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Oracle Internet Directory(OID)はLDAP v3に準拠したディレクトリで、メタディレクトリ機能を備えています。業界をリードするOracleデータベースを基盤とし、Oracle Fusion MiddlewareとOracle Applicationsに完全に統合されているため、Oracle環境、またはOracleデータベースの専門知識がある企業に最適です。Oracle Directory Server Enterprise Edition(ODSEE)と同様に、OIDは、通信事業者環境やエンタープライズ環境の大規模デプロイメントでも実証済みです。
一元的なユーザー管理により、データベースとLinuxのヘルプデスクの問合わせ数が80 %軽減
ADでデータベース・アカウントを一元化し、DBパスワードに関するヘルプデスクへの問合わせを排除
ディレクトリ対応のOracle Label Securityで情報システムを統合
単一のOracle SPARC T5-2サーバー上で秒当たり944,624の目覚ましい検索操作数、5千万のユーザー・エントリ数を達成するOracle Internet Directoryは、単一のOracle SPARC T5-2サーバー上で2コアから32コアの直線的なサーバー・パフォーマンスを実証しています。Oracle SPARC T5-2上のOracle Internet Directoryのメリットについて詳しくは、以下のホワイト・ペーパーをご覧ください。
以下のホワイト・ペーパーでは、Oracle Internet Directory(OID) 11.1.1.6のエントリ・キャッシュおよびOIDレプリケーションに関わる特定のパフォーマンスの向上を主に取り上げています。X4170M2ノードごとに秒当たり276,000の目覚ましい検索操作数、1千万のユーザー・エントリ数を達成するOracle Internet Directoryは、6台のX4170M2ノード上で170万の操作数/秒という直線的なサーバー・パフォーマンスを示しています。パフォーマンスのスケーラビリティに上限がないことは言うまでもありません。
ソーシャル・メディア・サービスが急速に出現し、最近ではFacebookからユーザー数が5億人を超えたという発表がありましたが、これらの出来事は最新のOracle Exadata Database Machineを使ってOracle Internet Directory 11gのベンチマークを実施する良い機会となりました。オラクルの目的は、ユーザー数20億人という過去のベンチマークの結果を再考し、ハードウェアとソフトウェアの向上が5億人分のユーザー・ディレクトリのパフォーマンスにどのように影響するのかを測定することでした。それと同時に、OIDとOracle Exadataの組合わせによって、大規模なユーザー集団がもたらす課題に対処するためのインフラストラクチャ・バックボーンが実現するということも実証したいとも考えました。
このホワイト・ペーパーでは、Oracle Internet Directoryに対して実施されたベンチマークを紹介します。このベンチマークの目的は、ディレクトリ情報ツリー(DIT)のサイズが非常に大きい場合のOracle Internet Directoryのスケーラビリティを評価し、さまざまなLightweight Directory Access Protocol(LDAP)の操作ワークロード時におけるOIDのスケーラビリティ特性を決定することでした。その結果、20億(2,000,000,000)のエントリ数というDITサイズでのOIDのスケーラビリティが実証され、LDAPの高い操作スループット数の持続が示されました。
日々競争が激化するビジネスをサポートするため、IT部門はコストの削減、セキュリティの強化、コンプライアンスの向上を達成しなければという圧力に常にさらされています。ユーザー・アカウントとアクセス権の一元管理は、これらを達成する企業のID管理イニシアチブの重要な一部を占めています。このホワイト・ペーパーでは、Oracle Databaseエンタープライズ・ユーザー・セキュリティ(EUS)とOracle Virtual Directoryのさまざまな統合オプションを概説します。
このホワイト・ペーパーでは、OID、Oracle Virtual Directory(OVD)、Oracle Databaseエンタープライズ・ユーザー・セキュリティを併用した利用可能な導入オプション、顧客環境を基に1つのディレクトリの方が他の選択肢よりも適切かどうかを判断するためのユースケースを紹介します。