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手頃で予測可能なインフラストラクチャの価格

Oracle Cloud Infrastructureは、すべてのリージョンとサービスにわたって予測可能で手頃な価格を提供します。お客様は、導入したシステムが概念実証からエンタープライズ規模の安定した本番環境へと成長しても、予想外のコストを負担せずに向上した価値からメリットを得ることができます。

シンプルな価格性能比の優位性

エンタープライズ・ユーザーもテクノロジー・ベンダーも同様に、予算を計画しビジネスを運営する上でのコストの予測可能性を求めています。クラウド上でワークロードを実行する場合、長期的なコストを正確に予測するのが非常に難しいこともありますが、Oracle Cloudは違います。オラクルでは、見積りの難しいデータ・エグレスやストレージ・パフォーマンスといった使用量要素に伴う予想外のコストを排除する、シンプルな料金体系を取っています。さらに、請求される料金はすべてのリージョンで同一であるため、Oracle Cloudでグローバル展開してもサービスのコストが増えることはありません。他社のクラウドでは、大量のワークロードを大規模に実行するとコストがかさむことがあります。オラクルのエンタープライズ・クラスのクラウドは、業界をリードする価格性能比を発揮し、重要なワークロードを実行するお客様に大きな価値をもたらします。

最大52%削減

仮想マシン・インスタンスの場合1

最大79分の1に削減

高性能ブロック・ストレージの場合2

最大13分の1に削減

インターネット・データ・エグレスの場合3

 

「当社は、柔軟性と選択肢を提供することにより、すべての企業がクラウドを購入し使用する方法を根本から変えようとしています。本日、最低の価格と最高のパフォーマンスおよびさらなる自動化とを組み合わせて、お客様の総保有コストの低減を実現しました。」

—オラクル会長兼最高技術責任者、ラリー・エリソン

シンプルになったクラウド購入および使用モデル

ほとんどのクラウド・プロバイダーの価格モデルは複雑なので、クラウド支出を把握し、コントロールするのが困難です。オラクルは、すべてのリージョンとパフォーマンス・レベルにわたって一貫した価格と、クラウドから得られるリソースの柔軟性とコスト削減効果の二者択一ではない使用モデルを提供します。オラクルでは、クラウドとOracleソフトウェアへの既存投資からより多くの価値を引き出せるように、いくつかの購入モデルを用意しています。

前払いでの確約なしにリソースをオンデマンドでプロビジョニングし、使用した分についてのみ支払います。

概要

Pay As You Go価格の場合、確約なしでサービスを迅速にプロビジョニングし、使用した分についてのみ支払うことができます。前払いでの確約は不要で、最小サービス期間もありません。Oracle IaaSおよびPaaSサービスの使用は1時間単位で測定され、使用したリソースについてのみ請求されます。

詳細

  • 最小サービス期間なし
  • 使用したリソース分を後払い
  • サービスの請求額は価格表に基づく

利点

  • 使用したリソース分のみ支払い
  • クラウド・リソースの迅速なプロビジョニングとスケーリング
  • 前払いでの確約なし

月単位の確約により、割引が適用され、支出が予測可能になります。また、リソースの完全な柔軟性を確保できます。

概要

ユニバーサル・クレジットの場合、月単位で確約する支出額を選択します。任意のIaaSおよびPaaSクラウド・サービスをいつでもどこでも使用できます。ユニバーサル・クレジットを利用すると、月単位の確約と期間に基づく追加割引が適用され、PaaS製品の場合は33パーセントのコスト削減が可能になります。オラクルに通知せずにサービス、リージョン、データセンターを柔軟に切り替えることができるほか、現在から将来にわたってすべてのIaaSおよびPaaSクラウド・ソリューションを使用できます。

詳細

  • 最低1年間、$1,000 USDの月次クレジット確約により、割引を適用
  • 使用した分を月単位の前払い額から消費
  • 超過分は同じ割引料金で請求
  • 未使用金額の翌月への繰越しは不可

利点

  • PaaS製品は最低でも33パーセントのコスト削減が可能
  • 予測可能な支出、割引、リソースの完全な柔軟性
  • 現在から将来にわたってすべてのIaaSおよびPaaSクラウド・ソリューションを使用
  • リソースを必要に応じて変更または切替え

最低限の総保有コストで、Oracleデータベース、ミドルウェア、アナリティクスのライセンスをクラウドに移行します。

概要

Bring Your Own License(BYOL)の場合、現在のオンプレミスのOracleソフトウェア・ライセンスをクラウド上の高度に自動化された同等のOracle PaaSサービスに適用できます。対応するOracle PaaSサービスでライセンスを使用できるので、Oracle Cloudでの100パーセントのワークロード互換性とライセンス・モビリティが実現します。

詳細

  • 既存のオンプレミスのOracleライセンスをOracle PaaSおよびIaaSに持込み
  • Oracle CloudまたはOracle Cloud at Customerで使用

利点

  • 既存のオンプレミスのライセンスを活用して、コストを抑えながらクラウドに移行
  • オンプレミスでのメンテナンスに必要な管理部門と運用部門のコストをさらに削減
  • 既存のオンプレミスのサポート契約によるPaaSのサポート

1 Oracle Computeの標準仮想マシン・インスタンスを同等のコア数で次のものと比較:AWS R4、Microsoft Azure E v3、Google n1-highmemのインスタンス(継続利用割引を含まず)。

2 Oracle Block Storage(すべてのパフォーマンスを含む)を次のものと比較:AWS EBS IO1プロビジョニング済IOPS(400GB、月当たり20K IOPS)、Microsoft 4 X P30 Premiumディスク(LRS構成、達成するためにオーバープロビジョニングされた容量)。

3 Oracleのデータ・エグレスを次のものと比較:AWSのインターネットへのデータ転送における1GBの無料しきい値を超えた後の段階的料金、Microsoftのアウトバウンド・データ転送における5GBの無料しきい値を超えた後の段階的料金、Google Cloudのデータ・エグレスの段階的料金。