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Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.3.1)リリース・ノート

このドキュメントでは、以下のトピックに関する情報を紹介します。

  • Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.3.1)の新機能
  • Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c旧バージョンのリリース・ノート
  • 既知の問題
  • サポートされているプラットフォームの情報
  • ドキュメント

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.3.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.3.1では、Eclipse 4.5(Mars)への既存のサポートに加えて、Eclipse 4.6(Neon)リリースへのサポートを追加しました。Eclipse Neonユーザーは、zip、ネットワーク・インストーラ、OTNプラグイン・リポジトリ、またはEclipse Marketplace経由でOracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.3.1をインストールできます。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.3)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.3では、Oracle Mobile Application Framework(MAF)2.3.0.1の新機能をサポートし、Oracle Cloudを新たにサポートします。

Oracle Mobile Application Framework 2.3.0.1のサポート

Oracle MAF 2.3は、次の新機能を提供するメジャー機能リリースです。

  • Windowsプラットフォームのサポート - iOSとAndroidのデプロイメント・ターゲットに加えて、MAFアプリケーションをUniversal Windows Platform(UWP)にデプロイできるようになりました。MAF 2.3アプリケーションを、x86チップセットベースのWindowデバイス上で実行できます。MAF 2.3は、UWPネイティブのルック・アンド・フィールをサポートし、UWP設計パターンに準拠できます。
  • エンタープライズ・モバイル管理(EMM)のサポート - MAF 2.3により、AirwatchとモバイルからEMMソリューションに統合できます。
  • ListViewコンポーネントの新しいアニメーション効果、チャート、グラフ、ゲージの新しいデータ可視化拡張機能を提供します。
  • MAF 2.3.0.1ランタイムはOracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.3に標準で付属していますが、MAFの旧リリースとも下位互換性を保っています。

Oracle Database as a Serviceのサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.3では、Oracle Database as a Serviceのサポートを追加し、既存のOracle DatabaseツールとOracle Cloudを統合しています。

  • HTTPまたはSSH経由でOracle Cloud ViewからOracle Database as a Serviceアカウントに接続
  • Eclipseからデータベース・インスタンスに対し基本的な管理タスクを実行
  • Schema Designerを使ってクラウド内のERダイアグラムの操作を実行
  • SQL/PL-SQL問合せをDatabase as a Serviceインスタンスに対して設計、テスト、実行
  • Database as a ServiceインスタンスからJPAエンティティを生成して、JavaEEおよびOracle ADFアプリケーションで使用

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.2)リリース・ノート

このドキュメントには、次の内容の情報が含まれます。

  • Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.2)の新機能
  • Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12cの以前のバージョンのリリース・ノート
  • 既知の問題
  • サポート対象プラットフォームの情報
  • ドキュメント

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.2)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse (OEPE) 12.2.1.2は、Oracle Mobile Application Framework (MAF) 2.2.2の新機能を提供します。

Oracle Mobile Application Framework 2.2.2のサポー

このリリースには、いくつかの重要なバグ修正とiOSの64ビットデバイス向けに最適化された新しいJVMが含まれています。新しいJVMは、ほとんどの iOSデバイス上のアプリにパフォーマンスの向上を提供します。すべての方に、このパッチへのアップグレードを強く奨励します。このリリースに関するいく つかのキー・ノートを以下に示します:

  • 2.2.1から移行する場合、マイグレーションの必要はなく、新しいリリースとともに再構築するだけで良くなります。
  • 2.2.0またはそれ以前のリリースから移行する場合、ここで提供される移行手順に従ってください。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.1.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse (OEPE) 12.2.1.1.1は、Mobile Cloud ServiceによるOracle Cloudへの接続性の問題を解決するバグ修正リリースです。Mobile Cloud Serviceをご利用のお客様は、EclipseのCheck for Updates機能、Network Installer、またはダウンロードのZipファイルよりOEPE 12.2.1.1.1にアップグレードしてください。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse(OEPE)12.2.1.1は、Oracle Mobile Application Framework(Oracle MAF)2.2用の設計時および実行時の新しいサポートと、Oracle Java Cloud Service用に合理化されたツールを提供する機能リリースです。

Oracle Mobile Application Framework 2.2のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.1には、Oracle MAF 2.2用の実行時ツールと設計時ツールが付属しています。Oracle MAF 2.2用の新しい設計時ツールには、次の機能が含まれます。

  • ネイティブ・デバイス・アクセスが可能 - アプリケーション全体と機能レベルでネイティブ・デバイス・アクセスを許可/禁止する新しいオプションを使用できます。モバイル機能エディタとモバイル・ アプリケーション・エディタで、ネイティブ・デバイス・アクセスをグローバルに構成できます。

Oracle MAF 2.2ランタイムの機能について詳しくは、Oracle MAF 2.2ランタイムのリリース・ノートを参照してください。

また、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.1では引き続きOracle MAFの以前のリリースがサポートされます。以前のOracle MAFの実行時/設計時ツール・バンドルをダウンロードするには、OEPE Eclipse Updateのサイトを確認してください。

Oracle Java Cloud Serviceツールの更新

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1.1では、Oracle Java Cloud Serviceの構成が合理化されています。Oracle Cloud Viewで使用可能なサービスを参照する場合に、Java Cloud Serviceへの接続を簡単に設定できるようになりました。SSHなどの複数の通信プロトコルを使用できます。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.2.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.2.1は、Oracle Fusion Middleware 12.2.1テクノロジーを新たにサポートする機能リリースです。このリリースには、Oracle WebLogic Server 12.2.1、Oracle Coherence 12.2.1、Oracle Application Development Framework(Oracle ADF)12.2.1の設計時ツールが含まれます。

