Oracle Campus Recruiting

Asia Pacific career and jobs
よくあるご質問

コンピュータに関して初心者なのですが、入社にあたりコンピュータの知識はどの程度必要ですか?

仕事によって求められる知識は様々。一概にどの知識があれば良いとは言えませんし、逆にコンピュータの知識があるからと言って入社できるわけではありません。但し、入社後、日本オラクルでビジネスを行うにあたっては、ITやコンピュータの知識・テクノロジーは必須となります。従って、入社後は配属までに、それらを必ず身につけるという意欲と意志を持ち続けることが大切でしょう。好奇心とやる気が成長の原動力です。強い意志があれば、あとは最高のインストラクターが、みなさんの成長をきっちりとサポートしていきます。


大学によって採用枠や限度数があるのでしょうか?

大学や学部、文系/理系などの枠は一切設けていません。最近は、文系/理系というカテゴリーでは、正確にみなさんの実力を見分けることはできません。基本的には、ITに対する知識、もしくはITビジネスをしていく強い意志が重要なポイントとなります。


一般メーカーのように「学校推薦」を必要としますか?

日本オラクルでは、学校推薦の必要はありません。みなさん自身の意志で自分の道を決め、オラクルにチャレンジしていただきたいと思っているからです。また、自由応募にすることによって、入社後のミスマッチも防げると確信しています。私たちが中途採用などで接する方の中には、学校推薦で企業に就職したものの、1年も満たないうちに、その企業での仕事に魅力がないことに気付き、転職を希望する方が増えています。自分の道は自分で決めることの大変さを噛み締めた人は、こんなこともなく、入社後も自分を信じて進めるのではないでしょうか?


オラクルへの就職に、資格取得者は優遇されますか?

資格の有無は、選考に直接関係はありません。ただし、技術力や知識も含めて、”何かを成し遂げた経験や自信”は積極的に評価したいと考えています。


日本オラクルのオープンな社風とは、いったいどんなものなのですか?

一人ひとりの意志を尊重しながら価値を創造していくことが日本オラクルの社風、あるいは作風といえるでしょう。様々な企業が、その社風を「オープン」「フラット」とアピールしていますが、それは企業側の都合で用意されている組織体制や人事制度など一部分を指すことが多いようです。日本オラクルでは、ほとんどの制度やルールが、社員一人ひとりがビジネスを遂行する上で、快適かつ意欲的に行えるように考えて実施されています。例えば社内公募制度/Job Postingや自主的に参加できる社員研修、整備された情報BOXであるイントラネットなど・・・。これらはすべて会社の都合ではなく、社員一人ひとりの意志や熱意を起点にスタートするものばかり。つまり、それがオラクル流なのです。


社員向けの研修はどのくらいあるのですか?

新卒、中途の入社時研修から、技術研修、ビジネス研修まで、さまざまな講座があります。インストラクターによる講座は、昨年を例にとれば年間約200講座(技術研修150講座、ビジネス研修50講座)が行われました。また自分のコンピュータを使ったeラーニングのコースが200講座以上公開されています。


新入社員向けの研修はどんなことをやるのですか?

基礎から応用まで、個々のスキルや知識に合わせてきめ細かな研修を行います。研修の紹介ページで詳しく説明していますが、2ヶ月から4ヶ月間くらいの期間でコンピュータの基礎から、UNIX基礎、DBの概論から管理まで、ネットワーク、インターネット、「Oracle」についてなど、具体的にIT ビジネスができるその入口まで徹底的に研修しています。入社時点でのスキルや知識に合わせてスタートできるため、ただ詰め込まれるのではなく、自分自身が成長するその実感を味わえることでしょう。やる気をもって臨んでくださいね。


自社株を社員の方々が取得できるストックオプション制度はあるのですか?

はい、あります。日本オラクルでは、株の取得について

1. ストックオプション制度(日本オラクル株)
2. 社員持株制度(日本オラクル株)

の2つの制度を併用しています。


英語が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

日本オラクルでビジネスを行っていく上で、英語力が一つの武器となることは確かです。しかし、私たちは単に英語力だけではない、グローバルなコミュニケーション能力も重要であると考えています。現時点で英語力があることは望ましいですが、グローバルな環境で自分自身が活躍したいと思えるかどうかが重要です。