたカスタマイズが可能です。
- エンゲージメントと投資のレベルを選択
- トレーニングとスキル習得支援、Go-to-Marketコラボレーション、テクニカル・アクセラレータ、成功のサポートなど、用意されている幅広い特典から選択
- 成長の促進に直結するインセンティブをオラクルとともに達成した場合の支払い方法(金銭的な報酬、または追加の特典を利用できるOracleパートナー・クレジット)を選択
すでに数値レベルのないプログラムでのOPNパートナーですか。Enhanced OPNに更新しましょう。
プログラムのレベルと特典
Enhanced Oracle PartnerNetworkプログラムには、主なプログラム・レベルが3つ用意されています。ビジネス目標に最も適したレベルと、オラクルとともに行う投資のレベルを選択してください。
| レベル1、2、3のパートナーが利用できる特典 | |||
|---|---|---|---|
トレーニングとスキル習得支援 Oracleパートナー・クレジットで利用可能な追加の特典 |
GTMコラボレーション Oracleパートナー・クレジットで利用可能な追加の特典 |
テクニカル・アクセラレータ Oracleパートナー・クレジットで利用可能な追加の特典 |
成功のサポート Oracleパートナー・クレジットで利用可能な追加の特典 |
| 特定のレベルでそれぞれ利用できる特典 | |||
|---|---|---|---|
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | |
| 対象: オラクルとの協業を始める小規模な組織。特に、トレーニングのニーズが限定的なパートナーや、主にOracle MarketplaceやFusion Applications AI Agent Marketplaceでのソリューションの販売またはリストに重点を置くパートナー。 | 対象: オラクルとともに成長する準備が整っている組織。需要を生み出し、一緒に成果を上げ、顧客の成功を促進するための追加のリソースと、共同Go-to-Market活動に対する地域ごとのサポートを利用できます。 | 対象: オラクルとともにグローバルに拡大することを目指す組織。需要を生み出し、一緒に成果を上げ、顧客の成功を促進するための最高レベルのリソースと、共同Go-to-Market活動に対するグローバルなサポートを利用できます。 | |
環境に使用する$5,000 (米ドル) |
Oracleパートナー・クレジットを使用することで利用可能 | Oracleパートナー・クレジットを使用することで利用可能 | |
トレーニング受講権5回分 |
トレーニング受講権100回分 |
トレーニング受講権500回分 |
|
| インセンティブを通じてOracleパートナー・クレジットを獲得可能 | 12万5千を含むOracleパートナー・クレジット。インセンティブを通じて追加のクレジットを獲得可能 |
75万を含むOracleパートナー・クレジット。インセンティブを通じて追加のクレジットを獲得可能 |
|
| Oracleパートナー・クレジットを使用することで利用可能 | |||
地域ごと |
グローバル |
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|
レベル0は、Oracle Marketplaceでソリューションをリストすることだけを希望し、他のプログラム特典を必要としない場合に、低コストのオプションで利用できます。レベル0は主に、リード・ジェネレーション・リスト、Bring Your Own Licenseリスト、または指定の無料リストをOracle Marketplace (Healthcare Marketplaceを除く)で公開することだけを希望するパートナー向けです。その他のプログラム特典、インセンティブ、プログラムのパス(HealthcareまたはLicense & Hardware)へのアクセスや、パートナーがオラクルの製品とサービスを再販/頒布できるようにする頒布契約は、このレベルでは利用できません。 |
|||
最適なレベルはどれですか。
自社に適したレベルとしてどれを選択するかは、個々のビジネス目標とニーズによって変わります。とは言え、決定に役立てていただけるよう、パートナー・タイプ別のガイダンスを以下に示します。
主な目標
- セールス、デリバリおよび顧客の成功の全般でチームをスキルアップする
- オラクルとともにパイプラインを強化し、アカウントを獲得/拡大する
- サポートとリソースを利用して顧客の成功を大規模に促進する
最も関連性の高い特典
- セールス・レディネス・トレーニング
- 基本的なデリバリおよび成功トレーニング
- 基本的なマーケティング・リソースおよび活動
- 営業資産
- 共同アカウント・プランニングおよび販売
- 基本的な成功リソース
- CMSPの成長に合せてターゲットを絞ったインセンティブ
推奨レベル
