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Oracle Cloud@Customer

Oracle Cloud@Customerは、パブリック・クラウド・インフラストラクチャ、フルマネージド・クラウド・サービス、およびOracle Fusion SaaSアプリケーションといった、オラクルの完全なポートフォリオをデータセンターに組み込みます。Oracle Cloud Infrastructure(OCI)と同じハイパフォーマンス機能、自律的な運用、低コストのサブスクリプション価格を使用して、アプリケーションをより速く実行し、コストを削減します。また、データを完全にコントロールできるため、データ・レジデンシー、セキュリティ、接続性に関する懸念にも対応可能です。

Oracle Cloud@Customer

Oracle CloudWorldでOCIスキルを加速

OCIをすでに使用している方も、何ができるかを知りたい方も、10月17~20日に開催されるOracle CloudWorldに参加すると、有益な情報を得ることができます。

データセンターのための、パワフルで新しい、最新のクラウド・サービスを、Clay Magouyrkが紹介します。

オラクルのOCI担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントによる、ニュース発表や製品に関するインサイトを、いち早くお届けします。Oracle Cloud Infrastructure、Oracle Database、Oracle Fusion Cloud Applicationsなど、最新の先進技術をご紹介します。

バーチャル・サミット: 「Oracle Dedicated Regionによるデータ・センターの変革」

Oralce Dedicated Region Cloud@Customerを使用して、データレジデンシー要件やレイテンシ要件を満たしながら、コストの削減、インフラストラクチャの最新化、Oracle Fusion SaaSアプリケーションの有効化を実現する方法をご覧ください。

Gartner: オラクルは、初めての完全なオンプレミスのパブリック・クラウド・エクスペリエンスを、お客様に提供します。

Gartner社の著名なVPであり、アナリストのLydia Leong氏のブログを読み、Oracle Dedicated Region Cloud@Customerが、お客様のデータセンターで完全なパブリック・クラウド体験を提供する初めてのサービスであることをご確認ください。

Cloud@Customerの違い

オラクルの完全なパブリック・クラウド体験

オラクルは、すべてのOCIサービスとOracle Fusion SaaSアプリケーションをお客様のデータセンターで実行可能にする、唯一のクラウドプロバイダーです。Oracle Cloud@Customerを使用すると、パブリック・クラウドに移行することなく、アプリケーションとデータベースをハイパフォーマンスのクラウド・インフラストラクチャに統合できます。オラクルおよびサードパーティのアプリケーションを確実に実行したり、クラウドネイティブ・アプリケーションを作成したり、既存のアプリケーションを機械学習と最新のクラウド・サービスでアップグレードしたりできます。

アナリスト・レポート: オラクル、完全なパブリック・クラウドをオンプレミスに導入(PDF)

動画: Cloud@Customerソリューションの概要(2:00)

Autonomous Databaseと運用

Oracle Cloud@Customerは、オンプレミスのデータベース運用の管理における複雑さを軽減する自律機能を提供します。Oracle Autonomous Database on Exadata Cloud@Customerの実行により、データベースの管理およびチューニングタスクを自動化することで、運用チームがデータベース・ソフトウェアとプラットフォームのパッチ、プロビジョニング、およびアップグレードを行う必要性が無くなります。

アナリスト・レポート: Oracle Cloud@Customerを使用してOracle Autonomous Databaseをデータセンターに導入(PDF)

動画: オマーンICTグループがOracle Dedicated Region Cloud@Customerに移行(2:06)

データ・レジデンシー、セキュリティ、ガバナンス

Oracle Cloud@Customerを使用すると、最新のOCIサービスとOracle Fusion SaaSアプリケーションをデータセンターで使用しながら、厳しい規制、データ・レジデンシー、およびアプリケーション・レイテンシの要件を満たすことができます。簡素化・標準化された運用ポリシーにより、データおよび運用のコントロールとガバナンスを強化します。

アナリスト・ブログ記事: Oracle Dedicated Region Cloud@Customer—どこでもクラウドを体験

動画: オーストラリアのデータセンターがDedicated Region Cloud@Customerを導入(3:00)

すべてのクラウド・ワークロードで高いパフォーマンスと優れた価値を実現

Oracle Cloud@Customerでは、フルマネージドのインフラストラクチャを使用して、SaaS、データベース、アプリケーション、およびHPCワークロードをお客様のデータセンターで実行できます。

アナリスト・レポート: データドリブンな銀行を目指して(PDF)

動画: Exadata Cloud@Customerですべてを実現(2:06)