Fusion Middleware 12.2.1用に更新されたツール

Oracle Enterprise Pack for EclipseにはFusion Middleware 12.2.1製品スイート用の機能豊富な設計時ツールが含まれます。また、以前のリリースとの下位互換性も維持されています。更新されたツールには、次の 機能が含まれます。

  • ローカルおよびリモートのWebLogic Server 12.2.1に対するアプリケーションの管理、デプロイ、デバッグ
  • WebLogic Server共有ライブラリのサポート
  • WebLogic Serverデプロイメント・ディスクリプタの機能豊富なエディタ
  • WebLogic Scripting Toolの統合ツール
  • WebLogic Server 12.2.1でのJavaEE 7開発のサポート
  • WebLogic Serverデプロイメント・プランのサポート
  • 更新されたツールによる、Coherence 12.2.1に基づく分散キャッシュの作成および開発
  • Coherence 12.2.1ディスクリプタの新しいエディタ
  • Coherence GARのパッケージ化ツールとデプロイメント・ツール
  • Oracle ADF 12.2.1用に更新された設計時ツール(Oracle ADF Faces、Oracle ADFタスク・フロー、データ・コントロール、バインディング、ライフ・サイクル・デバッグなど)
  • Oracle ADF 12.2.1のAppXRay対応

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.8.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.8は、Oracle Cloud ViewからOracle Storage Cloud Serviceへの接続性の問題を解決するバグ修正リリースです。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.8)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.8は、Mobile Cloud ServiceおよびMobile Application Framework 2.1.3の新しい設計時ツールを提供する機能リリースです。

Mobile Cloud Service用の新しいツール

Oracle Mobile Cloud Service(Oracle MCS)は、企業のモバイル戦略に必要なバックエンド・サービスを設計、管理、監視、保護するための堅牢なツール・スイートです。Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.8のユーザーは、Oracle Cloud Viewを使ってMobile Cloud Serviceに接続してモバイル・バックエンドを開発し、これを使用してモバイル・アプリケーションを作成できます。Oracle Enterprise Pack for Eclipse内のOracle MCSツールには、次のような機能があります。

  • Oracle Cloud ViewによるOracle MCSへの接続
  • モバイル・バックエンド定義、モバイルAPI、コネクタなどのAPI資産の参照と分析
  • RAML API定義のダウンロードと分析
  • RESTサービス・エディタでのモバイル・サービス・エンドポイントのモデル化とテスト
  • モバイル・クライアント・アプリケーションで使用するための、モバイル・バックエンドからのRESTクライアントの作成
  • Mobile Cloud ServiceのAPIを使用するOracle MAFアプリケーションの構築

Oracle Mobile Application Framework 2.1.3の更新

Oracle Enterprise Pack for Eclipse MAF設計時/実行時ツールが更新され、Oracle MAF 2.1.3をサポートするようになりました。既存のモバイル開発ツールはすべて更新され、新しいOracle MAFリリースをサポートするようになりました。また、以前のOracle MAFバージョンも引き続きサポートされます。

MacOS zipディストリビューションの既知の問題

Eclipse MarsのMacOS用の64ビット版All In One zipディストリビューションは、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.8では使用できません。Eclipse MarsのMacOSユーザーは、ネットワーク・インストーラ、Eclipse Marketplace、またはOracle Enterprise Pack for Eclipseプラグイン・リポジトリ経由でOracle Enterprise Pack for Eclipseをインストールする必要があります。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.7)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.7は、Oracle Messaging Cloud ServiceおよびEclipse Mars用の新しい設計時ツールを提供する機能リリースです。

Messaging Cloud Service用の新しいツール

Oracle Messaging Cloud Serviceは、信頼性が高く、セキュアで可用性の高いメッセージング・ソリューションです。Messaging Cloud Serviceは、オンプレミス、クラウド、およびその両方の間のビジネス・プロセス間の通信に使用できます。Messaging Cloud Serviceの設計時ツールは、次のような多数のアクションをサポートします。

  • Oracle Cloud Viewを使ったMessaging Cloud Serviceへの接続
  • メッセージ・キューの作成と管理
  • トピックの定義、プッシュ、サブスクライブ
  • メッセージング・プッシュ・リスナーの作成
  • 永続的サブスクリプションの定義
  • Eclipseプロジェクトのビルド・パスへのMessaging Cloud Service SDKの追加

Eclipse Marsのサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.7では、Eclipse Lunaのほか、Eclipse Marsが新たにサポートされています。Eclipse Marsユーザーは、Zip、ネットワーク・インストーラ、Oracle Technology Network(OTN)プラグイン・リポジトリ、またはEclipse Marketplaceを使って、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.7をインストールできます。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.6)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.6は、Oracle Mobile Application Framework 2.1.2用の更新された設計時ツールと実行時ツールを提供するマイナー・リリースです。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.5)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.5は、Oracle Storage Cloud Service用の新しい設計時ツールを提供し、Oracle Mobile Application Frameworkのツールとランタイムをバージョン2.1.1に更新する機能リリースです。

Oracle Storage Cloud Service用の新しいツール

Oracle Storage Cloud Serviceは、セキュアで柔軟性の高い、オンデマンドのクラウドベース・ストレージ・ソリューションです。Storage Cloud Serviceのアカウントを持つユーザーは、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.5内からOracle Cloud Viewを使って自分のサービス・インスタンスとやり取りできます。Storage Cloud Serviceの設計時ツールは、次のような多数のアクションをサポートします。

  • 新しいストレージ・コンテナの作成。
  • ストレージ・コンテナ中のオブジェクトの保存と取得。
  • ストレージ・オブジェクトとマニフェスト・オブジェクトの名前の変更。
  • コンテナおよびオブジェクト・メタデータの更新。
  • 透過的暗号化のサポートとコンテナへのアクセス制御の定義。
  • 任意のコンテナとオブジェクトのプロパティの表示。

