Oracle Cloud Platform

Thomas Kurian Answers 10 Questions on Oracle Cloud Platform

Oracle Cloud Platformに関する
トマス・クリアンとのQ&A

ジョン・フォーリー

 

 

オラクルのプレジデント、トマス・クリアンがOracle Cloudの3種類のInfrastructure as a Service製品について説明します。

トマス・クリアンとOracle Cloudの詳細

2015年6月、オラクルはOracle Cloud Platformの一部となる新しいInfrastructure as a Service(IaaS)製品とPlatform as a Service(PaaS)製品を数多く発表しました。Oracle Cloud Platformは、企業におけるイノベーションを促進し、デジタル転換を加速する、クラウド・アプリケーションとプラットフォーム・サービスの統合スタックです。

この大規模な新製品発表イベント以来、オラクルは、拡大を続けるクラウド・ポートフォリオの一環としてIaaS、PaaS、Software as a Service(SaaS)の機能をさらに導入してきました。これにより、クラウドに移行する際の開発者やIT担当者、ビジネス・ユーザーの選択肢が新たに生まれ、柔軟性も高まっています。

オラクルのプレジデント、トマス・クリアンはOracle Cloud開発の統括責任者で、オラクルの取締役会経営執行役会長 兼 CTOであるラリー・エリソンとともに6月のOracle Cloud Platform発表イベントに出席しています。9月、サンフランシスコでのOracle OpenWorld 2015に先立ち、オラクルのクラウド製品の最新情報について、スタックの各レイヤーに分けてクリアンから話を聞きました。

Q: まずはインフラについてお聞きします。オラクルが発表したIaaS製品の範囲を教えてください。

トマス・クリアン: コンピュート、ストレージ、ネットワークです。これらのコンポーネントが一体となり、ビジネス・アプリケーションやデータベース、その他のワークロードをクラウド上で実行するために必要なインフラを提供します。

我々がInfrastructure as a Serviceへの取組みのなかで重点を置いているのは次の3つのポイントです。第1に、お客様がインフラを入手する際のコストを低減すること。第2に、インフラを今よりずっと迅速かつ用意に入手して使用できるようにし、何か月も待たないと新機能が提供可能にならないような状況をなくすこと。第3に、インフラの柔軟性を高め、多様なワークロードを実行できるようにするとともに、その多様なワークロードにおいて、人々が常にオラクルに期待してきた驚異的なパフォーマンス、セキュリティ、信頼性を発揮することです。

Focus on Oracle Cloud Platform

Oracle Cloud Platformの詳細は、トマス・クリアンによるOracle OpenWorld 2015の基調講演をご覧ください。

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Q: ストレージはコモディティになりがちです。オラクルのクラウド・ストレージ・サービスの価値とは何ですか。

トマス・クリアン: 我々は4種類のストレージ機能をクラウドで提供しています。1つめは、オブジェクトをクラウドに保存するためのバックアップ用です。現在使用しているバックアップ・ツールが何であれ、それをそのまま使用できます。保存先としてクラウドを指定するだけで、オブジェクトはオラクルのクラウドにバックアップされます。

2つめはアーカイブ、つまり長期保存用にデータをクラウドに格納することです。アーカイブはミラーリングされるため、データがまったく失われないだけでなく、コスト効率も非常に高まります。

3つめはファイル・ストレージです。データをクラウドに保存しておき、たとえば北米の拠点からヨーロッパへレプリケートすることができます。オンプレミスのシステムからはファイルがコピーされたように見えますが、ファイルをコピーするための冗長インフラに投資する必要はありません。

オラクルのストレージ・サービスは多くのお客様にご利用いただいています。その目的はデータベースのバックアップ、ファイルのバックアップ、オブジェクトの格納、そしてアーカイブです。我々はお客様の情報を保護し、お客様の情報が危険にさらされることのないよう万全を期しています。このように、お客様には大きな価値がもたらされます。

