Oracle Customer and Partner Awards


毎日、オラクルのお客様とパートナーは、オラクルのクラウド・アプリケーションおよびテクノロジー・ソリューションを活用して、素晴らしい成果を上げています。毎年、すべての業界のすべての規模のお客様を対象に、グローバルと地域のアワードによって、最も優れた実際のお客様事例を表彰しています。

候補者のノミネートは締め切られました。最終候補者と受賞者の発表をお楽しみに。

主な日程

2024年2月19日 ノミネート受付開始

2024年4月10日ノミネート締切

2024年5月16日~31日ファイナリストに追加の質問への回答を依頼

2024年6月 受賞者の発表

2024年Customer Excellence Awards

今年の候補者の一部をご紹介します。

Customer Experience Awardのカテゴリ

  • 最も革新的なCXプログラム

    The Visionary Award

    明確なビジョンを持った人々が、創造性と知性を実証するイノベーションを駆使して、未来のカスタマー・エクスペリエンスを設計しています。このアワードでは、最も革新的なカスタマー・エクスペリエンス・プログラムをご紹介します。他にはない傑出したCXを作り出した方々からのストーリーをお待ちしています。

  • 最もインパクトの高い収益プログラム

    The Growth Award

    組織の成長は、あらゆる製品、ビジネスのさまざまな側面、ビジネス・モデル、販売チャネルで大きな成果を達成したときにもたらされます。このアワードは、最もインパクトの高い収益プログラムを表彰します。組織に大きなインパクトを与えている収益プログラムがございましたら、ぜひお聞かせください。

  • 顧客データの最も効果的な活用

    The Strategist Award

    ストラテジストは、優れた成果を上げるための効果的な戦術とともに、データを活用することの重要性を理解しています。このアワードでは、顧客データの最も効果的な活用事例をご紹介します。データを実用的なインテリジェンスへと変える取り組みを、ぜひお聞かせください。

  • 最高の部門間プログラム

    The Connector Award

    コネクターは、複数のソリューション、テクノロジー、組織を結集させて卓越性を実現することの素晴らしい力を理解しています。このアワードでは、企業のさまざまな部分をつなぐ最優秀のプログラムをご紹介します。測定可能な成功をもたらし組織の好業績を保つ強力なソリューションを開発した、などの事例をお待ちしています。

  • 変化に適応する最高のプログラム

    The Customer Success Award

    絶えず変化する顧客のニーズ、市場の動向、組織の目標に適応していくことは、次に出現するものに対して、それがビジネスにとってどのようなものであっても適応できる、ということを意味します。このアワードでは、柔軟性によって成功を収めた最優秀のプログラムを表彰します。物事の変化にチャンスを見出し、優れた成果をもたらすことを得意としている方々からのストーリーをお待ちしています。

Human Resources Awardのカテゴリ

  • 思慮に富んだ従業員エクスペリエンス・デザイン

    The Employee Experience Award

    従業員エクスペリエンスは絶えず進化し続けています。このカテゴリに属する組織は、パーソナライズされた直感的なエクスペリエンスを通じて個人を理解し働きかけるというコミットメントを実証しています。彼らは、効果的なスキルアップやリスキルで変化に適応する「成長」に注力し、総合的な充足感とつながりのある帰属文化に優先して取り組んでいます。

  • 志望者の採用の過程を導く

    The Candidate Experience Award

    志望者との強固な関係を構築できれば、組織は競争の激しい労働市場で際立つ存在になります。これらの組織では、テクノロジーを革新的に活用することで採用チームを強化し、必要なスキルを有する志望者を引き付け、直感的な採用・オンボーディングを体験できるよう導くことに成功しています。

  • 働き方の未来に向けた素晴らしいビジョン

    The HR Innovation Award

    新しいテクノロジーは、従業員に日常的に成功をもたらす上で、かつてないほどその役割を高めています。このカテゴリに属する組織は、最新のテクノロジーを革新的な方法で活用し、競合他社を上回るパフォーマンスの強化を実現しています。これらの組織は、AIの創造的なアプリケーション、インテリジェントなユーザー・エクスペリエンス、機械学習、分析、または統合的なクラウド・プラットフォームを活用することで、新しい働き方の世界に向けた取り組みをリードしています。