- レベル2: 追加のトレーニング受講権、地域ごとのマネージドGTMコラボレーション、登録時に他の特典を追加で利用する権利など、追加のリソースを求めている組織向けの最低限のレベルです
- レベル3: レベル2のすべての特典をさらに増やす、グローバルなマネージドGTMコラボレーションを利用するなど、より深いパートナーシップを求めている組織向けです
主な目標
- 企業の購買担当者へのリーチを拡大し、調達における摩擦を軽減する
- プライベート・オファーで取引のスピードを高める
- 統合を検証して導入を加速する
最も関連性の高い特典
- Oracle Marketplaceへのアクセス(Oracle Universal Creditsを使用する顧客を含む)
- 統合の資格認定と検証
- 基本的なマーケティング・リソースおよび活動
- 営業資産
- 共同アカウント・プランニングおよび販売
- ISVの成長に合せてターゲットを絞ったインセンティブ
推奨レベル
- レベル0: Oracle Marketplaceでソリューションをリストすることだけを希望し、他のプログラム特典を必要としない組織向けです
- レベル1: Oracle Marketplaceのリストだけでなく、それ以上のプログラム特典(統合の資格認定など)へのアクセスを希望する組織向けです
- レベル2: 追加のトレーニング受講権、地域ごとのマネージドGTMコラボレーション、登録時に他の特典を追加で利用する権利など、追加のリソースを求めている組織向けです
- レベル3: レベル2のすべての特典をさらに増やす、グローバルなマネージドGTMコラボレーションを利用するなど、より深いパートナーシップを求めている組織向けです
主な目標
- セールス・レディネスを獲得し、繰り返し可能な販売活動を実現する
- 資金調達を受けた評価と共同販売でオポチュニティを加速する
- デモと検証をサポートし、取引をより迅速に前進させる
最も関連性の高い特典
- セールス・レディネス・トレーニング
- ビジネスおよび技術評価の資金調達
- 基本的なマーケティング・リソースおよび活動
- 営業資産
- 共同アカウント・プランニングおよび販売
- 開発/テスト/デモンストレーション環境
- 再販業者とVADの成長に合せてターゲットを絞ったインセンティブ
推奨レベル
- レベル1: Oracle Marketplaceのリストだけでなく、それ以上のプログラム特典(統合の資格認定など)へのアクセスを希望する組織向けの最低限のレベルです
- レベル2: 追加のトレーニング受講権、地域ごとのマネージドGTMコラボレーション、登録時に他の特典を追加で利用する権利など、追加のリソースを求めている組織向けです
主な目標
- Oracle上にスケーラブルなデリバリおよび成功機能を構築する
- 共同販売と共同マーケティングを行い、新規顧客の獲得と拡大を促進する
- 開発/テスト/デモンストレーション環境とテクニカル・アクセラレータにより、販売サイクルを迅速化する
最も関連性の高い特典
- セールス・レディネス・トレーニング
- 基本的なデリバリおよび成功トレーニング
- 基本的なマーケティング・リソースおよび活動
- ビジネスおよび技術評価の資金調達
- 営業資産
- 共同アカウント・プランニングおよび販売
- 開発/テスト/デモンストレーション環境
- 基本的な成功リソース
- SIの成長に合せてターゲットを絞ったインセンティブ
推奨レベル
- レベル2: 追加のトレーニング受講権、地域ごとのマネージドGTMコラボレーション、登録時に他の特典を追加で利用する権利など、追加のリソースを求めている組織向けの最低限のレベルです
- レベル3: レベル2のすべての特典をさらに増やす、グローバルなマネージドGTMコラボレーションを利用するなど、より深いパートナーシップを求めている組織向けです
Enhanced OPNプログラムのレベル1以上をサブスクライブしているパートナーは、HealthcareパスとLicense & Hardwareパスを利用できます。各パスの特典を以下にご紹介します。
このパスは主に、Oracle Healthテクノロジに重点を置いたGo-to-Marketの取組みを行うパートナーを対象としています。
オラクルは、ワークフローを簡素化し、データを安全に集約することで、患者、臨床医、支払者のヘルスケアを改善できるよう尽力しています。これにより、臨床医、開発者、データ・サイエンティストが協力してイノベーションを推進することが可能になるため、Oracle Healthテクノロジを使用するパートナーに新たなオポチュニティが生まれます。
このパスに関連する特典
テクニカル・アクセラレータ
- Oracle Health Millennium Platform環境へのアクセス
- Oracle Health Millennium Platform統合検証の資格
- Oracle Healthデバイス検証統合の資格
- 専用のヘルスケア・パートナー・コミュニティ・フォーラムへのアクセス