Q: クラウド上のオラクルのコンピュート・サービスとOracle Engineered Systemsについて教えてください。

トマス・クリアン: コンピュートについては、こう考えてください。ワークロードを実行するために一定量のコンピュート・リソース、つまり一定量のメモリーとCPUが必要だが、そのために専用のマシンを購入したくはありません。そこで、1時間単位あるいは1か月単位でリソースの使用料金を支払うことにします。これなら弾力性が得られ、リソースを稼動させることも可能になります。また、データセンターに放置されたままとなる専用マシン・プールを購入するわけではないため、ずっと安価にハードウェアを入手できます。つまり、我々は生のコンピュート能力を提供するのです。

大規模なお客様や高度なセキュリティが施されたアプリケーションを運用しているお客様には、1つのラックに収められたサーバーとコアが利用できる専用コンピュートも提供しています。これはさまざまなサイズでご購入いただけますが、そのラックで実行されているワークロードはお客様のワークロードのみであり、完全に分離されてお客様の会社専用になります。

我々が提供する3つめのコンピュート・サービスはEngineered Systemsです。ハイエンドのデータウェアハウスやERPのようにミッションクリティカルなOLTPを運用しているお客様が、システムをクラウドに移行したい場合は、このインフラをご利用いただけます。

我々は、環境の作成方法とすべてのネットワーキング、および物理インフラ管理を自動化しています。お客様が扱うのはデータベースだけです。データベースはExadata内で稼動するため、実行速度は驚くほど高速であり、誰かが処理しなければならない日常業務はすべて自動化されています。以上のようなマルチテナント・コンピュート、汎用コンピュート、専用コンピュート、Engineered Systemsを組み合せることで、お客様に優れたソリューションを提供します。

Q: Oracle PaaS製品に話題を移しましょう。競合他社の製品とはどのように差別化されていますか。

トマス・クリアン: 稼動中のシステムの経済性に目を向けると、ハードウェアや設備の低価格化に伴い、システムの管理運用コストの合計に占める人件費の割合が増しているのが実情です。ソフトウェアのインストールや構成、管理、監視に労力がかかっているのです。

こうしたなかで、我々がPlatform as a Serviceに対しておこなった最も重要な取組みは、オラクルのInfrastructure as a Service上で、つまりコスト効率にきわめて優れ、高度に自動化されたインフラ上でPaaSを稼動させることに加えて、人間が処理する必要のある日常業務のすべてをソフトウェアによって自動化したことです。

 

オラクルのプレジデント、トマス・クリアンがオラクルのPlatform as a Serviceのバリュー・プロポジションについて説明します。

トマス・クリアンとOracle Cloudの詳細

「ソフトウェアによって自動化する」とはどういうことでしょうか。システムの構成が次のようにおこなえると想像してみてください。お客様は、必要なリソースの量やCPUとメモリーの量、実行するソフトウェアのバージョンと構成などを指定します。Amazonでカートに商品を入れるときと同じ要領です。システムを指定して、夜間にフル・バックアップを実行する曜日や毎日増分バックアップを実行する時間、月に一度パッチを適用する週末などを設定します。ボタンを押したら、そのシステムでおこなう操作は終了です。データのロードするためのURLやアプリケーションをデプロイするためのURLはオラクルからお知らせします。一方、作成やインストール、構成、パッチ適用、バックアップといったインフラの保守作業はすべて自動化されています。

オラクルのプラットフォームにおける最大のバリュー・プロポジションは、人間が処理しなければならない業務のすべてをソフトウェアで自動化したことです。通常、自動化される部分はOracleソフトウェアの運用コストの約60%を占めています。自動化によるコスト削減率が50%だとしても、Oracleシステムの運用管理コスト全体の約30%に相当するので、お客様にとっては非常に大きな節約となります。

