オラクル アカデミー: グローバル・パートナーシップ

Oracle Academy: Global Partnerships

世界各地で取組みを強化

 

オラクルアカデミーは様々なグローバル・パートナーシップを通じて、毎年数千の教育機関と数百万人の学生を支援しています。

米国: 2016年4月、オラクルと米国政府はコンピュータ・サイエンス(CS)教育を発展させる2つの大きな取組みを発表しました。それがComputer Science for AllとLet Girls Learnです。オラクルは、2億米ドルを超える資金と物資を提供して全国で232,000人を超える学生を支援することを約束しました。これは、オラクルアカデミー、オラクル教育基金、オラクルの寄付活動、オラクル・ボランティア、Oracle Women's Leadership、オラクルのダイバーシティ&インクルージョンといったコーポレート・シチズンシップ・プログラムの強力な連携によって実行されます。

欧州連合: 2016年12月、オラクルは欧州連合(EU)の各地でCS教育を発展させるために、3年間で14億米ドルの資金援助と物資提供を行うことを発表しました。その一環として、オラクルアカデミーはEUにおいて3年間でCS、Java、データベースの指導を行うEUの教育者を1,000人育成するとともに、1,000の教育機関の学生に支援を行うことを目標としています。

エジプト: 世界規模で展開されるLet Girls Learnに関連して、オラクルアカデミーはエジプトのCS教育の拡大を目指して、4年間でほぼ100万米ドルに相当するリソースとサービスを追加で支援する予定です。この取組みはエジプト教育省および米国国際開発庁(USAID)と連携したもので、科学・技術・工学・数学(STEM)に重点を置き、エジプト各地の9つの新しい学校でコンピュータ教育を支援します。

インド: 2016年2月、オラクルCEOのサフラ・カッツは、オラクルアカデミーがインド各地の学校や大学と連携し、Digital IndiaおよびSkill Indiaプログラムを通じて毎年50万人を超える学生にCS教育を提供する予定であると発表しました。オラクルアカデミーが育成したJavaとデータベースを指導する教師はすでに3,000人を超えています。2016年には新たに4つの教育機関とパートナーシップを結んだことを発表しました。

ベトナム: オラクルアカデミーはUSAIDのBUILD-ITプロジェクトでアリゾナ州立大学と協力し、ITリーダーを目指すベトナムの女性を支援しています。オラクルアカデミーは2016年8月にダナンで開催されたWomen in STEMカンファレンスを支援しました。このカンファレンスは、ベトナムの15の大学で行われるCSプログラムを支援する一連の取組みで最初のものでした。

また、オラクルアカデミーは世界中で次のような有名な機関から受賞しています。

  • 2015年の最高技術パートナー賞(ICT Academy of Kerala、インド)
  • 2016年の最も価値あるパートナー賞(中国教育省)
  • 2014-2015年の優秀パートナー賞(ICT Academy of Tamil Nadu、インド)
  • 教育ビジネス賞、教育と雇用の革新部門(ギリシャ)
  • 優秀サステナビリティ賞(ギリシャ)
  • モスクワ国際教育フェア賞(ロシア)