  • マネージャーが従業員ファーストで思考するよう支援

    The People-First Leadership Award

    従業員が成功できるかどうかは、彼らを率いるマネージャーが真実を見抜く力、透明性、共感を持てるかどうかで決まります。このカテゴリに属する組織は、人事マネージャーがチーム・メンバーとつながり、チーム・メンバーのニーズを理解し、成果を認識し、成長を育めるようにするための適切な環境とツールを提供しています。

Finance and Supply Chain Awardのカテゴリ

  • 金融におけるOracle Cloudの最も効果的な活用事例

    The Best Use of Oracle Cloud in Finance Award

    金融のリーダーは、新たなビジネス・チャンスを活かして成長を推進するために、財務、オペレーション、人材、サプライチェーンといったビジネスのあらゆる側面について見直しを図っています。このアワードは、戦略やベスト・プラクティスを活用して、持続的なイノベーションと価値創造に向けて自社を位置付けることに成功した人々に贈られます。

  • 卓越した決算処理

    The Velocity Award

    決算期における迅速な決算は、コンプライアンス活動を効率化し、ビジネスリーダーに戦略的な意思決定の指針となる実用的な洞察を提供します。また、決算の難しさは、根本的な問題を示唆している場合もあります。このカテゴリのアワードは、組織の複雑性、ビジネス・モデルの多様性、コンプライアンス規制、会計慣行などの難題に取り組みながら、チームの決算処理を率いてきた人々に贈られます。

  • プランニング・シナリオ・モデリングにおけるイノベーション

    The Prediction Award

    すべての組織は、業務結果を正確に予測し、さまざまな仮定シナリオの結果を評価するベストプラクティスを採用しようとしています。このアワードは、財務、サプライチェーン、マーケティング、人材管理、またはプロジェクトにおいて、緻密な計画や明確なシナリオ・モデルを作成することに優れている人々に贈られます。

  • サプライチェーンにおけるOracle Cloudの最も効果的な活用事例

    The Change Agent Award

    サプライチェーンのリーダーたちは、明日の試練を予測しながらも、火消しや混沌の排除に果敢に取り組んでいます。このアワードは、調達戦略の再構築、リスクの最小化、自動化、インテリジェンスの活用、プランニングと実行のギャップを解消することで、サプライチェーンに影響を与える新たな課題を円滑に解決し、現在および将来の顧客の期待を上回ることに成功した人に贈られます。

  • 調達から支払いまでのパフォーマンス

    The Spendwise Award

    このアワードは、ふだんは目立つことが少ないものの、マージンの最大化と収益拡大を達成できるよう部門や組織を正しい方向へと導いてきたサプライチェーンのプロフェッショナルに贈られます。

Infrastructure Awardのカテゴリ

  • データ・センター運営の変革

    Data Center Migration and Transformation Award

    オラクルおよびオラクル以外の両方のアプリケーションでデータ・センター運営の変革を果たした組織を表彰します。そうした事例では多くの場合、1か所以上のデータ・センターの削減が伴います。これらのソリューションは、アプリケーションの再設計の必要なく、代替ソリューションよりも低コストで高いパフォーマンスを実現しました。

  • 卓越したアプリケーション最新化

    Application Modernization Award

    オラクルおよびオラクル以外のアプリケーションへの移行に成功した組織を表彰します。これらの導入事例では、アプリケーションの再設計が最小限に抑えられるケースもあれば、アプリケーションをソフトウェアの新しいバージョンまたはクラウド・サービスへ最新化するケースもあります。また、代替ソリューションよりも低いコストで高いパフォーマンスを実現しています。

  • データの利用におけるイノベーション

    Data Platform Innovation Award

    データを新しい方法で活用することで、自社の製品、サービス、またはプロセスを変革した組織を表彰します。これらの導入事例では、Oracle Cloudを活用して、新規または既存のビジネス・データから新たなビジネス・バリューを引き出しています。

  • AIおよびMLの最も効果的な活用事例

    AI Innovation Award

    Oracle Cloudで人工知能(AI)または機械学習(ML)を活用して製品やサービスを変革している組織を表彰します。企業はこれらのソリューションにより、顧客に新しいソリューションを提供したり、新たなビジネス・バリューを創出したり、既存の活動を意味のある形で強化および変革したりすることができます。