我々がおこなった2番目の取組みとしては、このようなインフラの自動化を受け、Oracle製品を使用したくてもリソース不足でできなかったすべての人々にこのソフトウェアを開放しています。管理業務はすべて我々が引き受けます。

3番目は俊敏性の向上です。アプリケーションを開発するとしましょう。オンプレミスでは、ハードウェアからネットワーク、コンピュート・リソース、ストレージ、DBAまでを揃えるのに6か月から9か月かかるのが一般的です。Oracle Cloudなら、クレジット・カードを使って必要なリソースを購入し、ボタンを押すだけで、30分後にはオラクルのデータベース、さらにはミドルウェアにアクセスできます。クラウド上でアプリケーションを開発して実行できるのです。

Thomas Kurian

「分析を実行するために必要なのは、スプレッドシートを使ってデータをロードできることとWebブラウザを入手することだけです。この2つをおこなう方法をご存じなら、分析を実行できます」

- オラクル プレジデント トマス・クリアン

Q: PaaS機能の主な分野の1つにデータ管理があります。オラクルのDatabase as a Service製品について簡単にご説明いただけますか。

トマス・クリアン: 汎用コンピュートで稼動しているOracle DatabaseとExadata上のOracle Databaseがあり、今後さらに増える予定です。

Oracle Databaseについて言うと、核となるバリュー・プロポジションは、Oracle Databaseを使用するのに必要な業務の1つ1つを自動化していることです。モバイル方式の医薬品発注システムを運用している製薬会社があるのですが、そのシステムでは、患者が処方薬を補充したい場合は携帯電話で「送信」を押します。すると注文が入力されて、Oracle Databaseに取り込まれます。Oracle DatabaseはOracle Cloud上で稼動しています。

このお客様は、システムをインストールしたり、ハードウェアを購入して構成したりする必要はありませんでした。パッチの適用やバックアップ、あるいはデータ暗号化や障害時リカバリの設定も不要です。こうした業務は100%自動化されています。

Q: Oracle PaaSのもう1つの大きな分野はアプリケーション開発です。オラクルがクラウドで提供しているアプリケーション開発ソリューションにはどのようなものがありますか。

トマス・クリアン: 我々は3種類のターゲット層に注目しています。開発者、ビジネス・ユーザー、そして私が準テクニカル・ユーザーと呼んでいる人々です。

開発者向けには、クラウドでのアプリケーション開発に利用できるプログラミング言語を幅広く提供しています。Java EEやおなじみのJava、Node.js、JRubyなどでアプリケーションを開発して.NETで実行できます。開発者指向のソリューションにおけるバリュー・プロポジションは、データ管理の場合と同じです。アプリケーション・サーバーやJava仮想マシンなど、コードのデプロイ先となるすべてのランタイムのインストール、構成、パッチ適用、バックアップ、チューニング、監視は我々がおこないます。開発者の方々には、世界で最も優れたアプリケーションを開発することに専念していただけます。

我々が注目しているターゲット層の2番目はビジネス・ユーザー、3番目は準テクニカル・ユーザーです。モバイルを例にとってみましょう。モバイルはアプリケーションの新たなデプロイ方式として人気です。「アプリケーションがiOSやAndroidのデバイスで動作するようにしたいが、社内のIT部門には限界がある。アプリケーションを公開するだけなら問題ないものの、UIは誰か他の人に開発してもらわなければならない」という声がよく聞かれます。

そこで、我々はOracle Mobile Cloud Serviceという新たなソリューションを発表しました。これを使えば、iOSとAndroidのデバイスで動作するアプリケーションを誰でも開発できます。プログラマーである必要はありません。もちろんプログラマーなら可能でしょうが、技術的な知識は不要です。スクリプトが書けるなら、アプリケーションをデバイスに組み込めます。ビジネス・ユーザーや管理者が分析にも大いに関心があることは言うまでもありません。