Oracle Mobile Application Framework 2.1.1のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse MAF設計時/実行時ツールが更新され、Oracle MAF 2.1.1をサポートするようになりました。既存のモバイル開発ツールはすべて更新され、新しいOracle MAFリリースをサポートするようになりました。また、以前のOracle MAFバージョンも引き続きサポートされます。

新しいOracle MAF 2.1.1ランタイムには、次の機能が含まれます。

ローカル通知のサポート - Oracle MAF 2.1.1は、Device Featureデータ・コントロール、およびJava APIとJavaScript APIを使ったローカル通知のスケジューリング、キャンセル、受信をサポートしています。

ロギングの完全無効化のサポート -  Oracle MAF 2.1.1は、Oracle MAFアプリからのすべてのロギングの完全無効化をサポートしています。この動作を適用するには、アプリのadf-config.xmlに次の内容を追加 します。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.4)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.4は、Oracle Mobile Application Framework 2.1.0の新しい設計時/実行時ツールと、RESTサービス開発用の新しいツールを提供するメジャー機能リリースです。

Oracle Mobile Application Framework 2.1のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.4にはOracle Mobile Application Framework 2.1とその新しい設計時のサポートが含まれています。Oracle MAF 2.1には、次の新機能が含まれます。

  • Java 8のサポート - Javaは、Oracle MAFでのビジネス・ロジックの開発に使用できる言語です。実際、Oracle MAFはiOSとAndroidで同じJavaコードを実行する唯一のソリューションです。開発者は、Java 8 Compact2プロファイルをサポートする64ビットJVMで、Java言語の最新機能(ラムダ式、Genericsなどを含むコレクションなど)を利 用できるようになりました。
  • Cordova 3のサポート - Oracle MAFでCordovaを使用すると、デバイス機能にアクセスできます。Oracle MAF 2.1ではCordovaのバージョンがAndroidで3.6.3、iOSで3.7に更新されており、開発者が利用できるプラグイン数が大幅に増えてい ます。
  • Cordovaプラグインの統合の簡素化 - Oracle MAFでは、plugmanコマンド行を利用して、プラグインを構築してOracle MAFアプリに組み込みます。
  • Xcode 6とAndroid 5のサポート - 最新のSDKを使用して、Oracle MAFアプリケーションをコンパイルして複数のデバイスにデプロイします。

Oracle MAF 2.1ランタイムの機能について詳しくは こちら を参照してください。リリース・ノートについては、こちら を参照してください。

新しいRESTサービス開発ツール

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.4には、RESTサービスの開発者用の新しい堅牢なエディタがあります。新しいRESTサービス・エディタには、次の機能が含まれます。

  • RESTサービスの記述を作成するウィザード
  • REST操作を起動して返されるデータ型の複数の表現を使用したResponseペイロードの分析 
  • 複雑なJSONリクエスト・ペイロードの作成によるデプロイ済みのRESTサービスのテスト
  • OAUTHやBasic Authなど、複数のセキュリティ・プロトコルをサポート
  • サービスの記述に基づく、RESTサービスのJavaクライアントの生成
  • データ・コントロールの作成によるOracle MAFコンポーネントとRESTサービス操作の簡単なバインド

インストールのアップグレードに関する通知

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.3.1では、Eclipse P2プロビジョニングに既知の問題があったため、Check for Updatesが無効になっていました。この問題は解決されたため、Check for Updatesを使用して12.1.3.4にアップグレードできます。


Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.4の既知の問題

  • Linuxシステムで、Apache Cordovaプロジェクトを作成したり、既存のプロジェクトをApache Cordovaプロジェクトに構成したりすると、'/bin/bash: cordova: command not found'というエラーが表示されて失敗する場合があります。次のように、Apache Cordova CLIツール・ディレクトリへのパスを使って更新したユーザー・ホーム・ディレクトリに'.bash_profile'を作成すると、この問題を回避でき ます。'export PATH=:$PATH'
  • エラー・ビューが開いていると、新しいアプリケーションの作成時に次のエラーが表示されます。There will be 3 such entries: for the MAF 201 RT, MAF 20 RT (patch?) and the first release of MAF20 since we don't include these RT's in the package.
  • Oracle MAFの機能IDにダッシュ文字'-'が含まれると、無効な変数IDが生成される場合があります。Oracle MAFの機能名でダッシュを使用しないでください。
  • ヘッダーや表現が1つも指定されておらず、RESTリクエストの'Output'の定義が'Redirection'である場 合、REST APIのJavaアーチファクトを生成すると、java.lang.NullPointerExceptionがスローされる場合があります。REST サービス定義を編集し、'Output'のタイプが'Redirection'に設定されているリクエストに対してヘッダーまたは表現を1つ以上指定する と、この問題を回避できます。
  • Oracle MAFの新しい例を作成する場合に、プロジェクトが作成されても、プロジェクト・エクスプローラに特別な'MAF'フォルダが表示されません。プロジェク トを閉じてからもう一度開くと、この問題を回避できます。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.3.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.3.1は、Eclipse Gitツールの最新のセキュリティ・パッチで適用されるマイナー・バグ修正およびセキュリティ・リリースです。このリリースでは、モバイル・アプリケー ション開発時のWebサービス・データ・コントロール生成の問題と、Oracle Database 10、11、12でのデータベース・ツール使用時のドライバの問題が修正されています。Oracle Databaseツールのユーザーは既存のデータベース接続を更新し、使用しているOracle Databaseのバージョンに適したデータベース・ドライバを選択する必要があります。

