Oracle Java SE Subscription

エンタープライズ全体にインストールされているOracle Java SEをコスト効率よく管理しましょう。Oracle Java SE SubscriptionとOracle Java SE Desktop Subscriptionは、ライセンスとサポートを組み合わせてシンプルなサブスクリプションの形にしたものです。

Oracle Java SE Subscriptionの紹介

Java SE Advanced、Java SE Advanced Desktop、Java SE Suiteの各製品は、より柔軟にご利用いただけるJava SE Subscriptionサービスに移行しました。Java SE Advanced、Java SE Advanced Desktop、Java SE Suiteをお持ちのお客様、あるいはOracle Java SEをOracle製品とともにご利用中のお客様には、これまで通りのサポートとアップデートが引き続き提供されます。商用Java SEライセンスとサポートをご希望の新規または既存のお客様は、Java SE SubscriptionサービスとJava SE Desktop Subscriptionサービスのいずれかを選択できるようになりました。詳細は、Oracle Java SE Subscriptionと Oracle Java SEサポート・ロードマップを参照してください。

利点

  • クラウド・デプロイメント、サーバー、デスクトップに対応したOracle Java SEのライセンスとサポート
  • オラクルから直接提供されるパフォーマンス、安定性、セキュリティのアップデートを利用可能
  • 公式アップデート終了日(EoPU)以降もいくつかのOracle Java SEバージョンを利用可能
  • Oracle Java SE 8および7のエンタープライズ管理、監視、デプロイメント機能
  • 27か国語でのサポートと短時間での問題解決が可能な24時間365日のMy Oracle Support
  • 一般提供リリースに組み込まれる前の重大なバグ修正版を入手可能
  • シンプルな月単位のサブスクリプション価格

主要機能

  • Oracle Java SE 8および7の商用機能を利用可能
  • Oracle Java SEの旧リリースのアップデートを利用可能
  • ミッションクリティカルなアプリケーションについて、電子メールと電話によるサポートを24時間365日利用可能