- Oracle Health独自のパブリック有料APIへのベータ・アクセス
GTMコラボレーション
- パートナーが使用できるExpertiseのロゴ
- Oracle Healthcare MarketplaceでのOracle Validated Integrationバッジ付きの公開済リスト
このパスは主に、Oracleソフトウェア・ライセンスおよびハードウェア・ポートフォリオに重点を置いたGo-to-Marketの取組みを行うパートナーを対象としています。
このパスに関連する特典
テクニカル・アクセラレータ
- デモンストレーション・ライセンス(アプリケーションおよびテクノロジ)
- 統合ライセンス(アプリケーション)
- 開発ライセンス(テクノロジ)
- Oracleデモ機器購入プログラムで割引を受ける資格
- サポート特典(アプリケーションおよびテクノロジ)
- OPNメンバー割引で利用できるサービス・リクエスト・パッケージ
- Oracle Linux and Virtualization Basic Support (開発システム)のパッチ/更新へのアクセス
- ASFU/ESLサポート・ロイヤルティ報告および更新のサポート
- 無料のサポート・サービス・リクエスト(アプリケーションおよびオンプレミス・テクノロジ)
- Oracle Linux and Virtualization Basic Support (開発システム)での無料のサービス・リクエスト
GTMコラボレーション
- パートナーが使用できるExpertiseのロゴ
オラクルとの協業に関するパートナーの声
-
システム・インテグレータ
「当社は、組織が新たな価値を推進し、ビジネス機能とビジネス・プロセスを完全に再考するために必要なエンタープライズグレードの生成AIソリューションを、オラクルと協力して提供しています。」
- 最高AI責任者、Lan Guan氏
-
独立系ソフトウェア・ベンダー
「当社は、共通の顧客にさらなる価値をもたらし、顧客が自信をもってビジネスを行えるよう支援する世界クラスのソリューションを、オラクルと協力して提供しています。」
- パートナーシップおよびアライアンス責任者、Chris Carlstead氏
-
独立系ソフトウェア・ベンダー
「OCIと当社のコラボレーションは、テクノロジの枠を越えたパートナーシップを実証するものであり、プロジェクトの目標に対するOCIのサポートとコミットメントを浮き彫りにしています。」
- グローバル製品開発担当SVP、Warren Wilbee氏
-
マネージド・サービス・プロバイダ
「オラクルと当社のパートナーシップは、単なるクラウド・ソリューションの活用にとどまりません。顧客の成功を実現するための共同のコミットメントです。」
- 地域ディレクタ、Rakesh Reddy氏
オラクル・パートナーをお探しですか。
世界中のオラクル・パートナーとつながりましょう。どのパートナーも、トレーニングを受け、経験を積み、変化し続けるビジネス・ニーズをサポートする準備ができています。
加入をお考えいただき、ありがとうございます。
サブスクリプション・プロセスを開始する前に、以下のトピックを確認してください。サブスクリプション・プロセスをスムーズに進めるために必要なアクションと推奨アクションがまとめられています。
Oracleアカウントを設定する
OPNのサブスクリプションを開始するには、会社専用の電子メール・アドレスを使用してOracleアカウントを設定してください。
注意: サブスクリプション・プロセスを完了する個人は「パートナー管理者」になり、OPNメンバーシップ条件に同意する権限を貴社から与えられます。「パートナー管理者」はいつでも変更できます。
手順:
- MyProfileページに移動します。
- 会社の電子メール・アドレスを使用して、「Oracleアカウントの作成」フォームに入力します。
- 電子メール・アドレスを確認するよう求める電子メールが受信箱にないかチェックします。
- 電子メールを確認すると、Oracleアカウントのログイン画面が表示されるので、そこでアカウントの設定プロセスを完了できます。
- Oracleアカウントの新しい資格証明を入力し、「サインイン」を選択します。
OPNメンバーシップのタイプを理解する
OPNメンバーシップには、次の2つのタイプがあります。
プリンシパル
貴社は、単一のエンティティであるか、1つ以上の国に子会社を持ち、それらの子会社をOPN契約に基づいてOPNに加入させたいと考えています。通常、企業の本社エンティティは、すべての契約の締結、レベル・サブスクリプション料金の選択と支払い、アソシエイトの承認や、特典、Oracleパートナー・クレジット、パートナーの名称(Expertise、Oracle Validated Integrationsを含む)の管理などの中心的な役割を担います。
アソシエイト