  • 最もインパクトの高いクラウド導入事例

    Cloud Architect of the Year Award

    このアワードは、明確な戦略を策定して実行し、Oracle Cloudでクラウドの導入を成功させてインパクトをもたらした、企業のクラウド・アーキテクトに贈られます。

Sustainability Award

  • 卓越したサステナビリティ

    Earthfirst Award

    消費者、投資家、立法者から組織に対して、サステナビリティの目標やイニシアチブについてコミットし行動するよう求める声が高まる中で、テクノロジーは、サステナビリティをビジネスの中核に据えている組織を支える上で鍵となっています。サステナビリティはあらゆる人々にとっての課題であり、このアワードは、Oracle ApplicationsまたはOracle Cloud Infrastructure(あるいはその両方)を活用して持続可能な未来に取り組んでいる組織を表彰します。

候補者のノミネートは締め切られました。最終候補者と受賞者の発表をお楽しみに。

過去のCustomer Award受賞者

よくある質問

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    • 応募が可能な組織についてご説明ください。

      Oracle Cloud InfrastructureまたはOracle Applications(あるいは両方)の傘下にあるサービスを利用していて、オラクルのテクノロジーを活用して優れた成果を上げているあらゆる組織が、Oracle Excellence Awardsにご応募いただけます。

    • オラクルの受賞目標を教えてください。

      オラクルの優れたお客様を称えること、そしてOracle.comでその素晴らしいサクセス・ストーリーを紹介することが、私たちの主な目標です。

    • 受賞者はどのように表彰されるのでしょうか。

      ファイナリストと受賞者は、Oracle Excellence AwardsのWebページで紹介されるほか、さまざまなソーシャル・コミュニケーション活動を通じて表彰されます。また、受賞者にはその功績を称えるトロフィーも授与されます。その時の状況により、ファイナリストと受賞者の発表は、バーチャル・イベントまたはライブの対面イベントで行われる場合があります。

    • 各部門で発表されるファイナリストの数を教えてください。

      多数の申請が見込まれるため、1部門につき最大5社のファイナリストを発表する予定です。

      ファイナリスト間に同点がある場合、それぞれのカテゴリにつき5枠以上となる場合があります。

    • Oracle Excellence Awardsは全世界が対象ですか。

      はい。ごく少数の例外以外はその通りです。プログラム・ルール(PDF)で現在の制限事項をご確認ください。

    • 代理での応募は可能でしょうか。

      はい。表彰に値する人物または組織をご存知でしたら、ぜひご紹介ください。応募を希望するかどうかを確認するため、紹介する相手の連絡先を必ず明記してください。

    • 複数のカテゴリに応募することは可能でしょうか。

      そのとおりです。ただし、各組織がノミネートできるのは、1カテゴリにつき1件までとします。1つの組織から異なるカテゴリにもノミネートがあった場合、各ノミネート内容はそれぞれ著しく異なるものでなければなりません。

    • 受賞するための要因について教えてください。

      オラクルの審査員は、組織のパフォーマンス向上、コスト削減、好影響の創出、従業員と顧客の双方にとってのユーザー・エクスペリエンス向上のために、近年お客様が行っている素晴らしい取り組みに焦点を当てた審査を行います。ノミネートを申請する際には、オラクルとそのソリューションがビジネスと従業員に及ぼした効果の程度を示すメトリックと測定可能な結果を盛り込むことが非常に有効です。

    • ノミネートをする前に必要な情報を教えてください。

      お客様のミッションと直面している課題、その課題を克服するためにオラクルのソリューションをどのように使用したか、およびソリューションの導入後に達成した結果についての情報が必要です。

    • ノミネーション期間終了後にノミネート内容を変更することは可能でしょうか。

      残念ながら、できません。すべての情報は、Excellence Awardsのホームページに記載されているノミネーション期間の終了日をもって確定となります。

    • 審査は二段階で行われるのですか。

      すべてのノミネートが申請された後、ファイナリスト(5段階カテゴリ)を決定するために一次審査が行われます。これに続いて、ファイナリストには、ノミネート内容が際立っていることを確認するために、さらにいくつかの質問に回答していただくよう招待をご案内します。二次審査ですべての回答を評価し、受賞者を決定します。