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Oracle News Release Summary

Mastercardとオラクルが連携し、社会的、経済的支援を加速

Mastercard Sendやプリペイド・ソリューションをはじめとする高速決済や準リアルタイム*決済を通じ、政府やNGOの緊急援助の迅速な展開を支援する新たなソリューションを提供

テキサス州オースティン—2021/02/19


(本資料は米国2021年2月4日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
 
世界中で経済的な救済や支援の必要性が高まる中、こうした需要への対応はますます複雑化して困難な課題となっています。Mastercardとオラクルは事態の改善を目指して自動化されたエンドツーエンドのソリューションを立ち上げ、世界各国の政府や非営利組織(NPO)、金融サービス機関が効率的に経済支援を提供できるよう支援します。
 
オラクルとMastercardの新たな統合ソリューションは、プログラムにおける適格性の判断から正確でタイムリーな資金の配布まで、支援を必要とする人たちの救済プロセスを自動化することで非効率性を排除し、運営コストを削減して不正防止を強化します。
 
Mastercardとオラクルのソリューションは、多くの金融支援プログラムが必要とする支援金の支払いに関して、重要な複数の機能を提供します。
 
  • 適格性の判断:Oracle Serviceによって、ルールに基づいた高度な適格性判断と支払額の計算機能を確立します。
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  • 適格性の確認:双方向な設定作業を誘導し、安全なデジタル、ビデオ会議機能によって、関係各所が必要な書類や手順を確認し、コロナ禍で対面でのやりとりが行えない場合も、要件を満たしていることを証明することができます。
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  • 申請プロセス:ルールに基づいた給付制度のデジタル申請プロセスはいつでも、どこでもアクセスすることができます。
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  • オンライン・アクセス:オンラインやモバイルのセルフサービス・ポータルによって、個別化され自動化されたアドバイスを提供できます。
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  • 資金へのアクセス:受け取り側に選択肢や柔軟性、利便性を提供し、支援金を受け取る人はオンライン上や物理的なプリペイドカード、またはMastercard Sendを介して自分のデビットカードで受け取るなど、希望するいずれかの方法を選択でき、実績のあるMastercardのデビット決済技術のネットワーク・セキュリティによるカード決済が準リアルタイム*で容易に行えるようになります。
 
2020年にロサンゼルス市のエリック・ガーセッティ(Eric Garcetti)市長は、非営利団体であるThe Mayor’s Fund for Los Angelesとパートナーシップを組み、新型コロナウイルスの感染拡大によって最も打撃を受けている家庭に対する直接的な経済支援策としてAngeleno Card Programを立ち上げました。市当局がMastercardやオラクルと協力して、支援申込者の確認と適格性判断を効率化するソリューションの開発に取り組んだ結果、プログラムを通じて3カ月間で市内の世帯に35,000枚以上のカードを配布し、直接的経済支援として10万人以上の人たちに3,600万ドル以上を支給しました。この先行事例の成功を受けて、Mastercardとオラクルは現在、全米をはじめ世界中の都市に向け同様のソリューションの展開を進めています。
 
オラクルのアドバタイジング&カスタマー・エクスペリエンス担当エグゼクティブ・バイスプレジデント、ロブ・ターコフ(Rob Tarkoff)は次のように述べています。「私たちにはタイムリーな支援の提供に取り組む政府が、いかに複雑な難題に直面しているのかということを理解しています。Mastercardと連携することで、長年にわたる公共部門における双方の専門知識と、オラクルの自動化された強力なセルフサービス機能や適格性、ケース・マネジメント能力、そしてデジタル決済分野におけるMastercardのイノベーションを最大化させることができます。結果として政府機関は、不足している資金に優先順位をつけ、最も必要としている人に即時の援助を提供することが簡単になりました。」
 
Mastercardのエンタープライズ・パートナーシップおよびグローバル都市担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのミゲル・ガミーノ(Miguel Gamino)氏は、次のように述べています。「コロナ禍において、政府や組織では対象となる住民が、迅速かつ安全に救済資金を確実に受け取れるための支払いプロセスの効率化や、デジタル化の必要性があることが改めて浮き彫りになっています。当社の安全で革新的なソリューションとオラクルを連携させることにより、大規模な経済支援を実行に移し、コストの面でもスピードの面でも効率性の高い決済ソリューションを提供して、支援を必要とする人たちを支えることができます。」
 
*承認された取引の実際の記載時間は、受取金融機関によって異なります。
 
Mastercardについて
Mastercardは、決済業界のグローバル・テクノロジー・カンパニーです。私たちの使命は、取引を安全、シンプル、スマート、アクセス可能なものにすることで、あらゆる場所のすべての人に利益をもたらす包括的なデジタル経済を実現し、強化することです。安全なデータとネットワーク、パートナーシップ、情熱を活用し、消費者、金融機関、政府、企業が最大限の可能性を実現するための革新とソリューションを提供します。私たちのDQ(decency quotient:良識指数)は、社風や社内外で行うすべてのことに影響を与えます。世界210を超える国と地域とのつながりを通じて私たちは、すべての人々にとって貴重な可能性を解き放つ持続可能な世界を構築しています。
 
オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。
 
* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社
広報室 斉藤
03-6834-4837
pr-room_jp@oracle.com

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