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新卒採用

2020新卒採用の募集要項とエントリーは下記ボタンよりご確認ください:

Want a career working for Oracle in Japan?

世界は今「デジタル・ディスラプション(Digital Disruption)」による新産業革命の時代を迎えています。第一次産業革命(蒸気機関)の時代から、電気や自動車の出現による第二次産業革命、そして、現代では、第三次・四次産業革命の大きな潮流が日本へも押し寄せています。Digital Disruption とはまさにデジタル・IT技術による旧から新への変革の流れであり、Disruptionとは、日本語で混乱・決裂などの意味をもちます。革新的なまったく新しいビジネスモデルが従来のビジネスモデルに取って代わる時代でもあります。人間の労力・経験・勘でなされていた農業等は、センサーやIT・デジタル・ビッグデータ技術により圧倒的な生産性向上を実現しています。今や、すべての社会や産業・コミュニティにも大きな変革の波が押し寄せています。

基本情報

採用対象 2020年4月までに国内外の4年生大学または大学院を卒業、もしくは卒業見込みの方
対象学部 全学部全学科
勤務地 東京
勤務時間 9:00 – 17:00 (休憩:12:00-13:00、コアタイム10:30 – 15:00)所定労働時間7時間
休日休暇 完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始、年次有給休暇(初年度15日 - 4月1日付入社の場合)、傷病休暇(5日)、慶弔休暇、ボランティア休暇、生理休暇、産前産後休暇、育児休業職、介護休業職
待遇・福利厚生 社会保険完備、確定拠出年金制度、総合福祉団体定期保険、団体長期障害所得補償保険、カフェテリアプラン 健康保険組合保養所、財形貯蓄、社員持株会、各種クラブ活動補助
教育制度 人材育成・技術知識などを各フェーズのニーズに合わせ網羅的に提供。例:新入社員研修(ビジネスマナー、プレゼンテーション、ロジカルシンキング、基礎技術研修ほか)、ビジネススキル研修、オンラインラーニング(技術・ビジネススキルほか)

お問い合わせ

campusrelations_jp@oracle.com

新卒新入社員研修

日本オラクルでは、早期からプロフェッショナルとして第一線で活躍していただくことを目的に、ヒューマンスキル、技術スキルに加え、体系的かつ集中的にグループワークトレーニングを行う新卒新入社員研修を実施しています(期間は2~4ヶ月)。

日本オラクルの仕事では、さまざまなタスクを自分でスケジューリングして進めていくことが求められます。そこで、新卒新入社員研修では、実際の業務を強く意識した内容になっており、複数タスクを平行して行い、プライオリティ付けやスケジューリングの重要性を体感し、配属後の業務の進め方を身に付けていただいています。

また、どの職種にも必要となる共通知識/スキルは集合トレーニング、職種別に求められるものや入社時のスキルレベルに応じた研修は選択型のトレーニングとして実施しています。選択型のトレーニングでは、自らのスキルレベルや課題に応じたトレーニングを選択し、日本オラクルの自律的学習を体感していただきます。

このような新卒新入社員研修の実施によって、入社時のスキルレベルに関わらず、すべての新卒社員の皆さんが成長できる体制を整えています。

その他のトレーニング

私たちは、社員(人)の成長が最終的に会社の成長に繋がると考えています。

それでは、人が成長するために必要なものはなんでしょうか。

日本オラクルでは社員個人の「気づき」と「主体性」が成長の鍵となると考えています。


自律的学習 『Self-Learning』が成長の原則

日本オラクルは、基本は自律的学習 『Self-Learning』が成長の原則と考えています。

今の自分には何が必要で何を習得すべきなのか。その答えは自分自身の中にあります。

日本オラクルでは、社員の皆さんに実際の業務、研修、福利厚生などさまざまな機会を主体的に利用し、自ら気づいた点を自律的に身に付けていただいています。私たちは皆さんに多くの成長の機会を積極的に活用していただき、自身を成長させ、日本オラクルのビジネスを成長させてくれることを期待しています。