貴社は、OPN契約に定義された既存の(プリンシパル)パートナーの完全子会社または過半数所有子会社です。貴社のメンバーシップは、親(プリンシパル)会社に関連付けられ、貴社のプリンシパル・エンティティが締結したOPN契約の条件に従うものとします。
注意: OPN契約の契約条件にはプリンシパル会社が署名するため、アソシエイトとして登録する場合は、登録の前にプリンシパル(親)会社がアクティブなOPNメンバーになっている必要があります。また、メンバーシップは、承認される前に親会社(「プリンシパル」エンティティ)によるレビューを受けます。
会社の詳細を収集する
会社の正式名称
英語または現地の言語で入力できますが、法的に登録されている名称である必要があります。オラクルは、Oracleという商標全体を含むいかなる会社名も承認しません。貴社の会社名に「ORA」という文字列が含まれている場合、OPNのサブスクリプションは追加のレビューを必要とします。
税またはその他のビジネス識別子:
これは、貴社の所在国の税務管理当局によって公式に認識される識別子です。
会社のWebサイト
オラクルとのエンゲージメントに関する情報発信に役立つ御社のWebサイトが必要になります。会社固有の有効なドメインであることを確認してください。そうでない場合は、メンバーシップを締結できません。
電子メール・アドレス・ドメイン
汎用の電子メール・アドレス・ドメイン(google.com、yahoo.comなど)ではなく、ビジネス・ドメインの電子メール・アドレスを指定することが重要です。汎用のドメインは認められません。また、電子メール・アドレスが貴社の電子メール・アドレス・ドメインのいずれかと一致していることを確認してください。
会社の住所
物理的な住所が必要です。私書箱は使用できません。
会社の法的構造
- 公開取引企業: 株式または持ち分が証券取引所や取引市場に上場されている企業。政府所有または州所有の企業に貴社の30%以上を所有されている場合は、「政府所有または州所有の企業」と見なされます。(下記参照)
- 非公開企業: LLC、SAR (株式会社)、SARL (有限会社)、合名会社など、証券取引所や取引市場で取引されていない非公開企業。
- 政府所有または州所有の企業: 国、州または地方政府に一部または全体を所有されている企業。政府またはその他の州所有の企業が30%以上を所有する上場企業も含まれます。
- 個人または個人事業主/EURL: OPNはこのタイプの構造を対象としていませんが、オラクルの開発者リソース・センターやOracle Universityのラーニング・オプションを通じてオラクルと関わる他の方法を探ってください。
- その他: 慈善事業、非営利団体、会員組織、前述以外のその他のタイプのエンティティ。これが当てはまる場合、組織の法的形態、所有権、監督および管理に関する追加情報を提供していただく必要があります。
創業年数/従業員数
OPNメンバーシップは、創業から少なくとも6か月が経過し、基準レベルとして少なくとも5名の従業員を有する、既存の企業を対象としています。これは、実証可能な顧客の成功を実現するという相互の戦略を実行する上で、本当に必要となる条件です。残念ながら、貴社が創業後6か月未満の場合、従業員数が5名未満の場合、または個人事業者である場合、OPNはこのタイプの構造を対象としていません。オラクルは貴社の成長の可能性に期待しています。条件を満たすまでの間は、オラクルの開発者リソース・センターやOracle Universityのラーニング・オプションを通じてオラクルと関わる他の方法を探ってください。
OPNメンバーシップに関する社内の役割と担当者を決定する
パートナー管理者
最初にパートナーのOracleアカウントを登録してアクティブにすることで、Oracle Partner StoreとPartner Hubにアクセスできるようにする責任を負います。オラクルのシステムでOPNメンバーシップを管理するための完全なアクセス権を持ち、アソシエイト・エンティティのすべてのOPN登録を承認します。OPNの通知とお知らせの主要受取人となり、OPNの他の役割を担う他の担当者を社内で指名する責任を負います。
社内の主要リーダー
社内の主要リーダーを2名指定してください。これは、貴社の社長、創業者、過半数所有者、CEO、その他の経営幹部です。
事業開発および戦略担当者:
パートナーシップの計画も含め、貴社とオラクルとの関係についてビジネス上の決定を下します。これは、貴社のCEO/オーナーや、オラクル関連のビジネスに注力する事業部門のリーダーです。この担当者には、相互の成功を促進するための継続的パートナーシップのオポチュニティに関する情報が提供されます。
法務担当者
必要なGo-to-Market契約の締結など、ビジネス・エンゲージメントを可能にするための条件、契約、ポリシーへのコンプライアンスに対処し、コンプライアンスを維持します。
技術的準備状況担当者
パートナーの技術的な準備を加速し、トレーニングと環境、技術的な特典の利用、スタッフのスキルアップと認定取得、顧客の準備を支援します。
