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急上昇中の質問

新しい時代に新しい教育を

Oracle Education Foundation

写真のリンク オラクル教育基金は、オラクルが出資しその社員が運営にあたる非営利組織です。その使命は、若者たちが技術力、創造力に対する自信、共感力、気概を高め、人々のニーズや世界の問題にソリューションを創出する傑出したデザイナーとなれるよう支援することです。

Oracle Education Foundation

The Program

プログラム

オラクル・ボランティアは、同基金が提供するインターセッション・プログラムを通じて、d.techの生徒に、デザイン思考やSTEAM(科学、テクノロジー、工学、アート、数学)科目関連のコーチングを行っています。生徒たちは本物の技術者からプログラミングや電気工学、ユーザー中心のデザインを学んだ後、そのスキルと知識を使って、自分たちで考えたソリューションをプロトタイプに落とし込みます。また、同基金のプログラムでは高校生のためのインターンシップも企画しています。

Skillanthropy in Action

スキルを寄付する

授業をサポートしたりインターン生を受け入れたりするオラクルの社員たちは、彼らのために自分のスキルを活用しています。スキルを寄付する。これを私たちはスキランソロピー(スキル+フィランソロピー)と呼んでいます。このプログラムには、技術者、プログラム管理者、ユーザー体験のリサーチャー、マーケティングの専門家を始めとする、広範な分野の社員が関わっています。


究極のインキュベーター

生徒たちが試作品を紹介

Communicator

コミュティケーター
重要な職務とさまざまな雑事をこなし、A地点からB地点へとあちこち走り回っていると、時間はすぐになくなってしまいます。多くの場合、すべてを行うのは至難の業です。IoT(モノのインターネット)の授業では、あるグループが忙しいユーザーのために「コミュニケーター」という名前の、スケジュール管理とルート検索をしながら、関係者との調整を単純化するタスク・オプティマイザーを設計しました。この経験は、生徒たちに単なるプログラミング以上のものを教えました。「私たちはコラボレーションとプロジェクト管理の大切さを学びました。これは学校でも卒業後のキャリアにおいても欠かせないスキルです。また、現代人の複雑な生活と、それをいかに管理しやすくするかについて、深く考える機会を与えてくれました」

All Jacked Up

All Jacked Up
オラクル教育基金の3Dデザインと製作の授業で、このチームは持ち運びできる軽量のオートバイ用ジャッキを開発しました。79歳の高齢者ユーザーが、土埃の付いた250ポンド(約110キロ)のバイクを地面に寝かせたり起こしたりする必要なく、そのままで容易にタイヤのパンクを直せるようにするためです。「そのような面白い環境で3Dプリンターの使い方を学び、現実の目的のためにプロジェクトを遂行できたのは、すばらしいことでした」と、生徒たちは話します。「私たちはずっと、こうしたスキルは難しくて複雑だと思っていましたが、このプロジェクトによって、誰でも使えるものなのだとわかりました。加えて、ラルフという我々のユーザーが、オフロードバイクに乗るという自分の好きなことを続けられて、もう荒れ地で立ち往生することはないと自信を持つ姿を見て、とても嬉しく思いました」

VidaCam

VidaCam
乳がんの早期発見を支援したいと考える熱意ある生徒たちが、オラクル教育基金のウェアラブル・テクノロジーの授業で共感力と創造性を作業に注ぎ込みました。生徒たちが設計したのは、家庭で使用できるVidaCamと呼ばれるソリューションです。熱探知カメラとデータ追跡システムにより、がん細胞の増殖やその他の疾患と関連する異常な熱的特徴を探知し、記録します。「これは特別な経験でした」と生徒たちは語ります。「VidaCamは試作品で、医療機器としてテストするにはまだ長い道のりがありますが、私たちはこれが多くの人々に役立つ可能性があることを確信しており、いつかだれもが使用でき、手頃な価格で購入できるようになることを願っています」

Intellibrace

インテリブレース(サポーター)
怪我からリハビリ中のアスリートにインタビューを行った後、このチームは、理学療法をゲームのように楽しめるスマートな足首サポーターの必要性に気が付き、ウェアラブル・テクノロジーの授業で「インテリブレース(サポーター)」を設計しました。これは、患者がリハビリのエクササイズを正しく、かつ楽しいものにするインテリジェントな足首サポーターです。記録したパフォーマンスデータを、理学療法士と共有することができます。「私たちはプログラミング、フィジカル・コンピューティング、プロジェクト管理、人体解剖学について多くを学びました」と、生徒たちは語ります。「そして、おそらく最も重要なこととして、私たちがともに協力すれば何を達成できるかを学びました」

Socrates

ソクラテスボックス
d.techではよくある、生徒が輪になって意見を交換し合うソクラテス形式の授業で、参加者全員が平等に発言する機会を持つことは難しいです。この理想を実現するために、このチームはソクラテスボックスというIoT(モノのインターネット)によるソリューションを創出しました。ソクラテスボックスはオンラインのダッシュボードを通じてクラス内の参加状況を追跡します。全員に小さな箱が配られ、「発言ボタン」を押すと、自分の名前が発言待ち行列に入力されます。教師のダッシュボードにはリアルタイムで発言希望者の名前が表示され、各生徒の参加状況が記録され続けます。「新たなスキルを身につけるには、まずは飛び込んでみて失敗し、失敗から学習することを繰り返しながら、ユーザーのニーズを満たす製品を構築するのが最善の方法だと学びました」と生徒たちは語ります。

ひと目で分かるインパクト

  • 166

    人のボランティア

  • 243

    人の延べボランティア

  • 9,092

    時間の活動

  • 446

    人の生徒

  • 988

    人の延べ生徒

  • 39

    の授業

All Jacked Up:オラクル教育基金が提供する生徒たちの3Dプロジェクト

オラクル教育基金の3Dデザインと製作の授業では、79歳の高齢者ユーザーが土埃の付いた250ポンド(約110キロ)のバイクを地面に寝かせたり起こしたりする必要なく、そのままでタイヤのパンクを直せるようにするため、生徒たちは持ち運びできる軽量のオートバイ用ジャッキを開発しました。

Oracle OpenWorldでDesign Tech High Schoolの生徒たちがイノベーションを発表

Oracle OpenWorld 2018において、Design Tech High Schoolの生徒たちはオラクル教育基金の授業で作製した革新的な試作品を披露しました。

女子生徒のためのオラクル教育基金3Dデザインおよび製作の授業

オラクル教育基金による3Dデザインおよび製作の授業では、生徒たちは業界標準のツールを使ってどのように3Dの試作品を設計・製作するかを学びます。Design Tech High Schoolから22人の若い女性が参加するこの授業では、革新的テクノロジーにより光と酸素を融合して高速で3D製品を生産するCarbon社製の3Dプリンターを使用しました。

オラクル教育基金とナショナル ジオグラフィックによる保全技術の授業

ナショナル ジオグラフィックの探検家、シャー・セルベがオラクル教育基金のデータ可視化の授業に参加し、Design Tech High Schoolの生徒たちに校舎裏に広がる塩沼をうまく管理する保全技術を紹介しました

オラクル教育基金による女子生徒のためのウェアラブル・テクノロジーのワークショップ

22人の9年生の女子生徒たちが、オラクル教育基金による初のウェアラブル・テクノロジーのワークショップに参加しました。オラクル・ボランティアのインストラクターたちは、d.techの生徒が皆このワークショップで創造的な試作品を造ったのを見て、生徒たちに劣らず興奮していました。

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