成長の機会を提供する業務のアサインメント

日本オラクルでは、社員一人ひとりのスキルレベルや目標とするキャリアなどを考えて業務のアサインメントを行っています。『今できること』にフォーカスをするのではなく、『できるようになること』を考え、チャレンジングな業務に取り組んでいただきます。

多彩なトレーニングメニュー

日本オラクルでは、自発的に新しいスキルを身につけ、自分の目標に向って成長したいという社員を「ヒューマンスキルトレーニング」、「技術知識/スキルトレーニング」、「職種別トレーニング」の3つの側面からサポートしています(2009年度実績:約400講座以上)。社員の皆さんは、必要なトレーニングを自分で選択し、受講することが可能です。

トレーニングメニュー

Training Courses

さまざまな状況や地位・立場において社会人としての高いプロフェッショナリティを発揮するためのトレーニングコースを提供しています。

(例:プレゼンテーション、ロジカルシンキング、ネゴシエーション、ファシリテーションなど)

Technical Courses

オラクルユニバーシティがお客さま向けに提供している市場価値の高いビジネス・技術コースや社員向けにカスタマイズされた社員専用コースに参加していただきます。

基礎コースから実践コースまで体系的にラインナップされており、効率的な知識やスキルの習得が可能です。

Knowledge and Skills

それぞれの職種に特化した知識やスキルの習得が可能なトレーニングを提供しています。

職種別に実務に近い事例を用いた演習を行うことで、実効性の高い学習ができます。

社員自らがトレーニングを企画・実施

日本オラクルでは、社員がトレーニングを受講するだけではなく、自ら講師となり、自由に企画実施しています。企画したトレーニングは、社内Webサイトで開催日時などを公開し、全社に告知し、参加者を募ることができます。業務を通じて得た知識やノウハウ(事例など)をワークショップ形式やセミナー形式のトレーニングとして実施しているため、すぐに実務で役立つ情報を得たいときなどに積極的に利用されています。

Plan and Course Training

主な部門紹介

 

セールス部門

ハードウェア、ソフトウェア、そして今後オラクルの成長の柱となるクラウド製品をお客様に提案していくお仕事です。お客様のビジネス拡大を支えるITのプロフェッショナルとして、最適なソリューションを提供していきます。未経験からでも活躍できる充実した研修制度があります。世界トップのIT企業でキャリアをスタートさせてみませんか。

ソリューションエンジニア部門

当社製品の深い知識を持ち、お客様の課題解決・業務のイノベーションを実現できる「ソリューション」として提案する技術職です。営業職とともに、お客様のプロジェクト企画段階から参画し、具体的なソリューションへと導いていきます。クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)を中心として幅広いソリューションを担当することができます。また、日々、海外のソリューションエンジニアメンバー、製品開発部門エンジニアと連携していくことにより、最新のテクノロジー、世界各国のお客様のニーズを日本のお客様へお届けしていくことができるのもソリューションエンジニア職の特徴です。

コンサルティングサービス部門

お客様のシステム構築に際して、設計、構築、運用のすべてのフェーズにおいて、ガイドの提供、ガイドのレビュー、改善提案などを行い、単なる製品利用ではなくお客様の要件に合わせた、オラクル製品の効率的、効果的な利用を支援していくコンサルティング業務を行います。企業のグローバル展開の支援や社会インフラをはじめとする、ミッションクリティカル大規模システムに携わる経験は、ITの仕事をしていく上で、大きな財産になるはずです。


よくあるご質問

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  • ITに関する専門知識は無いのですが、入社にあたりどの程度のIT知識が必要ですか?