インストールのアップグレードに関する通知

P2プロビジョニングに関するEclipseの既知の問題があるため、このリリースで Check for Updatesを使ってOracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.3.1にアップグレードすることはできません。アップグレードが必要な場合は、ネットワーク・インストーラまたはAll In One zipディストリビューションを使用して新規インストールするか、Oracle Enterprise Pack for Eclipse更新サイトから既存のEclipseに新規インストールしてください。以前のリリースについては、Oracle Enterprise Pack for Eclipseを新規インストールした場合、既存のEclipseワークスペースが問題なく動作します。Check for Updatesの問題については、次回のOracle Enterprise Pack for Eclipseリリースで解決されます。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.3)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.3は、WebLogic Server、Mobile Application Framework、およびOracle Cloudの既存のツールを更新するマイナー機能リリースです。このリリースではデータベース・スキーマ・ビューアが更新されており、データベース・ス キーマの新しい編集機能が導入されています。

Mobile Application Framework 2.0.1 Patch Set 2への更新

Oracle Enterprise Pack for EclipseのOTN更新サイトで、Mobile Application Framework 2.0.1 Patch Set 2(2.0.1.0.2)を入手できるようになりました。新しいランタイム・ライブラリをインストールするには、Eclipseに新しいリポジトリの場所 を追加する必要があります。インストール手順について詳しくは、こちらを参照してください。

Java 8でのWebLogic Server 12.1.3のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.3は、Java 8でのWebLogic Server 12.1.3の使用を認定されています。Java 8でWebLogic Server 12.1.3を実行する場合の詳細情報と考慮事項については、このリリース・ノートを参照してください。

Oracle Cloudツールの更新

Oracle Cloud Viewの更新によって、Oracle Developer Cloud Serviceプロジェクトとの接続と通信のサポートが改善されています。

Oracle Databaseツールの更新

  • Oracle Database 12cで認定されているOracle Databaseツール
  • データベース・スキーマ・ビューアの機能拡張による、データベース・スキーマの編集のサポート。新しいデータ・スキーマ・エディ タを表示するには、データソース・エクスプローラでスキーマを右クリックして「Edit」を選択します。
  • スキーマ・エディタでの、ドラッグ・アンド・ドロップによる新しい表およびエンティティ・リレーションシップの作成
  • プロパティ・シートを使った既存のスキーマ設計の編集

Mobile Application Framework 2.0.1の更新

Mobile Application Framework 2.0.1ランタイム・ライブラリが、最新のパブリック・リリースに更新されました。

最新および以前のOracle Enterprise Pack for Eclipseリリース用の新しいネットワーク・インストーラ

新しいネットワーク・インストーラを使用して、最新および以前のOracle Enterprise Pack for Eclipseリリースのオンライン・インストールを実行できます。インストール中に、Eclipseのバージョンと機能によって、ご使用の環境に適した Oracle Enterprise Pack for Eclipseリリースを検索できます。Eclipse Updateと同様に、カスタムOracle Enterprise Pack for Eclipseインストールを作成するための特定のリリース用にインストールするプラグインを選択できます。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.2)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.2は、Oracle Developer Cloud Service、Oracle Mobile Application Framework 2.0.1、Glassfish Server 4.1、およびEclipse 4.3.1(Luna SR1)に対する認定を新たにサポートするメジャー機能リリースです。

Eclipse 4.4(Luna)SR1のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.2では、新しいEclipse 4.4.1(Luna)が完全サポートされています。All in One zipディストリビューションとプラグイン・リポジトリは、Eclipse Luna SR1に基づいています。

Oracle Developer Cloud Serviceツールの更新

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.2では、新しいクラウドベースのチーム開発環境であるOracle Developer Cloud Serviceが新たにサポートされています。

Oracle Developer Cloud Servicツール・サポートの内容

  • 更新されたOracle Cloud Viewでの、Developer Cloud Serviceのアカウントとプロジェクトの表示
  • コネクタによるホスト対象GITリポジトリとの通信
  • Mylynプラグインによる、タスクの問題追跡システムとの接続と通信
  • 新しいエディタによる、Eclipse内のタスクの更新/作成とカスタム問合せの定義
  • MylynコネクタによるHudson Continuous Integration Serverとの通信
  • Cloud Synch Toolsによる、クラウドへのプロジェクトの初回プッシュ。Synchウィザードを使って、GITリポジトリの設定、Mavenビルド・スクリプトの生 成、ホスト対象のMavenリポジトリの更新、およびサンプルのHudsonビルド・ジョブの作成を行うことができます。

Mobile Application Framework 2.0.1のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.2では、既存のOracle MAF 2.0のサポートのほか、Oracle MAF 2.0.1も新たにサポートされています。Oracle MAFの既存の設計時ツールはすべていずれかのランタイムをターゲットにしていますが、新しい移行ウィザードでは古いアプリをOracle MAF 2.0.1にアップグレードできます。また、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.2ではOracle Moblie Security Suiteも新たにサポートしています。Oracle Moblie Security Suiteでは、モバイル・アプリケーション管理、データ・リーク・ポリシーの適用、コンテナ化をサポートしています。

Glassfish 4.1のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.2ではGlassfish 4.1のサポートも更新されており、Glassfishを使ったアプリケーション開発でJava 8を使用できます。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.1.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.1.1は、Android SDK Tools 23~Oracle Mobile Application Framework 2.0で見つかったデプロイメントの問題を解決するマイナー・リリースです。新しいAndroid SDKでデプロイメントの問題が発生している場合は、この新しいリリースをお試しください。トラブルシューティングと依存性のアップグレードのヒントにつ いては、このドキュメントの最後にある既知の問題の項を参照してください。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.1は、Eclipse Lunaの新規サポートと、Oracle Mobile Application Frameworkを使ったモバイル・アプリケーション開発用の新しいツールが導入された、メジャー機能リリースです。

Eclipse 4.4(Luna)のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.1では、新しいEclipse 4.4(Luna)が完全サポートされています。All in One zipディストリビューションとプラグイン・リポジトリは、Eclipse Lunaに基づいています。

