日本オラクル株式会社
女性活躍推進行動計画

日本オラクルは、女性活躍推進法に基づく積極的な取り組みが認められ、2017年10月に厚生労働大臣より取り組みが優秀な企業に与えられる「えるぼし認定基準」において、最高位となる認定段階3(星3つ)を取得しました。

女性活躍推進法に基づく認定基準全項目で適合

採用 継続就労 労働時間 管理職比率 多彩なキャリアコース

 

<方針>

ダイバーシティ推進を経営戦略の一つとして継続的に取り組み、事業の継続的な成長を目指すため、次のように女性活躍推進のための行動計画を掲げ、女性活躍に資する具体的な取り組みとして、下記を行う。

<目標>

1.採用に占める女性比率の向上を図る。
2.管理職に占める女性の比率14%以上の維持を目標とし、さらなる向上を図る。
3.女性管理職候補を毎年着実に育成し、リーダーシップ層での女性のプレゼンス向上に努める。

1.計画期間 2018年4月1日~2020年3月31日までの2年間

2.取組内容

1:女性の積極的な採用、特に営業職と技術職での採用強化。

<対策>

●2018年4月1日~ 就職セミナー等での女性向けのアピールの実施。
●2018年4月1日~ 採用者、退職者の状況を定期的に把握し、労務構成(現行は男性8に対して女性2)における女性比率の向上を目指す。

2:上長と中長期的なキャリア目標設定と能力開発計画の策定、進捗確認(IDP)

<対策>

●2018年6月1日~ 新年度業務目標設定時に上司との面談実施、中長期のIndividual Development Plan(社員各自の能力育成計画)策定。
●2018年6月1日~ 半期・年間での上司との計画の進捗状況確認の実施。その結果を踏まえた次年度計画策定。

3:働き方の改革:有給休暇消化率の向上。仕事の生産性の向上施策実施。

<対策>

●2018年6月1日~ 各部門・職種の業務の特性を踏まえた年次有給休暇取得率向上の取り組みを展開。
●2018年4月1日~ 各部門において、柔軟な勤務制度(裁量労働制、時間限定/時短勤務、在宅勤務など)を活用し、育児、介護事由に配慮したワークライフ・バランスと業務効率/生産性向上の両立を図る。

4:女性の意識改革: 女性対象の活動、OWLの展開

<対策>

●2018年4月1日~ Oracle Women’s Leadershipの活動をはじめとした女性社員の意識向上のための活動を継続的に実施する。
●2018年6月1日~ 女性管理職や育児に積極的に参画している男性社員(イクメン、イクボス)などによるロールモデル・セッション等の実施による女性社員への意識啓発や男性の育児参画の促進を図る。

5:管理職の意識改革: 経営層からのメッセージの発信やセミナーの実施

<対策>

●2018年4月1日~ 経営層からの女性活躍推進活動に対するメッセージ発信。(社内web、メール、全社会議等での継続的なメッセージ発信)

6:女性管理職候補者の育成・登用の実施

<対策>

●2018年6月1日~ 各部門ごとのTalent Review Board(昇格選考会議)における、優秀な女性社員の積極登用の促進。

以上

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