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新しい時代の教育を

オラクル教育基金

オラクル教育基金は、オラクルが資金を提供し、オラクルの従業員が職員を務める非営利団体です。その使命は、若者が技術力、創造力に対する自信、共感、粘り強さを身に付けるように支援し、人々のニーズと世界の問題に対するソリューションを生み出す優れた人材を育成することです。

オラクル教育基金

プログラム

デザイン思考と科学、技術、工学、芸術、数学(STEAM)の分野が融合した当財団独自のカリキュラムを作り、オラクルのボランティアが高校生に教えます。生徒たちは、コーディング、電気工学、人間中心設計などを実際に使いこなしている人たちから学びながらソリューションを試作します。財団のプログラムでは、高校生向けのインターンシップも開催しています。

スキランソロピー(スキルによる社会貢献活動)の実践

スキルによる社会貢献

このプログラムに参加するオラクルの従業員は、クラスの指導においてもインターンの管理においても、真の「スキランソロピスト(スキルによる社会貢献活動家)」と言えます。彼らは仕事やプライベートで培ってきたさまざまなスキルを利用して生徒たちの成長を支援しています。このプログラムには、ソフトウェア開発、UX調査、UXデザイン、営業、コンサルタント、マーケティング、コーポレート・シチズンシップなど、さまざまな分野の社員が参加しています。

d.techを超えて

プログラムの拡張

20年度は、成功したプログラムをDesign Tech High Schoolだけでなく、他の学校にも拡大することを目指し、特にSTEAM分野で軽視されがちな若者に注目しました。このプログラムは、現在、カリフォルニア州イースト・パロ・アルトのEastside College Prepとテキサス州オースティンのAnn Richards School for Young Women Leadersの学生に活用されています。さらに、2020年8月から10月にかけて、財団はジュニア・アチーブメントと提携し、ブラジル、メキシコ、チリ、アルゼンチンを含むラテンアメリカ全域の学生を対象にバーチャル授業を実施しました中南米のプログラムの実施を参照してください。

リモート学習

どこにいても学べる

世界的なコロナの大流行の中にあっても、当財団は刻々と変化する状況と学生のニーズに最大限に応えるため、真摯に向き合ってきました。2020年3月に距離を確保して学習する試みを行ったのち、すぐにバーチャルでの授業提供に切り替えました。現在では、質と安全のバランス、感染状況を見ながら、対面学習とバーチャル学習を流動的に運用しています。


実用的なアイデアが機能的なプロトタイプに

生徒が自分たちの作品を共有

Haptic Directions

Haptic Directions
新しい土地での移動は、経験豊富な旅行者にとってさえ難しい場合があり、スマートフォンを見ながら移動すると、歩行者、自転車、車両の事故につながりかねません。Haptic Directionsは、曲がる場所ごとに振動で指示を出す小さなデバイスです。このデバイスは、旅行者、目の不自由な人、その他ほぼあらゆる人にとってメリットがあります。

Journey of a Cancer Cell

Journey of a Cancer Cell
がんと診断される は怖いことかもしれません。原因、予後、治療法を完全に理解していないであろう子どもにとっては特に。Journey of a Cancer Cellは、発生して人体を移動するがん細胞を追跡する子ども向けの教育ゲームです。ゲームをプレイしながら、子どもにもわかりやすい方法でがんに関して楽しく深く学ぶことができます。

Pitchimo

Pitchimo
毎年、何千人もの野球選手が、野球肩や野球肘などのけがに苦しんでいます。これらのけがは、痛みを伴う手術、リハビリテーション、および競技時間の損失につながる可能性があります。Pitchimoは、けがの発生前に潜在的な問題をプレイヤーとトレーナーに警告するインテリジェントなサポーターです。Pitchimoを使用すると、筋肉センサーによる疲労度の測定や、慣性計測ユニットによる体の動きや投球の力加減の測定も可能です。

Branch

Branch
緊急事態への備えは、学校を運営する上で不可欠です。Branchは教師や教員が緊急対応プロトコル、教室の制御、施設管理、学生情報サービスなどを、シンプルなダッシュボード上でボタンを押すだけで実装できる、シームレスなIoT(モノのインターネット)ソリューションです。Branchを使用することで、教師と学生は緊急事態の発生を心配することなく学習に時間を集中できます。

Hard Choices

Hard Choices
路上生活者はカリフォルニアのベイエリア、サンフランシスコの大きな問題ですが、原因と解決策に関する誤解がよくあります。Hard Choicesは、プレイヤーがベイエリアに住む低所得者の立場に立つ教育ゲームです。プレイヤーは、路上生活者や住宅不安をもたらす多くの要因を経験することによって共感を深めていきます。

Redd the Travel Bot

Redd the Travel Bot
地球上で最も高く、最も大きい木として知られているカリフォルニアのレッドウッド。その森には、無数の植物や動物が生息しており、その保護と管理が課題となっています。この重要な生態系を保護するように人々を動かすには、まずその美しさと力強さを体験してもらうしかありません。Reddは、Oracle Digital Assistantをベースに作られたチャットボットで、カリフォルニアのレッドウッドの森への旅行を計画しながら、森について学べるように設計されています。

Auto Flöte Clean

Auto Flöte Clean
楽器の適切のメンテナンスによって、楽器の寿命が延びて適切な音色が維持されます。Auto Flöte Cleanは、時間のかかる退屈な作業を簡単かつ楽しくしてくれる自動フルート洗浄機です。4つの3Dプリンティング・コンポーネントで構成され、Arduinoプログラミングと機械工学を使用してフルートの各部を検出およびクリーニングします。

一目でわかるインパクト

  • 402

    ボランティア人数

  • 519

    ボランティア参加回数

  • 16,443

    費やされたボランティア活動時間

  • 983

    学生参加のべ人数

  • 1,779

    学生参加のべ人数

  • 68

    クラス

All Jacked Up—オラクル教育基金による学生の3Dプロジェクト

3D Design + Productionクラスでは、79歳のユーザーがパンクしたタイヤを修理する際に、重さ100キロのダートバイクを寝かせて、また立ち上がらせなくても済むように、軽量でポータブルなバイクリフトを開発しました。

オラクル教育基金が明日のイノベーターを育成

学校での緊急事態への備えを自動化するIoTソリューションから、レッドウッドの森の保全活動を推進するチャットボットまで、Design Tech High Schoolの学生は、オラクル教育基金のクラスで作成したプロトタイプをOracle OpenWorldカンファレンスで紹介しました。

女子向け3D Design + Productionクラス

3D Design + Productionクラスでは、業界標準のツールを使用して3Dプロトタイプを設計・制作する方法を学びます。このクラスには、Design Tech High Schoolの女子生徒22名が参加し、3Dプリント技術を持つCarbon社の製品を使用しました。

オラクル教育基金とNational Geographicによる保全技術

ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーのShah Selbeはオラクル教育基金のデータ視覚化のクラスに参加し、Design Tech High Schoolの生徒に、学校の裏庭にある塩湿地の適切な管理を可能にする保護技術を紹介しました。

女子向けウェアラブル・テクノロジー・ワークショップ

22人の9年生女子生徒がオラクル教育基金の初めてのウェアラブル・テクノロジー・ワークショップに参加しました。Design Tech High Schoolの学生とOracle Volunteer講師の声をお聞きください。

中南米のOracle Games4Good

オラクル教育基金のプログラムは、国境を越えて南米に渡り、公立高校の生徒がコーディングとデザイン思考を駆使して地域の課題に取り組む機会を提供しています。