Oracle Mobile Application Frameworkツール

Oracle Enterprise Pack for Eclipseでは、機能豊富な設計時ツール、ランタイム・ライブラリ、およびOracle Mobile Application Frameworkを使ってモバイル開発のライフ・サイクルを管理/促進するサンプルを使用できます。デモ、ドキュメント、チュートリアルなど、 Oracle MAFについて詳しくは、Oralce Mobile Application FrameworkのOTNポータルを参照してください。

Oracle Mobile Application Frameworkの設計時のサポート

  • Oracle MAFの新しいプロジェクト・ウィザードによる、適切なプロジェクト構造を使ったモバイル・アプリケーションの開発の開始
  • Oracle MAFの新しい視点による、モバイル開発にもっとも関連性の高いEclipse Viewを使ったワークスペースの構成
  • Android SDKとApple XCodeの構成ウィザードを使ったEclipseワークスペースの設定、およびAndroidやiOSのデバイスとシミュレータへの作業の構築とデプロ イ
  • AMXタグ・パレット、ドラッグ・アンド・ドロップ・パターン、スマート・エディタを使って、80個を超えるOracle MAFコンポーネントを使用、構成してモバイル・アプリケーションを開発可能
  • 新しいWebサービス・データ・コントロールを使って、モバイル・コンポーネントとローカル/リモートのSOAPベースのWeb サービスを簡単にバインド
  • モバイル・アプリケーション・ディスクリプタ・エディタのフォームベースのエディタを使った、Oracle MAFアプリケーションのアセンブル、モバイル・セキュリティの管理、Cordovaプラグインの構成など
  • モバイル機能ディスクリプタ・エディタのフォームベースのエディタを使った、Oracle MAF機能などの作成、管理、再利用
  • モバイル・アプリケーション開発における視覚的なタスク・フローの作成、バインディング、データ・コントロールのサポート
  • Oracle MAFの機能とアプリケーションのパッケージ化による、複数のモバイル・アプリケーション間での機能の共有と再利用
  • Oracle MAFプロジェクト(AMXコンポーネント、機能構成、アプリケーション構成、バインディング、タスク・フローなど)の、AppXrayによる依存性の追 跡とリファクタリング
  • Eclipseワークスペース内から直接、AndroidとiOSのシミュレータとデバイスにデプロイおよびデバッグ
  • 実行中のアプリケーションのデバイスとシミュレータのエラー・ログにEclipse内からアクセスして、実行時の問題をデバッグ

Oracle Mobile Application Frameworkランタイム

Oracle Mobile Application Framework 2.0にはOEPE zipディストリビューションが付属しています。これは、Eclipse Updateからダウンロードすることもできます。フレームワークは開発ツールに含まれており、そのまま使用できるため、外部ランタイムをダウンロードす る必要はありません。

Oracle Mobile Application Frameworkサンプル

Oracle MAFツールには、完全なモバイル・アプリケーションの例が多数含まれています。これらのサンプルは、データ視覚化、Webサービスとのバインディング、 Cordovaプラグインを使ったデバイス機能へのアクセスなどの例とベスト・プラクティスを示すものです。サンプル一覧と詳細説明については、標準の Eclipse ExamplesウィザードのMAF Example Applicationsを参照してください。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.3)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3は、Oracle Fusion Middleware 12.1.3を新たにサポートする機能リリースです。Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3はEclipse 4.3でサポートされます。Fusion Middleware 12.1.3のサポートについて詳しくは、以下を参照してください。

Oracle WebLogic Server 12.1.3のツール

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3は、Oracle WebLogic Server 12.1.3を新たにサポートしています。

  • WebLogic Server 12.1.3に対する、ローカル/リモートでのアーチファクトの実行/デプロイ/デバッグ
  • WebLogicデプロイメント・ディスクリプタ・エディタの更新による、最新標準のサポート
  • 共有ライブラリの管理の詳細サポート
  • FastSwapを使用できるため、デプロイ済みのアプリケーションの特定のクラス/コンポーネントを再ロード可能
  • WLST(WebLogic Scripting Tool)アーチファクトを構成および管理する機能
  • WebLogic MBeanブラウザとの統合

Oracle Coherence 12.1.3のツール

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3は、Oracle Coherence 12.1.3を新たにサポートしています。

  • Coherence 12.1.3デプロイメント・ディスクリプタの機能豊富なエディタ
  • Coherence 12.1.3ドキュメントに直接リンクする、状況依存のヘルプ
  • Eclipse内から直接、Coherence 12.1.3キャッシュ・アプリケーションを実行およびデバッグ
  • Coherence GRID Archive(GAR)アプリケーションのサポート
  • Weblogic Server 12.1.3やCoherence 12.1.3のコンテナに対し、直接パッケージ化してデプロイメント
  • GARの直接的なデプロイ、ライブラリとしての他のアプリケーションへの組込み、共有ライブラリとしてのデプロイを行う機能

Oracle ADF 12.1.3のツール

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3は、Oracle Application Development Framework(Oracle ADF)12.1.3を新たにサポートしています。

  • Oracle ADF 12.1.3用に更新された設計時ツール
  • 新しいOracle ADF 12.1.3アプリケーションを作成する機能
  • Oracle ADFの既存の設計時ツール(Oracle ADF Faces、タスク・フロー、ページ定義、バインディング、データ・コントロール)の更新による新しい標準のサポート
  • WebLogic Server 12.1.3によるOracle ADF 12.1.3アプリケーションのデプロイとデバッグ

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.2.4)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.4は、Eclipse 4.4 Luna M7の新規サポートとバグ修正を提供するマイナー更新です。

Eclipse 4.4(Luna M7)のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.4は、Eclipse 4.4(Luna M7)で使用できる最初のリリースです。Eclipse 4.4 M7は、今後のEclipse Lunaリリースのマイルストーン・ビルドです。現在のGA Eclipseプラットフォームに対してOracle Enterprise Pack for Eclipseを使用する場合は、Eclipse 4.3.2(Kepler SR2)用のOracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.4を選択してください。