買掛金(「請求先」)担当者
オラクルに対する会社の優れた信用をさらに高め、手数料の支払いを合理化してビジネス継続性を維持します。
市場開拓担当者
オラクルのマーケティング・ツール、リソースおよびマーケティング特典を特定して使用し、市場での存在感を高めます。
セールス・エンゲージメント担当者
オラクルとのコラボレーションにより顧客獲得を成功させることに焦点を当てた販売戦略を策定するとともに、オラクルのセールス・ツール、戦略的セールス・プレイ、その他のリソースを利用して、オラクルのソリューションやサービスの販売における会社の競争力を強化します。
必要なコンプライアンス・アテステーションを理解する
オラクルのパートナー倫理的行動指針
オラクルが重要視しているのは、すべてのパートナーがオラクルのコア・バリューに沿っていることです。パートナー倫理的行動指針を最後までお読みください。サブスクリプション・プロセス中に、これに目を通したことを確認していただく必要があります。
倫理的な企業行動の確認
オラクルの評判と成功、および貴社の評判と成功は、オラクルの信頼、誠実さ、正直さの価値を守るために貴社がどの程度コミットできるかにかかっています。そのため、サブスクリプション・プロセス中に、貴社に関する次の内容を確認していただく必要があります。
- Oracle PartnerNetworkの契約を解消された企業で雇用されていたことのある役員や株主はいません。
- 過去5年の間、会社および会社の代表者が、マネー・ロンダリング、詐欺、横領または贈収賄禁止法の違反に関連して有罪を宣告されたこと、調停あるいはその他の政府決議に至ったことはありません。
- 多数株主や支配株主、役員、またはオラクルの取引に携わる営業チームの中に、官庁または官公庁に現在勤務している者、あるいは過去7年間に勤務していた者はいません。
貴社におけるオラクル従業員の関与
以下の内容のいずれかが証明できない場合は、該当者の名前、役職、オラクルでの雇用日、オラクル在籍中に該当者が勤務した事業所の場所を提出できるようご準備ください。この情報を提出できない場合は、ご説明いただくとともに、この問題についてオラクルから連絡できるご担当者様の連絡先詳細をお知らせいただきます。
多数株主や支配株主、役員、またはオラクルの取引に携わる営業チームの中に:
- 現在オラクルに勤務している者、および過去3年の間にオラクルに勤務していた者はいません。
- 現在オラクルに勤務している者と家族関係にある者はいません。
OPNポリシーを確認する
サブスクリプション・プロセスを開始する前に、OPNポリシーに関する重要な詳細を確認してください。
契約とポリシーを確認する
貴社から権限を与えられたユーザーがOPNメンバーシップ条件に同意する必要があります。オンラインで条件に同意するのか、条件を印刷し、署名してから、署名した契約を返送するのかを選択できます。
Oracle Marketplace Agreement:
パートナーは、Oracle Marketplaceでアプリケーションまたはサービスを公開し、様々な業界や地域(該当する条件に従う)で自社の製品をオラクルの世界的な顧客基盤に向けて直接マーケティングできます。Oracle Marketplaceで公開する予定がある場合には、Oracle Cloud Marketplace Agreementの締結など、追加の基準が適用されることがあります。詳細の表示
加入する準備は整いましたか。
上記の情報を確認したら、「Oracle PartnerNetworkに加入する」をクリックしてサブスクリプションを開始してください。
これは、オラクル社内の営業チームに対して行っているものと同じトレーニングです。様々な業界やペルソナにおけるオラクルのポジショニングや、顧客が課題を克服して目標を達成できるよう支援する方法についてのメッセージングに関するスキル習得支援が含まれています。また、アカウント・プランニング、販売、デモなどのベスト・プラクティスの方法論に関するトレーニングも含まれています。
オラクル社内のチームをトレーニングする場合と同様に、プランニングから変更管理まで、Go-Liveの実装を成功させるためのあらゆる要素についてトレーニングを行います。顧客の目標達成を支援できるよう行うトレーニングのタイプには次のものがあります。
- オラクルのテクノロジ・スタックと四半期ごとにリリースされる新機能に関するトレーニング
- オラクルのクラウド移行とAI導入から得られた教訓とメリット
- 顧客とともに遂行した何千ものプロジェクトから生まれたベスト・プラクティス
これには次のものが含まれています。
- 顧客成功事例キャンペーン
- 成約およびGo-Liveの共同キャンペーン
- パートナー発行のプレス・リリースのサポート
- Oracle Partner Finderでのキャンペーン
この特典により、初期評価からソリューション設計、機能検証にいたるまで顧客を支援できます。(パートナーは、これらの評価を実施する分野のトレーニングを受け、認定を取得している必要があります。また、オラクルの幹部による承認も必要になります)。
