Oracle Campus Recruiting

新卒研修

新卒新入社員研修

日本オラクルでは、早期からプロフェッショナルとして第一線で活躍していただくことを目的に、ヒューマンスキル、技術スキルに加え、体系的かつ集中的にグループワークトレーニングを行う新卒新入社員研修を実施しています(期間は2~4ヶ月)。

日本オラクルの仕事では、さまざまなタスクを自分でスケジューリングして進めていくことが求められます。そこで、新卒新入社員研修では、実際の業務を強く意識した内容になっており、複数タスクを平行して行い、プライオリティ付けやスケジューリングの重要性を体感し、配属後の業務の進め方を身に付けていただいています。

また、どの職種にも必要となる共通知識/スキルは集合トレーニング、職種別に求められるものや入社時のスキルレベルに応じた研修は選択型のトレーニングとして実施しています。選択型のトレーニングでは、自らのスキルレベルや課題に応じたトレーニングを選択し、日本オラクルの自律的学習を体感していただきます。

このような新卒新入社員研修の実施によって、入社時のスキルレベルに関わらず、すべての新卒社員の皆さんが成長できる体制を整えています。

その他のトレーニング

私たちは、社員(人)の成長が最終的に会社の成長に繋がると考えています。
それでは、人が成長するために必要なものはなんでしょうか。
日本オラクルでは社員個人の「気づき」と「主体性」が成長の鍵となると考えています。

自律的学習 『Self-Learning』が成長の原則

日本オラクルは、基本は自律的学習 『Self-Learning』が成長の原則と考えています。
今の自分には何が必要で何を習得すべきなのか。その答えは自分自身の中にあります。

日本オラクルでは、社員の皆さんに実際の業務、研修、福利厚生などさまざまな機会を主体的に利用し、自ら気づいた点を自律的に身に付けていただいています。私たちは皆さんに多くの成長の機会を積極的に活用していただき、自身を成長させ、日本オラクルのビジネスを成長させてくれることを期待しています。


Finance and Administration

成長の機会を提供する業務のアサインメント

日本オラクルでは、社員一人ひとりのスキルレベルや目標とするキャリアなどを考えて業務のアサインメントを行っています。『今できること』にフォーカスをするのではなく、『できるようになること』を考え、チャレンジングな業務に取り組んでいただきます。


WorldWide Operations

多彩なトレーニングメニュー

日本オラクルでは、自発的に新しいスキルを身につけ、自分の目標に向って成長したいという社員を「ヒューマンスキルトレーニング」、「技術知識/スキルトレーニング」、「職種別トレーニング」の3つの側面からサポートしています(2009年度実績:約400講座以上)。社員の皆さんは、必要なトレーニングを自分で選択し、受講することが可能です。

トレーニングメニュー

Your Interview Tips

ヒューマンスキルトレーニング

さまざまな状況や地位・立場において社会人としての高いプロフェッショナリティを発揮するためのトレーニングコースを提供しています。
(例:プレゼンテーション、ロジカルシンキング、ネゴシエーション、ファシリテーションなど)
Your Resume Tips

技術知識/スキルトレーニング

オラクルユニバーシティがお客さま向けに提供している市場価値の高いビジネス・技術コースや社員向けにカスタマイズされた社員専用コースに参加していただきます。
基礎コースから実践コースまで体系的にラインナップされており、効率的な知識やスキルの習得が可能です。
Oracle Sales Academy

職種別知識/スキルトレーニング

それぞれの職種に特化した知識やスキルの習得が可能なトレーニングを提供しています。
職種別に実務に近い事例を用いた演習を行うことで、実効性の高い学習ができます。

 


社員自らがトレーニングを企画・実施

日本オラクルでは、社員がトレーニングを受講するだけではなく、自ら講師となり、自由に企画実施しています。企画したトレーニングは、社内Webサイトで開催日時などを公開し、全社に告知し、参加者を募ることができます。業務を通じて得た知識やノウハウ(事例など)をワークショップ形式やセミナー形式のトレーニングとして実施しているため、すぐに実務で役立つ情報を得たいときなどに積極的に利用されています。