Java 8のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.4は、Java 8をサポートしています。Java 8は、Eclipse KeplerとEclipse Luna M7の両方のディストリビューションでサポートされています。Java 8の機能について詳しくは、Java 8 Central を参照してください。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.2.2)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.2は、Oracle Cloudの開発を新たにサポートしています。

新しいOracle Cloud View

Oracle Cloud Viewを使用すると、現在Oracle Enterprise Pack for EclipseでサポートされているすべてのOracle Cloudサービスにまとめてアクセスできます。Oracle Cloud Viewには、Oracle Cloudの資格証明に基づいてアクセスできるすべてのサービスが表示されるため、サービスへの接続を個別に構成する必要はありません。

  • 新しいビューを使ったOracle Cloudサービスの使用
  • Oracle Cloudのシングル・サインオン資格証明を使った、Oracle Enterprise Pack for EclipseでサポートされるすべてのOracle Cloudサービスへのアクセス
  • クラウド固有のすべてのツール(Java Cloud Serviceデプロイメント、コンソール・ログ、Cloud Control、Database Cloud Service管理など)に1か所からアクセス

重要なアップグレード情報

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.2は、Spring IDEに依存しなくなりました。Eclipse Updateを使って既存のOracle Enterprise Pack for Eclipseインストールを更新するには、まずOracle Spring Toolsをアンインストールする必要があります。 

Eclipse内から、「Help」→「About Eclipse Platform」を選択します。「Installation Details」ボタンをクリックし、インストール済みプラグインのリストから「Oracle Spring Tools」を選択して、「Uninstall」 ボタンをクリックします。アンインストールの完了後に、Eclipseの再起動が必要な場合があります。Oracle Spring Toolsプラグインをアンインストールすれば、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.2へのアップグレードは問題なく完了します。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.2.1.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.1.1はEclipse Kepler SR1をサポートするマイナー・リリースで、Oracle Enterprise Pack for Eclipseのバグ修正とパフォーマンス改善も含まれます。

Eclipse Kepler SR1のサポートとバグ修正

  • OEPE Zipディストリビューション、OTNのオンライン・プラグイン・リポジトリ、およびオフライン・プラグイン・リポジトリでEclipse Kepler SR1(4.3.1)をサポート
  • Oracle Enterprise Pack for Eclipseコミュニティのフィードバックに基づく、多数のバグ修正とパフォーマンス改善。ほとんどの修正は、GlassFishサーバー・ツール、 Oracle ADF Essentialsの構成とインストール、およびOracle ADF 12cの新しいパターンと標準を使ったOracle ADFページのWeb編集に関するものです。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.2.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.1では、一般的なOracle Application Development Framework(Oracle ADF)、新しいMavenツールのサポートが更新され、Webサービス開発オプションの機能が拡張されています。

Oracle Application Development Frameworkのサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.1では、Oracle Application Development Framework 12.1.2のサポートが更新されています。このリリースには、次の機能が含まれます。

  • Oracle ADFランタイムの12.1.2バージョンの完全サポート
  • データ・コントロール・エディタによるデータ・コントロールのサポートの強化

Oracle ADF Essentials

  • Oracle ADF Essentialsとの統合による、複数のサーバー(Oracle WebLogic ServerやGlassFish Serverなど)に対するOracle ADFアプリケーションの開発とデプロイメントの合理化

Mavenの拡張機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.1では、Mavenのサポートが次のように更新されています。

  • Mavenツールの機能拡張によるOracle Fusion Middleware 12.1.2のサポート

Webサービス

  • Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2.1は、RESTful Webサービス開発用にJAX-RSをサポート
  • 新しいREST設計時機能の追加による、設計と開発の簡素化

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.2)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2には、Oracle Coherence 12.1.2およびOracle WebLogic Server 12.1.2との統合を簡素化する優れた新機能が搭載されています。Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2は、Eclipse 4.3(Kepler)とEclipse 3.8(Juno)をサポートしています。

Oracle Coherenceの新たなサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2では、Oracle Coherenceへの設計、開発、構成、デプロイメントを簡素化する次のような機能が独自にサポートされています。

  • フォームベースのウィザードや設計時バリデータなどを含む、機能豊富なデプロイメント・ディスクリプタ・エディタ
  • Coherenceドキュメントに直接リンクする、状況依存のヘルプ
  • Coherence管理対象サーバー用の新規ツール(Coherence Grid Archive(GAR)のプロジェクト・ウィザードなど)
  • Weblogic ServerやCoherence Serverに対し、直接パッケージ化してデプロイメント
  • GARの直接的なデプロイ、ライブラリとしての他のアプリケーションへの組込み、共有ライブラリとしてのデプロイを行う機能

WebLogic Server Adapterの更新

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.2ではWebLogic Server Adapterが更新されており、次のような機能によって、Oracle WebLogic Serverへのアクセスとその構成を非常に簡単に行うことができます。

  • ローカル/リモートでのアーチファクトの実行/デプロイ/デバッグ
  • 共有ライブラリの管理の詳細サポート
  • FastSwapを使用できるため、デプロイ済みのアプリケーションの特定のクラス/コンポーネントを再ロード可能
  • WebLogic SCAツールの管理に直接アクセス
  • WLST(WebLogic Scripting Tool)アーチファクトを構成および管理する機能
  • WebLogic MBeanブラウザとの統合

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.1.2.2)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2.2は、GlassFish ServerとJava EE 7の新しい統合ツールが含まれる機能リリースです。

新しいGlassFish Serverツール

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2.2ではGlassFish Serverツール・プラグインが再設計されており、次のような機能が含まれます。