オラクル社内の営業チームに提供しているものと同じ営業資産を提供します。これには、Oracle MyLearn Partner Salesプラットフォームを通じて提供される製品サマリー、技術概要、業界の概要、市場レポート、顧客事例、顧客向けプレゼンテーション、デモ、バトル・カード、FAQ、異議の処理、コール・スクリプト、電子メール・テンプレートが含まれています。
最寄りのオラクル・チームを通じてプリセールス・クラウド・アーキテクチャ・サポートにアクセスし、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)でアプリケーションとサポート・テクノロジを実装する方法について、顧客およびオラクルの営業チームとコラボレーションします。ベスト・プラクティスやハイレベル・アーキテクチャに関する推奨事項などのエンジニアリングおよび技術ガイダンスを受けて、クラウド導入戦略をサポートし、価値実現までの時間を短縮し、顧客の成功を推進します。
オラクルのチームとともに共同アカウント・プランを策定することをお薦めします。特定の業界や国、アカウントをターゲットに定め、明確なアクション項目を含むアカウント・プランを策定することで、チームが集中力と連携を維持して、より高い生産性を発揮しながらともに成果を上げられるよう支援することが可能になります。
Oracle Marketplaceは、顧客がテクノロジやサービスを簡単に調達できる場所です。顧客のワンストップ・ショッピングを実現するだけでなく、顧客の多くがOracle Cloudにコミットした支出の一部をパートナーのソリューションに利用できるようにしています。(ノート: プライベート・オファー・リストをはじめとするOracle Marketplaceのリストは、すべての国で利用できるわけではありません。)
ISVパートナーは、プライベート・オファー・リストを利用できます。これにより、顧客は、カスタムの価格と条件をISVテクノロジ・プロバイダと直接交渉し、Oracle Universal Creditsを使用してISVテクノロジの料金を支払う機会を得ることができます。(ノート: プライベート・オファー・リストをはじめとするOracle Marketplaceのリストは、すべての国で利用できるわけではありません。)
パートナーの製品とOracle Cloudサービスまたはアプリケーションとの統合に関する最初のテクニカル・レビューおよびGo-to-Marketガイダンス。
これには、実装のベスト・プラクティスだけでなく、Oracle Cloudの更新による顧客の継続的な成功のためのベスト・プラクティスも集めたCloud Success Navigatorなどのツールが含まれています。
全製品ポートフォリオにわたるOracle Universityデリバリおよび成功トレーニングの受講権をさらに追加できます。このトレーニングは、Oracle上でソリューションを開発、実装、サポートするチームの技術的な準備を整えるのに役立ちます。
これには次のものが含まれています。
- Oracle AI Worldのスポンサーシップ
- Oracle AI World Tourのスポンサーシップ
- オラクル主導のイベント(ワークショップ、ラウンドテーブルおよびフォーラム)
- スポーツ・マーケティング・イベント
- オラクルとのパートナー主導のイベント
- 共同ウェビナー
- オラクルのセールス・キックオフおよびミーティングへの関与
Oracleパートナー・クレジットの所定の割当てにアクセスして、開発、テストおよびデモンストレーション用の割引価格のOracle Cloud SaaSまたはOCI (IaaS/PaaS)環境や、Oracle SaaSデモンストレーション・インスタンスに使用することができます。SaaSデモンストレーション・インスタンスは、すぐにデモが行えるOracle Fusion Cloud Services環境(ERP、EPM、HCM、SCM、CX)を提供します。これにより、導入コストを抑え、ソリューションの構築、デモンストレーション、保守をより迅速に始めることができます。
Oracle Cloud Infrastructure、SaaSまたは業種別クラウド・アプリケーション上で実行される製品、あるいはそれらと統合される製品についてのオラクルの開発チームによる検証にアクセスできます。
オラクルが提供するクラス最高のソリューション・アーキテクトと移行サービスのチームを利用して、自社のチームを強化することも、顧客が移行サービスに支払う金額を削減することもできます。
パートナー・サクセス・マネージャを活用すると、オラクル・プラクティスに関する成功計画を策定し、顧客の成功を一貫して推進することができます。パートナー・サクセス・マネージャは、顧客のビジネス変革ジャーニーの全フェーズを通じて、パートナーのサポートとスキル習得支援に重点を置いています。マネージド・パートナー・デリバリの品質が向上するよう、次の方法で支援します。
