Press Release

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、経費管理の効率化を目的にオラクルのクラウドERPを採用

約30,000人が利用する共通の経費管理システムを「Oracle Cloud」で刷新

東京2022年8月4日

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、取締役 執行役 社長:三澤 智光)は本日、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長 グループCEO:原 典之)傘下の中核事業会社である三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舩曵 真一郎)とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:新納 啓介)が、経費管理の効率化とインボイス制度などの税制改正への対応を目的としたグループ共通の経費システムに「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning (ERP)」と「Oracle Cloud Infrastructure (OCI)」を採用したことを発表します。

三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険は、インボイス制度や電子帳簿保存法改正などへの対応、キャッシュレスやペーパーレス、リモートワークを同時に促進するため、紙ベースの経費処理をデジタル化し、入力されたデータを支払いまで「Oracle Cloud ERP」で管理します。

今回の「Oracle Cloud ERP」の採用により、ペーパーレスでプロセスとワークフローが実行され、業務負荷を軽減します。三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、「Oracle Cloud ERP」が上流から下流のデータ・モデルを整備し、経費の入力データを支払いまで一元化できる点、社内経費可視化によるガバナンスの向上とより戦略的な分析を促進できる点を評価しています。また、OCI上でアプリケーション統合・連携し、環境変化に耐えうる柔軟性や拡張性を備えることでビジネス環境の変化や将来の変革に対応できる基盤である点も評価しています。さらにワークフローの標準化、リモートワークへの対応を通じて、BCP対策の強化にも貢献します。

なお、本システムの構築はMS&ADインシュアランス グループのシステム中核会社であるMS&ADシステムズ株式会社が担当します。

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