オープン コンピューティング

Open Computing
Complete, Open, Integrated
オラクルとオープンソースのWebサイトを参照してください。

オープン・スタンダードは技術革新を実現し、公正な競争を促すとともに、旧来のシステムや他社製システムとの相互運用を可能にします。オラクル製品は数十年にわたり、オープン・スタンダードの構想を反映させてきました。

 
108 の標準化団体
 
238 人のリーダーシップ
 
371 のテクニカル・ワーキング・グループ
 
61 の管理/ポリシー委員会に参加

クラウドのオープンソース

オラクルのクラウド・ビジネスが成長を続ける中で、多くのお客様がクラウドへの移行に際して課題に直面していることに気がつきました。そこでオラクルは、容易につながる、強力なプラットフォームを構築しました。誰もが選択肢を手に入れ、イノベーションの可能性を広げられる、包括的かつオープンで安全なプラットフォームです。オラクルはすべてのワークロード、開発者、データタイプをサポートし、パブリック、プライベートおよびハイブリッド・クラウドという選択肢を提供します。そして、すべてのアプリケーションと業務活動を結び付けます。最も重要なのは、ただ単にクラウドに移行するだけでなく、お客様の環境の設計、運用、管理およびサポートを支援するということです。

オラクルのクラウドは、アプリケーション、プラットフォーム、インフラストラクチャ・クラウド・サービス(SaaS、PaaSおよびIaaS)に加え、サービスとしてのデータベース(DBaaS)を含むその他のアプリケーションのサポートまでをカバーしています。オラクルのクラウドは移植性に優れているため、お客様はクラウドからオンプレミスへとアプリケーションを戻すことも容易です。これにより、効率の低さを改善するとともにコストとエネルギーの節約を実現できます。

詳細は、 オラクルとオープンソース のWebサイトを参照してください。


Javaを支援

Driving Active Community Involvement

コミュニティへの積極的な参加を促進

オラクルの支援のもと、Java は重要で信頼できる技術へさらに進化を遂げました。私たちは Java Community Process. を通じて、プラットフォーム開発へのあらゆるメンバーのオープンな参加を推進しています。また、私たちは Javaユーザー・グループ を通じて、Javaテクノロジおよび世界中のコミュニティ・リーダーに積極的に協力しています 日本Javaユーザーグループはこちら。


次世代のJava開発者を育成

オラクルは次世代のJava開発者およびユーザーを支援しています。Oracle Academyを通じて生徒と教師に無償のJavaトレーニングおよびリソースを提供するとともに、最近はGo.JavaというWebサイトを立ち上げました。このWebサイトは、インスピレーションを刺激するようなJavaの活用例を提供しています。 2015年には、10-18歳の学生を対象としたJavaOne4Kidsカンファレンスを立ち上げ、JavaOneカンファレンスと同時開催しています。


Javaの社会貢献

世界中の個人や企業が、Javaを使用した革新的なソリューションを生み出して、差し迫った課題を解決しています。オラクルのDuke's Choice Awardプログラムでは毎年、東アフリカの人里離れた地域の家族に清浄な水を届けるのに役立つモバイルアプリや、視覚障害者に建物の中を案内する音声ガイドなど、年間で最も優れたイノベーションを表彰しています。


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