- 質の高いデリバリ成果の達成をプロアクティブに支援する
- 規定のパートナー・スキル習得支援を通じて課題を克服するパートナー成功計画を作成し、管理する
- リスクのある顧客実装をすべて管理し、正常なヘルス・ステータスに戻す
パートナー・テクニカル・アカウント・マネージャを活用すると、顧客のプロジェクト全体で問題解決の時間を短縮できます。
レベル1: 開発、開発、テストおよびデモンストレーション用の割引価格のOracle Cloud SaaSまたはOCI (IaaS/PaaS)環境や、Oracle SaaSデモンストレーション・インスタンスに使用する$5,000 (米ドル)が含まれています。
レベル2-3: 開発、開発、テストおよびデモンストレーション用の割引価格のOracle Cloud SaaSまたはOCI (IaaS/PaaS)環境や、Oracle SaaSデモンストレーション・インスタンスには、Oracleパートナー・クレジットを使用します。SaaSデモンストレーション・インスタンスは、すぐにデモが行えるOracle Fusion Cloud Services環境(ERP、EPM、HCM、SCM、CX)を提供します。これにより、導入コストを抑え、ソリューションの構築、デモンストレーション、保守をより迅速に始めることができます。
オラクルの全製品ポートフォリオにわたるOracle Universityデリバリおよび成功トレーニング(1ユーザー当たり年3回の認定試験を含む)。トレーニング受講権(数量はプログラムのレベルによって異なる)は、Oracle上でソリューションを開発、実装、サポートするチームの技術的な準備を整えるのに役立ちます。各受講権には、Oracle Cloudラーニング・サブスクリプションのトレーニング・ライブラリ(コース、ラボおよび認定)とOracle University認定試験のクレジットへのアクセス権が含まれています。
Oracleパートナー・クレジット(割当てはプログラムのレベルによって異なる)を使用すると、追加のOracle製品、サービスおよびパートナー特典(トレーニングとスキル習得支援、Go-to-Marketコラボレーション、テクニカル・アクセラレータ、成功のサポートなど)にアクセスできます。クレジットは金銭ではなく、プログラムのポリシーの対象となります。未使用のクレジットは、発行後12か月で失効します。
Oracle Universityのエキスパートによる講義形式のセッションとコーチング。リアルタイムのQ&Aと特定のトピックに関するガイダンスも行います。
専用のOracleパートナー・サクセス・マネージャ・リソース(レベル2では地域ごと、レベル3ではグローバル)にアクセスして、マーケティングから取引成立までの共同アカウント・プランニングとGo-to-Marketの実行を支援します。オラクルの営業チームと協力して、アカウント戦略との整合性を取り、プランニング活動全体の透明性を高め、共同での実行を強化します。
レベル3のみ: 新規の見込み顧客を生み出し、既存の顧客を育てる統合グローバル・マーケティング・プランの策定と実行を支援する、指定のOracleグローバル・パートナー・マーケティング・マネージャにアクセスします。
この特典は、注文のサービス期間における次のリソースへのアクセスで構成されます。
OPNメンバーのアプリケーション統合のテストおよびデモンストレーションを目的としたOracle Health Millennium Platformへのフロント・エンド・アクセス(Oracle PartnerNetwork契約に対するDemonstration Services Addendumに同意する必要があります)
- 最大5人のユーザーのSMART起動ポイント
- アプリケーション統合テスト用の臨床および人口統計データを含む、テストおよびデモンストレーション・データ
- アプリケーション統合テストおよびデモンストレーション用に最新のMillenniumコードを使用して環境を維持するためのアップグレード・サポート
初期検証では、OPNメンバーとアプリケーションの標準(セキュリティ、機能、運用サポートなど)に準拠していることを確認し、顧客に対して実行可能な統合を保証します。検証の期間は、製品の複雑さと見つかった問題によって異なります。(検証料金がかかります。)
検証では、OPNメンバーとアプリケーションの標準(セキュリティ、機能、運用サポートなど)に準拠していることを確認し、顧客に対して実行可能な統合を保証します。
Industry Healthcareパスに登録しているOPNメンバーは、無制限の登録済ユーザーがOPNに24時間365日アクセスできる、排他的アクセス権を持ちます パートナー・コミュニティ Oracle Healthcareパートナー専用のフォーラム。