  • 新しいツール・アーキテクチャにより、GlassFishに対するアプリケーション開発時の安定性とパフォーマンスが向上
  • GlassFish 3.xと4.0のサポート
  • GlassFish Serverに対する新しいプロジェクトのターゲット化と、適切なデプロイメント・ディスクリプタ(glassfish-ejb-jar.xml、 glassfish-web.xml)の作成
  • Eclipseワークスペースから直接、Webアプリケーションとエンタープライズ・アプリケーションをデプロイおよびデバッグ
  • アクティブなGlassFishサーバー上で、デプロイ済みのアプリケーション、Webサービス、リソースを表示および管理
  • Eclipse内からGlassFish管理コンソール、サーバー・ログ、GlassFishコミュニティ・サイトに簡単にアク セス

Java EE7のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2.2のKeplerベースのディストリビューションには、Java EE7用の新しい設計時ツールが含まれます。

  • Eclipse Kepler(4.3)に、Webツール・プラットフォーム(WTP)によるJava EE7の新しい設計時サポートを追加
  • Java EE7の新しいスペック・レベル(サーブレット、EJB、JPA、Webサービス、JAX-RS、JSFなど)用に更新されたプロジェクトのファセットお よびウィザード
  • EclipseでのJava EE7アプリケーションの開発と、GlassFish 4による実行、デプロイ、デバッグ

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2.2の非推奨化に関する通知

以前のOracle WebLogic Serverバージョン8.1、9.0、9.1のサーバー・プラグインは、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2.2では非推奨となりました。

Apache XML Beansファセットは、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2.2では非推奨となりました。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.1.2.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2.1は、最新のEclipseサービス・リリースの更新をサポートするマイナー・リリースです。また、バグ修正とパフォーマンスの改善も 行われています。

Eclipse Juno SR2(3.8/4.2)のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipseは、Eclipse 3.8とEclipse 4.2の両方のバリアントで、Eclipse Juno SR2をサポートしています。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.1.2)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2は、Oracle ADFとWebサービス・セキュリティのツールの、ユーザーからの要望に基づく拡張機能に特化したマイナー・リリースです。Oracle Enterprise Pack for Eclipseのこのリリースでは、Eclipse Juno(3.8.1と4.2.1)をサポートしています。

Oracle ADF設計時ツールの拡張機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2では、Oracle ADF開発用にツールが更新されています。

  • ダイアグラム上のタスク・フロー・アクティビティでのOracle ADFバインディングのサポート
  • マルチノード・ツリー・コンポーネント・バインディングのサポート
  • Oracle ADF Facesの自動ID生成
  • コンポーネントのドラッグ・アンド・ドロップ、および(通常のjspエディタのほか)ページ・アウトラインへのバインディングの サポート

Webサービス・セキュリティの拡張機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.2はWS-Policyの既存ツールに基づいて構築されており、既存のJAX-WS Java WebサービスおよびWebサービス・クライアントに簡単にセキュリティ・ポリシーを追加するための追加機能が含まれています。WS-Policyツール は、WebLogic Webサービス・セキュリティとOracle Web Services Managerの両方をサポートしています。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.1.1.1)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.1.1は、Oracle CloudとEclipse Juno(3.8.1および4.2.1)のサポートを追加するマイナー・リリースです。

Oracle CloudのIDE統合

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.1.1では、Oracle Cloud用に次のツールが更新されています。

  • Oracle Java Cloud Serviceのプロジェクトとサーバー構成を作成するためのテンプレートとウィザード
  • Oracle ADFを含む、クラウド向けに実行、デプロイするアプリケーションの開発
  • 新しいログ・アナライザでの、クラウド・サーバーの実行時とデプロイメントのログの確認
  • 統合ホワイトリスト・スキャンによる、デプロイメント前のアプリケーションのテストホワイトリスト・ツールによる、入力時の検 証、プロジェクト構築の検証、オンデマンド・スキャンを使ったコーディング違反検出のサポートエラーはアプリケーション・ソース、Problems ビュー、およびWhitelist violationsビューに表示されます。
  • Eclipse内からOracle Public Cloud管理コンソールへの直接的なアクセス

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.1.1.0)の新機能

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.1.0は、Eclipse Juno(3.8および4.2)、Oracle ADFバインディングとデータ・コントロール用の新しい設計時ツール、SOAPベースのWebサービス・セキュリティのサポートが追加されたメジャー・リ リースです。

Eclipse Juno(3.8および4.2)のサポート

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c(12.1.1.1.0)は、Eclipse Juno(3.8および4.2)をサポートしています。Eclipse Juno 4.2のユーザーがOracle Enterprise Pack for Eclipseツールをインストールするには、リポジトリベースのインストール・オプションを使用することを推奨します。Eclipse Indigo SR2も、このリリースでサポートされるEclipseプラットフォームです。

Oracle ADFバインディングおよびデータ・コントロール用の設計時ツール

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.1.1は以前のOracle ADF設計時ツールに基づいて構築されており、Oracle ADFデータ・コントロールとOracle ADFバインディングを簡単に作成するための、Oracle ADFモデルの新機能が追加されています。新しいツールと機能は次のとおりです。

  • EJBおよびPOJOからのOracle ADFデータ・コントロールの作成
  • パレットの再設計によるタグ(HTML、JSP、JSF、Oracle ADF Faces)とデータ(ページ変数、マネージドBean、Oracle ADFデータ・コントロール)の表示
  • Oracle ADF Facesの新しいドラッグ・アンド・ドロップ・パターン(マスター・ディテール、フォーム、データ視覚化など)
  • プロパティ・シート・バインディング・ウィザードのOracle ADFバインディングへの対応
  • AppXRayの新しいコンテンツ支援、ハイパーリンク・ナビゲーション、Oracle ADFのデータ・コントロールとページ・バインディングの検証
  • AppXRayによる、Oracle ADFバインディングおよびページ定義のリファクタリングのサポート
  • 新しいOracle ADFページ定義エディタによるフォームベースの編集、ウィザード、検証
  • AppXaminer依存性ビューアでの、アプリケーション内のOracle ADFバインディング・リレーションシップの表示
  • Oracle ADFデータ・コントロールおよびバインディング用のEclipseデバッガの拡張機能(Oracle ADFページ定義のブレーク・ポイントのサポートなど)
  • Oracle WebLogic ServerによるOracle ADFアプリケーションの反復開発の改良

