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  • Oracle Cloud Infrastructure Archive Storageとは何ですか。

    Oracle Cloud Infrastructure Archive Storageは、アクセス頻度の低い、長期保存のデータの保存に最適なストレージ層です。Oracle Archive Storageに保存されたデータには、Oracle Object Storageと同じインターフェイス(API、SDK、CLI)を使用してアクセスできますが、Oracle Object Storageとは異なり、データの取得には時間がかかります。データを読み取るには、Archive Storageからデータを復元する必要があります。復元リクエストが行われてから、データの読み取りに最大1時間かかります。この時間は、TTFB(最初の1バイトが到着するまでの時間)として計測されます。Oracle Archive Storageにより、保持ルールを利用してデータ・アクセスを管理することで、WORMコンプライアンスを達成できます。

  • Oracle Archive Storageはどのような使用事例に対応していますか。

    Oracle Archive Storageは、次の使用事例に対応しています。

    バックアップ/アーカイブ:

    多くの場合、バックアップ/アーカイブ・データは、さまざまなコンプライアンスに関する規定を順守するために、長期間保存する必要があります。作成した後、それらのバックアップ/アーカイブ・データにアクセスすることはほとんどありません。Archive Storageは、それらのデータを保存する適切な層です。

    ログ・データ:

    アプリケーション・ログ・データを保存し、それらのデータを遡及的に分析して、使用パターンを特定したり、問題をデバッグしたりする必要がある場合があります。通常、ログ・データは必要がない限りアクセスしないため、Archive Storage層はそれらのデータを保存しておくためのコスト効率の良い方法です。

    コンテンツの保存:

    大量のリッチ・メディア・コンテンツ(画像やビデオなど)を従来のストレージに保存すると、コストがすぐに高くなります。保存する必要があるが、頻繁にはアクセスしないコンテンツがある場合、Archive Storageはそれらのデータを保存するのに最適な層です。

    大容量のデータセット:

    アプリケーションが将来利用できるように保存する必要がある大量のデータ(ゲノム・データ、医薬品試験データ、IOTデータなど)を生成する場合、Archive Storageはそれらのデータを保存するのに最適な層です。Archive Storageに特有のコスト効率の良さにより、データへのアクセスに必要となる長いリード・タイムを相殺できます。

  • Oracle Object Storage層とArchive Storage層はどう違いますか。

    Object Storage Archive Storage
    オブジェクトを保存する最小期間 なし 90日間
    アクセス・インターフェイス Object Storage API
    Java/Python SDK

    CLI

    Oracle Cloud Infrastructureサービス・コンソール(UI)
    Object Storage API(Archive Storageはデータの復元を容易にする「復元」APIもサポート)
    Java/Python SDK

    CLI

    Oracle Cloud Infrastructureサービス・コンソール(UI)
    ストレージ・コスト 0.0255ドル/GB 0.0026ドル/GB*
    リクエスト・コスト 0.0034ドル/1万リクエスト 0.0034ドル/1万リクエスト
    帯域幅コスト 0.085ドル/GB(1か月あたり最初の10 TBは無償) 0.085ドル/GB(1か月あたり最初の10 TBは無償)

    * 最小保持要件が満たされる前にArchive Storageからデータを削除すると、削除ペナルティが課せられます。削除ペナルティは、データを90日間保存するコストを日割り計算したものです。

  • データを保存するストレージ層を選択するにはどうすればよいですか。

    ストレージ層は、バケットの作成時にバケットのプロパティとして表されます。デフォルトでは、すべての新しいオブジェクトはバケットのストレージ・プロパティを継承します。バケットのストレージ・プロパティは、一度設定すると変更できません。既存の標準Object StorageバケットをArchive Storage層にダウングレードすることはできません。また、Archive Storageバケットを標準Object Storage層にアップグレードすることもできません。

  • バケット全体ではなくバケットの特定のオブジェクトにストレージ層プロパティを適用できますか。

    いいえ。ストレージ層プロパティは、特定のオブジェクトまたはオブジェクト・グループに適用することはできません。ストレージ層は、バケットのプロパティとしてのみ表されます。すべてのオブジェクトは、それらが属するバケットのストレージ層プロパティを自動的に継承します。

  • どのAPIを使用してArchive Storageデータを管理できますか。

    既存のOracle Object Storage APIを使用して、Archive Storageデータを管理できます。さらに、Oracle Archive Storageは、アーカイブ・データを読み取ることができるように、アーカイブ・データを復元するための「復元」APIもサポートしています。

  • Archive Storageからデータを取得するにはどうすればよいですか。

    Archive Storage層からデータを取得するには、最初にデータをObject Storageに復元する必要があります。データを復元した後、決められた時間内にデータをダウンロードする必要があります。

    デフォルトでは、データを復元してから24時間以内にデータをダウンロードする必要がありますが、ダウンロード期限を1〜240時間に指定することもできます。ダウンロード期限を過ぎると、データは以前のアーカイブされた状態に自動的に戻ります。

  • 復元リクエストを行ってからデータがArchive Storageから復元されるのに、どれくらい時間がかかりますか。

    復元リクエストが行われてから、データの読み取りに最大1時間かかります。この時間は、TTFB(最初の1バイトが到着するまでの時間)として計測されます。

  • Object Storage層に復元したデータにアクセスしてダウンロードできる期間をカスタマイズできますか。

    Object Storage層に復元されたデータにアクセスしてダウンロードできる期間を1〜240時間に指定できます。期間を明示的に設定しない場合、データをダウンロードできる期間はデフォルトで24時間となっています。

  • オブジェクトのプレフィックスを指定して、アーカイブ・データを復元できますか。

    いいえ。オブジェクトのプレフィックスを選択してデータを復元することはできません。

  • オブジェクトがアーカイブされた状態にあるときにアーカイブされたオブジェクトのメタデータにアクセスできますか。

    はい。オブジェクトがアーカイブされた状態または復元された状態にあるかに関係なく、アーカイブされたオブジェクトのメタデータにいつでもアクセスできます。

  • Archive Storage層にデータを保存するための最小サイズ要件はありますか。

    いいえ。データをArchive Storageに保存するための最小サイズ要件はありません。

  • Archive Storage層はWORMに準拠していますか。

    はい。Oracle Archive StorageはWORMに準拠しています。これは、保持ルールを利用してデータが削除または上書きされないようにすることで達成されます。保持ルールをロックすると、管理者でもルールの変更およびデータの削除または変更を行えなくなります。

  • Archive Storage層の耐久性と可用性は標準のObject Storage層の耐久性と可用性と同じですか。

    はい。Archive Storageの耐久性と可用性は、標準のObject Storageの耐久性と可用性と同じです。