Cloud@Customer製品群

データセンターでの完全なパブリック・クラウド・エクスペリエンス

Oracle Dedicated Region Cloud@Customerは、オラクルの第2世代のパブリック・クラウド・サービスとOracle Fusion SaaSアプリケーションをすべてデータセンターに導入し、データ・レジデンシーの懸念なくそれらを実行する、フルマネージド・クラウド・リージョンです。人為的エラーを無くし、データのセキュリティを最大化する自律型の運用を可能にします。最高のパフォーマンスで真に伸縮性のあるServerlessサービスを提供します。既存のデータセンターのリソースに接続する際に、厳しい遅延要件を満たしながら、低消費ベースのクラウド・サブスクリプション価格でコストを削減します。

特徴

–オラクルのパブリック・クラウドで使用できるまったく同じSLA、API、およびツールは、一貫したエクスペリエンスを提供

–データセンターでのERP、HCM、SCM、CXなどのOracle Fusion SaaSアプリケーションをサポート

–コントロール・プレーンを含むすべてがデータセンターに配置され、データ・レジデンシーとガバナンスを厳密に制御

–オンプレミスのアプリケーションおよびデータベースとの低レイテンシ相互作用

 

–すべてのインフラストラクチャおよびプラットフォームのクラウドサービスにおいて、柔軟な構成と低価格・消費ベースの価格設定により、コストを削減

–Container Engine for Kubernetes、Docker、Bare Metalサーバーなどのクラウド・ネイティブ・サービスにより、最新のアプリケーションを簡単に作成

–データセンターでの広範なアプリケーション、業界、規制認証

–Oracle Cloud Infrastructureで利用可能になると、データセンターの新機能やセキュリティのアップデートがすぐに利用可能になります。

データセンター内のAutonomous Database

Exadata Cloud@Customer上のOracle Autonomous Databaseは、Exadataをデータセンターに配置することで得られるすべての利点と、自律型クラウド・サービスのシンプルさを兼ね備えています。これは、Exadataの高いパフォーマンスを備えた、ミッション・クリティカルなオンプレミス・アプリケーションをサポートしながら、厳格なデータ・レジデンシーとセキュリティ要件を満たし、かつ、データベースやインフラストラクチャの手動による管理作業の多くを軽減することができます。リアルタイムなワークロード要件に基づく効率的なリソース利用、従量課金制、データベース管理の軽減を組み合わせることで、企業は運用コストを削減することができます。

特徴

–完全で使いやすいプライベート・データベース・クラウドにより、開発者は、あらゆるデータ・タイプのワークロードに対応した最新のアプリケーションを、あらゆる開発スタイルで簡単に作成可能

–お客様のデータセンター内、およびファイアウォールの内側に導入することで、データ・レジデンシー、セキュリティ、レイテンシへの懸念に対応

–同一のExadata Cloud@Customer上で自律型データベースと非自律型データベースを並行稼働させ、統合効率を高め、コストを削減

–機械学習によるプロビジョニング、設定、チューニングの自動化により、運用を簡素化し、管理コストを削減

 

–エラーの検出、修正、およびパッチの自動化により、計画的および計画外のダウンタイムを削減

–機械学習による脅威の検知と修復で、ミッション・クリティカルなデータを保護

–ダウンタイムなしでデータベースを自動スケーリングし、真の従量制データベース・クラウドを実現

– Exadataの高いパフォーマンス、スケーリング、可用性により、あらゆるワークロードを加速し、効率的でコスト効率の高いデータベースとインフラストラクチャの統合を実現

カスタマー・データ・センターのExadata Cloudの力

Oracle Exadata Cloud@Customerには、Oracle Exadataのパフォーマンスと、データセンターのマネージド・データベース・サービスのシンプルさ、柔軟性、および手頃な価格が組み合わされています。既存のExadataシステムおよびOCIのExadata Database Serviceとの完全な互換性を提供するため、既存のOracle Databaseをクラウドに移行する最も簡単な方法です。データセンター内のCloud@Customerインフラストラクチャ上で、Autonomous Database ServiceとExadata Database Serviceを同時に稼働させることで、データ・レジデンシー、セキュリティ、低レイテンシ接続の要件を満たすことができます。

特徴

–お客様のデータ・センターとそのファイアウォールの内側にセキュアに導入

–費用対効果の高い消費ベースの価格モデルを選択できるサブスクリプション・ベースのクラウド・データベース基盤により、TCOを削減

–Exadata Database ServiceとフルマネージドのAutonomous Database Serviceの同時稼働により、より効率的なデータベース統合とアプリケーション開発を実現