オラクルは、Industry Healthcare Path Expertiseを公開しているOPNメンバー向けに、独自のAPIベータ・プログラムにアクセスできるオプションを提供します。
Industry Healthcare Path Integration Expertiseを公開しているOPNメンバーは、ソリューションの拡大と新たな共同顧客のリード生成につながる統合および検証バッジをOracle Healthcare Marketplaceでリストする資格があります。
Expertiseを獲得したOPNメンバーは、Expertiseのロゴを使用できるようになり、市場での差別化に役立ちます。これらのロゴは様々なマーケティング資料に使用でき、見込み顧客や既存の顧客に、お客様にご満足いただいてきた実績があることを証明できるだけでなく、認定の取得や技術力、社員の知識の向上に力を注いでいること、お客様がこれからたどるプロセスを熟知していることも伝えられます。
テクノロジおよびアプリケーション・プログラムのデモンストレーション・ライセンスは、OPN契約およびOPNポリシーの条項に従って、Oracle Software Delivery CloudからOPNメンバーに付与されます。
アプリケーション・プログラムの統合ライセンスは、OPN契約およびOPNポリシーの条項に従って、Oracle Software Delivery CloudからOPNメンバーに付与されます。
テクノロジ・プログラムのデモンストレーション・ライセンスは、OPN契約およびOPNポリシーの条項に従って、Oracle Software Delivery CloudからOPNメンバーに付与されます。
オラクルのデモ用機器販売プログラムを利用すると、License and Hardwareパスに登録しているOPNメンバーは、デモンストレーションで使用する最新のオラクル・ハードウェアを割引価格で入手することができます。
OPNメンバーが、オラクルのMy Oracle Support (MOS)にOPNカスタマ・サポートID (CSI)でアクセスすると、OPN契約の条項に従って、対象となるオラクルのテクノロジおよびアプリケーション製品の開発、デモ、統合ライセンスがサポートされます。これにより、オラクルのオンライン・テクニカル・サポート・ナレッジ・ベース、MOSコミュニティ、パッチ/更新へのアクセスや、非技術的サービス・リクエスト(SR)の記録も可能になります。
License & Hardwareパスのパートナーは、開発、デモンストレーション、統合の各ライセンスと併せて使用するSRパック(10または25)のバンドルを割引価格で購入できます(適用対象はテクノロジ・プログラムおよびアプリケーション・プログラムのみ)。
License & Hardwareパスのパートナーは、最大50の開発システムのパッチ/更新をダウンロードできます。
分散型Application Specific Full Useライセンス(ASFUライセンス)または分散型Embedded Software License (ESLライセンス)のサポート・ロイヤルティを報告および更新するパートナーには、サポート・プロバイダ・サポートID (SPSI)が割り当てられます。このSPSIにより、これらのパートナーは、オラクルの技術サポートを利用して、そのサポートを受けられるだけでなく、エンド・ユーザーへの技術サポートの提供に関連して、技術サポートのサービス・リクエスト(SR)を記録することもできます。
License & Hardwareパス内でBuildまたはService Expertiseを獲得すると、SRが割り当てられ、オラクルのテクノロジおよびアプリケーション・プログラムの開発/デモンストレーション/統合ライセンスで利用できます。
Fusion Applications AI Agent Marketplaceで事前構築済のAIエージェントを紹介することで、AIに関する専門知識をスケーラブルなオファリングに変え、Fusion Applicationsの顧客に対する認知度を高めます。ビジネスを差別化し、顧客が価値実現までの時間を短縮できるよう支援するとともに、実装、統合、導入および継続的な最適化のサービスを提供する新たなオポチュニティを生み出します。
License & Hardware ServiceまたはLicense & Hardware Build (あるいはその両方)の有効なExpertiseを獲得したOPNメンバーは、OPNメンバーのLinuxおよび仮想化開発システムをサポートするOracle Linux and Virtualization Basic SupportサービスのSRを最大100件、無償で利用できます。これは、サポート関連の特典で受け取ることのできる無償SRに加えて提供されます(1年間のメンバーシップ期間につき無償SRは100件まで)。サービスは、その時点で有効なオラクルのEnterprise Linuxおよび仮想化サポート・ポリシーの対象となります。