施設

Facilities
事業運営での実践

オラクルの進歩

オラクルが使用する施設は、所有地が約84万平方メートル、賃貸スペースが約140万平方メートルにも及びます。私たちは、世界中にあるオラクルの施設とデータセンターの環境排出量を削減する技術とソリューションへの投資を続けています。

データセンター
エネルギーと排出
水資源と廃棄物
イベント
グリーン通勤 

2015年から2016年にかけて廃棄物の埋設量を15%削減
Data Centers
2016年の使用電気量のうち29%が再生可能エネルギーに
Energy and Emissions
オラクルのデータセンターは電力使用効率1.07を達成
Water and Waste
Oracle OpenWorldの会場で排出される二酸化炭素を100%オフセット
Events

CDP

オラクルは2005年からCDP(旧名称: カーボン・ディスクロージャ・プロジェクト)に参加し、毎年スコアを伸ばしてきました。2016年には、CDP気候変動Aリストで最高レベルのスコアを獲得した上位9%の企業に含まれると認定されました。

BOMA

オラクルはビル所有者管理者協会(BOMA)の360 Performance Programに認定された26の施設を所有しており、建物の運営管理に関するすべての主要な分野でベスト・プラクティスを示しています。2016年には、オラクルの本社施設がBOMAのアウトスタンディング・ビルディング・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

ENERGY STAR

オラクルは、米国環境保護庁からENERGY STAR認定を受けた26の施設を所有しています。ENERGY STAR認定を受けた施設は、エネルギー効率の高さで全米の施設の上位25%に含まれます。

LEED Certification

オラクルは世界各地に4つのLEED認証施設を所有しており、環境に優しい施設への取組みと開発の実践を証明しています。このプログラムは、エネルギー効率、屋内環境品質、資材の選定、持続可能な敷地開発、節水など、環境と人の健康に関する重要な分野を対象として建物の性能を評価するものです。

Green Globes

Green GlobesはGreen Building Initiative (GBI)が運営する建物の評価・認証プログラムであり、持続可能な建物を認定するものです。オラクルはこのプログラムで認定された2つの建物を所有しています。

2020年の目標

 
  収益に対するエネルギー・コストを20%削減
 
  排出量の絶対量を20%削減
 
  面積当たりの上水使用量を25%削減

 
  面積当たりの埋立廃棄物を25%削減
 
  再生可能エネルギーの使用を33%に増加

2020年の目標は2015年の値を基準にしています。エネルギー、排出量、再生可能エネルギーの目標はスコープ1および2に適用されます。エネルギー目標および排出量目標は、データセンターを含む賃貸施設および所有施設を対象として測定されます。再生可能エネルギーは総電力に対する割合で測定されます。水資源と廃棄物の目標は、データセンターを含む所有施設のみを対象として測定されます。


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