–インフラストラクチャはオラクルが所有・管理するため、設備投資が不要で、管理コストも削減可能

–個別に設定可能なデータベースVMクラスタを備えたスケーラブルなインフラストラクチャが、多様なデータベース・ワークロードおよび統合要件を効率的にサポート

 

–最大763TBの使用可能なストレージが、Hybrid Columnar Compressionで圧縮された最大6PBのデータを持つデータ・ウェアハウスなどの、データ量の多いワークロードをサポート

–19マイクロ秒以下のSQLレイテンシと2200万以上のSQL IOPSにより、OLTPアプリケーションと混合ワークロードを高速化

–最大540TBのスキャン・スループットにより、分析および機械学習のワークロードを最高のパフォーマンスで実行

–最大992個のデータベースvCPUと、11TBの利用可能なメモリにより、高可用性インフラストラクチャでの高レベルなデータベース統合を実現

Oracle Compute Cloud@Customerプレビュー

Oracle Compute Cloud@Customerでは、最適化されたOCIコンピュートおよびストレージ・リソースをデータセンターで使用することにより、クラウドの自動化とコスト面でのメリットを享受できます。このフルマネージド・クラウド・プラットフォームは、クラウドネイティブ・アプリケーションやエンタープライズ・アプリケーションを効率的に実行するとともに、OCIとの互換性により、データセンターとクラウド間でワークロードを容易に移動させることができます。Compute Cloud@CustomerとExadata Cloud@Customerを併用することで、完全に統合されたハイブリッド・クラウド環境を実現し、重要なデータの保護とデータ・レジデンシーの維持を支援します。

ハイブリッド・クラウド・コンピューティング

柔軟な仮想マシンのシェイプにより、データセンター内の最適化されたOCIインフラストラクチャ上でアプリケーションやミドルウェアを実行します。

シンプルなクラウドネイティブ管理

Compute Cloud@CustomerとOCIリージョンで同じTerraformスクリプトを使用してアプリケーションとOCIサービスをプロビジョニングすることで、ワークロードを簡単にクラウドへ、またはクラウドから移動させることができます。

データのプライバシーと管理

常時暗号化、およびデータ保存場所の制御により、データ・レジデンシー要件に対応します。

スケーラブルなクラウドリソース

お客様のデータセンターで、コスト効率の高いOCIコンピュート機能を消費ベースの価格設定で利用開始し、必要に応じて拡張します。

容易な開発と展開

お客様のデータセンターまたはOCIリージョンで、共通の開発アーキテクチャを用いてクラウドネイティブ・アプリケーションと従来型アプリケーションを開発し、必要に応じてCompute Cloud@CustomerまたはOCIにデプロイ可能です。

詳細

 

ドイツ銀行、大幅なコスト削減に向けてExadata Cloud@Customerを採用

「オラクルは、当社の戦略にフィットし、既存の取り組みを補完してくれます。オンプレミスの環境に留まるアプリケーションもあるので、それらを簡素化するための投資も必要です。オラクルは当社のクラウド戦略を完全にサポートしてくれるほか、テクノロジーのサービス利用をサポートしてくれることで、大きな経済的利益をもたらしてくれてます。」

ドイツ銀行、テクノロジー、データ、およびイノベーション担当責任者
Bernd Leukert氏

野村総合研究所(NRI)、ローカル・データ・レジデンシー要件を満たしながら、最新のクラウド・サービスによりアプリケーションをアップグレード

「『Oracle Exadata』がクラウド・サービスとして提供されることでオンプレミスとしての高可用性を維持しつつシームレスな拡張等のアジリティが実現できます。また、自社データセンター内に構築することで、当社がこれまでSOC2やFISC等を基準に整備してきた高度な金融統制を維持しつつ、オラクルが提供する多くのクラウド・サービスやツールも活用することができ、顧客へのビジネス価値向上に寄与します。さらに、オラクルのDedicated Regionを活用することで、様々なリソースをデジタル・トランスフォーメーションなどの戦略領域に投入することができます。」

竹本具城
NRIシニア・コーポレート・マネージング・ディレクター

テキサスA&M大学、Oracle Exadataを使用して、パフォーマンスを高速化

「1990年代初頭、データベースやその他のプラットフォームがたくさんありました。その中で、Oracle Databaseは市場で最も優れたデータベースを提供していました。私たちはオラクルを選択しましたが、その選択は間違っていませんでした。私は質の高いツールで仕事をしたいと思っているので、オラクルはまさにぴったりです。」