Q: オラクルのクラウドにおけるビッグデータのサポート状況はいかがでしょうか。

トマス・クリアン: Oracle Big Data Cloud Serviceがあります。これはHadoop環境であると考えてください。この環境にデータをロードし、独自のカスタムMapReduceアプリケーションや他の種類のHadoopアプリケーションをその上で実行することができます。これは基本的に、標準のHadoop 2.0に準拠したクラウド上の汎用環境です。

我々は、その上に多数のサービスを構築しています。このビッグデータ環境にデータをロードする際には、Oracle Big Data Preparationというサービスが用意されており、データがいわゆるHadoopの「データ・レイク」に入る前にデータをクレンジングできます。不良データを取り込むことによる問題は、データ・レイクが非常にダーティになることです。Big Data PreparationはETLライクなツールであると考えてください。Hadoop上にネイティブに構築された抽出/変換/ロード用のツールで、高度なデータ・クレンジング機能を備えています。

Q: 分析の分野ではどのようなOracle Cloud製品がありますか。また、お客様はOracle Cloudをどのように利用していますか。

トマス・クリアン: 大変喜ばしいことに、オラクルのビジネス分析製品は2種類のお客様にご利用いただいています。1つは、データウェアハウスやデータマートの運用を担当している人々で、次のような要望をお持ちでした。「データウェアハウスやデータマートの運用業務から解放されたい。環境をクラウドに移行したい。データベースをバックアップして、Oracle Exadataサービス上でインスタンス化するつもりだ。クラウドでの利用が可能になったOracle Business Intelligenceを、分析ダッシュボードや重要業績評価指標を作成する手段として使いたい」

ターゲット層はもう1つあります。一般的な企業では、データウェアハウスやデータマートにアクセスできる従業員は全体のわずか25~30%にすぎません。データ量が多すぎるため、多数のユーザーにアクセスを許可することに企業が不安を覚えているというのがその理由です。では、こうした企業でデータウェアハウスやデータマートにアクセスできない70~75%の従業員はどうなるのでしょうか。彼らも分析を実行したいはずです。

そこで、我々は1つのソリューションを導入しました。これは、次のような基本的な原則に基づいています。分析の実行に必要なのは、Excelなどのスプレッドシートを使ってデータをロードすることと、Webブラウザを入手することだけです。この2つをおこなう方法をご存じなら、分析を実行できます。チャートやグラフを作成し、データを推定して、傾向を導き出すことも可能です。また、さまざまな根本原因分析を検討したり、データを加工してあらゆるデータ分析をクラウド上で実行したりすることもできます。

Focus on Oracle Cloud Platform

Oracle ERP Cloudは、わずかなカスタマイズで多くの機能を提供します。

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Q: 何年かさかのぼれば、企業データセンターにERPを実装することは多くの企業にとって難問でした。Oracle ERP Cloudはそれをどのように容易にするのでしょうか。

トマス・クリアン: まずデータの話から始めましょう。一般的な企業は、オラクルの財務計画、予算編成とそれらのプロセスのすべてを12週間以内に本稼動させることができます。総勘定元帳と会計、調達の機能を含むOracle ERP Cloudの場合、約6か月での本稼動開始が可能です。

これを実現できるのは、他にも多くの機能を基本製品の一部として自動化しており、お客様自身による開発が不要であるためです。

第2に我々がおこなったのは、レポート処理を格段に容易にすることでした。多くのERPシステムはトランザクションの連結用に開発されたものであり、レポート処理ができるように設計されていません。そのため、ERPシステムからデータを抽出し、独立したシステムであるウェアハウスに取り込む必要がありました。さらに、毎月の締め処理や四半期ごとの財務状況、損益計算書の内容や貸借対照表を検討するための一連のレポートをウェアハウス上に独自に作成しなければなりませんでした。

