ザ・ネイチャー・コンサーバンシー

 

Living Forest installation photo

Oracle OpenWorld 2015で「リビング・フォレスト」のブースを訪れ、TNCの10億本植樹キャンペーンの話を聞く参加者

オラクルはザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)の10億本植樹キャンペーンを支援するために4年間で100万米ドルを超える寄付を行っています。この貢献を通じて、オラクルは米国、ブラジル、中国における森林の再生と保護を支援しています。健全な森林は空気の浄化を助け、気候変動の影響を軽減し、何千種類という在来の動植物を保護し、数百万人に飲み水を提供する水域を改善し、地域社会の雇用機会を拡大します。

Oracle OpenWorldのレガシーを

サンフランシスコで開催され、毎年6万人が参加するオラクル最大のテクノロジ・カンファレンスであるOracle OpenWorldのレガシーを残すため、TNCへの寄付が活用されています。また同時にこの寄付はこのイベントのサステナビリティ目標、2018年までに二酸化炭素排出量を半分に減らして埋立廃棄物をゼロにする目標を補完しています。

社会的意義の認識を高める

オラクルは資金的な援助に加え、ソーシャル・メディアや看板の利用、さらにはOracle OpenWorld 2015で「リビング・フォレスト」のブースを出展するなどによって、10億本植樹キャンペーンへの関心を高める取組みも行っています。私たちは様々な手段を活用してOracle OpenWorldの参加者にこの環境活動を紹介し、支援していただけるよう働きかけています。

写真提供: 一番上のバナー画像は、ザ・ネイチャー・コンサーバンシーのエリカ・ノルテマン氏の許可を得て掲載しています。