Leonarda Horvat
Texas A&M University、 研究情報システム部門長

オマーン、Oracle Dedicated Regionでデジタル経済を強化

「Oracle Dedicated Region Cloud@Customerは、Oracle ERPやCRMアプリケーションの移行から、Oracle Databaseを使ったカスタム開発アプリケーションの導入、さらにはデジタル・イノベーション・サービス(ブロックチェーン、AI、ビッグ・データ)やハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)の導入などのさまざまなユースケースを、データ主権に関する国の規制に従いながら実現します。」

Said Al-Mandhari
Oman ICT GroupのCEO

Samsung SDS、300台のOracle Exadataシステムでイノベーションを実現

「当社は、製造、金融サービス、建設・エンジニアリング、公共・民間サービスなどのお客様に300ほどのExadataシステムを導入しました。当社のデジタル・イノベーション戦略とエンタープライズ・クラウドへの取り組みに沿って、今回、当社のデータセンターの1つに最初のExadata Cloud@Customerを導入しました。Oracle Autonomous Databaseの導入も楽しみにしています。」

Dr. WP Hong
Samsung SDSのCEO

LALUX、Oracle Exadata Cloud@Customerによって、データ主権を革新および維持

「ソルベンシーII、クラウド・ガイドラインITガバナンス、GDPRなどに取り組んでいました。これらのルールに準拠し続けることは、革新的なプロジェクトを犠牲にして、予算と作業量の重要な部分を消費します。しかし、特にデータに関する新しい技術の世代は、イノベーションを実現するものとして、LALUXにとって大きなチャンスとなります。」

LALUX、IT部門担当責任者
Vincent Arnal氏

Cloud@Customerのユースケース

  • データセンターでパブリック・クラウドを使用しながら、過酷なデータ・レジデンシー要件に対応

    Oracle Cloud@Customerは、お客様のデータセンターのセキュリティ内でデータ・レジデンシーを完全に制御しながら、ミッション・クリティカルなアプリケーションやデータベースをクラウド・サービスで実行可能にします。

    Gartner社の分析を読む(PDF)

  • データセンターの専用クラウド・インフラストラクチャにアプリケーションを統合

    同じOracle Exadata Cloud@Customerで自律型データベースと非自律型データベースを同時に実行して、すべての種類のデータベース・ワークロードの運用効率コストを改善します。

    IDCの分析を読む (PDF)

  • シングルテナントの柔軟なクラウド・インフラストラクチャでITワークロードのポートフォリオを実行

    Oracle Cloud@Customerを使用すると、お客様はインフラストラクチャとデータを物理的に制御してシングルテナント・クラウド・インフラストラクチャ上でITポートフォリオ全体を実行し、最も要求の厳しいデータ・レジデンシー要件を満たすことができます。既存のデータセンターのリソースへの低レイテンシー接続と、これまでと同じ高性能のOracle Exadata機能により、クラウドへの移行を簡素化します。

  • データセンターでOracle Fusion SaaSアプリケーションを実行

    Oracle Cloud@Customerを使用すると、ERP、HCM、SCM、CXアプリケーションなどのOracle Fusion SaaSアプリケーションをデータセンターのセキュリティ内で実行して、データ・レジデンシーとセキュリティの懸念を解消し、データガバナンスを簡素化できます。

    Oracle SaaSアプリケーションの詳細

  • 人為的エラーを減らすためにデータベース操作を最新化

    Cloud@Customer上のOracle Autonomous Databaseは、手動タスクを除去する高度な機械学習ベースのデータベース・ライフサイクル自動化機能を提供します。これにより、ITチームは、最大90%まで時間を革新的なイニシアチブに費やし、データベースのパフォーマンスを他のクラウドサービスと比較して最大で4倍向上させ、データセンターの人為的エラーの多くの潜在的原因を取り除くことができます。

    Constellation Researchの分析を読む(PDF)

2022年6月21日

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)専用リージョンが、より小さな設置面積と低価格で利用可能に

OCI担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント、Clay Magouyrk

次世代OCI Dedicated Regionを発表。より幅広いお客様が、自社のデータセンターでパブリック・クラウドのアジリティ、経済性、スケーラビリティを活用できるようになりました。また、企業が自社のデータセンターでOCIと互換性のあるマネージド・インフラストラクチャ上でアプリケーションを実行できるようにするラックスケール・ソリューションである、Compute Cloud@Customerをプレビューしています。

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1はExadata Cloud@Customer(PDF)機能で提供されている最新情報の数値分析に基づいています。