新しいシステムでは、そうした処理がERPシステムに直接統合されています。したがって、レポートを個別に作成する必要はなく、レポート関連の保守はまったく不要です。これには、コストの削減だけでなく、より正確な情報が得られるというメリットがあります。何よりも重要なのは、カスタマイズ内容を維持する必要がないことです。つまり、1年に2、3回発生するアップグレードのたびに、システム全体の大がかりな再テストをおこなわなくても機能を拡充できるのです。

Oracle ERP Cloudが多数の導入実績を誇り、お客様がそのような短期間で本稼動を開始できるのは、以上の理由があるためです。多くの機能がパッケージとして手に入る一方で、カスタマイズの必要性は非常に小さくなります。また、お客様が抱える最大のニーズの1つであるレポート機能は、ほぼそのまま使用できる状態で提供されるため、カスタム・コンポーネントを多数開発する必要はありません。これは初回のみのメリットではなく、継続してアップグレードのたびに実感できるメリットです。

Q: お客様を、そしてお客様へのサービスとサポートの改善方法を抜きにしてクラウドは語れません。オラクルのCRMがOracle Customer Experience Cloudというサービス製品として導入されているのはどの業界ですか。また、Oracle Data CloudはOracle Customer Experience Cloudの導入にどのように役立つのでしょうか。

トマス・クリアン: 我々は、金融サービス、通信、機械製造、自動車、エンジニアリング、建設、小売の分野で大きな成功を収めています。顧客のさまざまな側面を一元的に把握できるような統合システムが求められているというのがオラクルでの一般的な見方です。顧客は誰なのか、顧客は自社のどのような製品やサービスを所有しているのか、どの顧客セグメントに属しているのか、といったことです。

そこで、我々は中心となる顧客マスターを用意し、そこから7つの主要ビジネス・プロセスを展開しています。お客様は顧客へのマーケティングを実施できます。ソーシャル・メディアで顧客に接触し、顧客の意見に耳を傾け、ソーシャル・メディアで顧客へのマーケティングを実施することも可能です。B2C業界の企業であれば、顧客をEコマースへと導くことができます。B2Bの企業は、顧客へのマーケティングを実施し、顧客をリードとして育成した後、有望なリードを営業担当者に引き渡すことができます。

その後、顧客はEコマースでオンライン・ショッピングをすることも、営業担当者に電話して、構成から価格設定を経て見積作成にいたるプロセスをたどることもできます。うまく行けば、お客様は大成功を収め、顧客から注文を受けるでしょう。次に必要になるのはカスタマー・サービスで顧客をサポートすることです。我々は、この広範囲にわたるCRM全体を完全に統合して提供します。こうした各種業界のすべてでオラクルが大きな成功を収めているのは、お客様が顧客を一元的に把握したいと望んでいるからです。顧客に自分の会社を、そして顧客とのさまざまな接点のすべてを1つの組織として体験してもらいたいとお客様は考えています。顧客が満足すれば成功の度合いも増すことに気付いているのです。

Oracle Data Cloudは、きわめて重要な問題を解決します。あなたが私へのマーケティングを実施するとしましょう。製品やサービスの情報を私に送っても、私は受け取ったEメールを開封しません。あなたはトマスが製品やサービスにあまり興味がないのだと思うかもしれませんが、その20分後、私は携帯電話から製品やサービスの情報を検索します。私は自宅の住所、オフィスの住所、オフィスの電話、携帯電話、会社のEメール、Gmail、Facebookのアカウントなど、8~9個のデジタル・ペルソナを持っています。これらがすべてトマス・クリアンのものであることが判別できなければ、別々のペルソナが多数あるだけとなり、効果的なキャンペーンなど不可能です。

Oracle Data Cloudが提供するのは、個人のさまざまなデジタル・アイデンティティのすべてをWeb上の全チャネルにわたって結びつける能力です。このように、オラクルのCRMポートフォリオが異彩を放っているのは、我々がCRMの多様なビジネス機能をすべて統合しているだけでなく、Oracle Data CloudでCRMを支えているからでもあります。


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