    担当する業務、職種によって求められる知識は様々です。一概にどの程度の専門知識が必要かということは一概には言えません。 逆にITの専門知識があるというだけで採用が決定するというわけでもありません。

    いずれにしましても、日本オラクルのビジネスを行うにあたっては、当社の製品、サービスに関わる先進的なIT知識は必要不可欠となります。

    したがいまして、入社が決定した後には、社内研修を経て配属までの間に、それらを必ず身につけるという意欲、意志を持ち続けることが大切でしょう。また、入社後の研修などを通じて、そのような知識習得を、しっかりサポートしていきます。

  • 大学によって採用枠や限度数があるのでしょうか?

    大学や学部、文系/理系などの枠は一切設けていません。最近は、文系/理系というカテゴリーでは、正確にみなさんの実力を見分けることはできません。基本的には、ITに対する知識、もしくはITビジネスをしていく強い意志が重要なポイントとなります。

  • 一般メーカーのように「学校推薦」を必要としますか?

    日本オラクルでは、学校推薦の必要はありません。みなさん自身の意志で自分の道を決め、オラクルにチャレンジしていただきたいと思っているからです。また、自由応募にすることによって、入社後のミスマッチも防げると確信しています。私たちが中途採用などで接する方の中には、学校推薦で企業に就職したものの、1年も満たないうちに、その企業での仕事に魅力がないことに気付き、転職を希望する方が増えています。自分の道は自分で決めることの大変さを噛み締めた人は、こんなこともなく、入社後も自分を信じて進めるのではないでしょうか?

  • オラクルへの就職に、資格取得者は優遇されますか?

    資格の有無は、選考に直接関係はありません。ただし、技術力や知識も含めて、”何かを成し遂げた経験や自信”は積極的に評価したいと考えています。

  • 日本オラクルのオープンな社風とは、いったいどんなものなのですか?

    一人ひとりの意志を尊重しながら価値を創造していくことが日本オラクルの社風、あるいは作風といえるでしょう。様々な企業が、その社風を「オープン」「フラット」とアピールしていますが、それは企業側の都合で用意されている組織体制や人事制度など一部分を指すことが多いようです。日本オラクルでは、ほとんどの制度やルールが、社員一人ひとりがビジネスを遂行する上で、快適かつ意欲的に行えるように考えて実施されています。例えば例えば、全世界のオラクルでオープンになっている職種・ボジションの情報はwebサイトを通じて公開されており、誰もが自身のキャリア形成を考え、自主的に社内異動ができる制度も運用されています。

    社員一人ひとりの強い意志や熱意をサポートする、そうした社風をもった会社です。

  • 社員向けの研修はどのくらいあるのですか?

    新卒、中途の入社時研修から、技術研修、ビジネス研修まで、さまざまな講座があります。インストラクターによる講座は、昨年を例にとれば年間約200講座(技術研修150講座、ビジネス研修50講座)が行われました。また自分のコンピュータを使ったeラーニングのコースが200講座以上公開されています。

  • 新入社員向けの研修はどんなことをやるのですか?

    基礎から応用まで、個々のスキルや知識に合わせてきめ細かな研修を行います。研修の紹介ページで詳しく説明していますが、2ヶ月から4ヶ月間くらいの期間でコンピュータの基礎から、UNIX基礎、DBの概論から管理まで、ネットワーク、インターネット、「Oracle」についてなど、具体的にIT ビジネスができるその入口まで徹底的に研修しています。入社時点でのスキルや知識に合わせてスタートできるため、ただ詰め込まれるのではなく、自分自身が成長するその実感を味わえることでしょう。やる気をもって臨んでくださいね。

  • 自社株を社員の方々が取得できるストックオプション制度はあるのですか?

    はい、あります。日本オラクルでは、株の取得について

    • ストックオプション制度(日本オラクル株)
    • 社員持株制度(日本オラクル株)

    の2つの制度を併用しています。

  • 英語が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

    日本オラクルでビジネスを行っていく上で、英語力が一つの武器となることは確かです。しかし、私たちは単に英語力だけではない、グローバルなコミュニケーション能力も重要であると考えています。現時点で英語力があることは望ましいですが、グローバルな環境で自分自身が活躍したいと思えるかどうかが重要です。