Webサービス・セキュリティのツール

JAX-WS開発用のWebサービス・セキュリティを使用すると、Oracle WebサービスおよびWebLogic Webサービス・セキュリティのスタック用に、セキュアなSOAPベースのWebサービスとクライアントを開発できます。

  • Oracle Web Services ManagerおよびWebLogic Webサービス用のWS-Policyツール
  • Webサービス・ポリシー・ストアの構成と参照
  • Java Webサービス開発用のWebサービス・ポリシーの追加と構成
  • Webサービス・ポリシーとWebサービス・クライアントの接続
  • Oracle WebLogic Server 10.3.4以降に対するデプロイとテスト

既知の問題

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.1設計時の既知の問題

Eclipse Updateユーザーのアップグレード情報Check for Updatesを使ってOracle Enterprise Pack for Eclipseインストールを更新する場合、Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.1のデフォルトの更新サイトはKeplerベースのリポジトリに設定されており、今後のリリースで使用できる更新は表示されません。 Oracle Enterprise Pack for Eclipseリポジトリ・リンクをLunaベースのリポジトリに更新してください。Eclipse内から、「Window」→ 「Preferences」を選択します。「Install/Update」 を開いて「Available Software Sites」を選択します。「Oracle Enterprise Pack for Eclipse」サイトを選択して、「Edit」 を選択します。keplerリポジトリ・リンクを次のLunaサイトに置き換えます。http://download.oracle.com/otn_software/oepe/luna

空白が含まれるディレクトリにOracle Enterprise Pack for Eclipseをインストールすると、Oracle MAF Examplesウィザードが失敗する場合があります。この問題を回避するには、空白の含まれないディレクトリ・パスにOracle Enterprise Pack for Eclipseをインストールします。(バグID - 19072080)

Oracle MAFの実行時構成で、"daemon not running"というメッセージが表示されてAndroidエミュレータを検出できません。Androidエミュレータが実行されていても、 Android SDKデーモンが正しく起動されない場合があります。IDEに、"Either the target device is not set of the selected device is invalid"というエラー・メッセージが表示されます。この問題を修正するには、Android SDKプラットフォーム・ツール・ディレクトリから"adb devices"ユーティリティを実行します。デーモンが起動しない場合は、"adb devices"ユーティリティによって再起動されます。(バグID - 19050969)

Webサービス・データ・コントロール・ウィザードを使用していて、リモートのWebサービスをコピーしようとすると、ローカルのwsdlコピーのポート 操作宣言が正しい順番ではなくなる可能性があります。この結果、データ・コントロールを実行しようとすると500エラーが発生します。ローカルのwsdl コピーとリモートのwsdlを比較して、ポート操作の順番が正しいことを確認します。(バグID - 19049333)

Mobile Application Framework 2.0とAndroid SDKの互換性の問題

SDK Tools 23の修正の適用に関する問題

問題(zipalignが見つからないというエラー)を修正するために、Android SDK Tools 23のOracle Enterprise Pack for Eclipse MAFビルドを使ってOracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.1.1にアップグレードした場合は、デプロイ・ターゲットを更新していることを確認してください。Oracle Enterprise Pack for Eclipseのデプロイ・ターゲットが、12.1.3.1.1で自動的に更新されることはありません。 更新するには、次の2つのオプションのいずれかを実行する必要があります。

  1. Android用のOracle MAF 2.0実行時ターゲットを削除して再作成します。この操作を行うには、アセンブリ・プロジェクトで「Project Properties」→「Mobile Application Framework」を 選択し、RemoveボタンとAddボタンを使用して変更を行います。
  2. また、修正を手動で適用することもできます。この操作を行うには、各ターゲットの"build-android.xml"をそれ ぞれ削除し、アセンブリ・プロジェクトを右クリックして「Configure」→「Configure MAF application」を起動し、他の変更を行わずにダイアログの「Ok」をク リックします。この結果、削除されたbuild-android.xmlファイルが、最新のテンプレートから生成されたbuild- android.xmlfileファイルと置き換えられます。"build-android.xml"ファイルを見つけるには、パッケージまたは一般的な エクスプローラで、先頭に"."が付くファイルのフィルタリングを無効にします。Androidのターゲットは、".main.android"や ".main.android.1"などの名前になります。そのディレクトリ内で、build-android.xmlは"bin"フォルダにあります。

Android SDK API 4.4x(API 20)

Oracle MAF 2.0用のAndroid実行時APIは、APIバージョン4.0.3(API 15)~4.4.2(API 19)です。

Oracle Enterprise Pack for Eclipse MAF 12.1.3.1.1は、Android API 4.2.2(API 19)より後のバージョンとは互換性がありません。このようなツールの仕様は、ユーザーが後のバージョンを使用しないようにするためのものです。このバー ジョンに基づいてOracle MAFアプリケーションをデプロイできる場合もありますが、実行時に失敗する可能性があります。

Oracle Enterprise Pack for Eclipseで登録したSDKでAPI 20がインストールされている場合は、新しいデプロイメント・ターゲットの作成時に、Oracle Enterprise Pack for Eclipseでこのバージョンが(サポート対象外でも)自動的に選択されるので注意してください。これは現在のデフォルト設定で、最新バージョンが選択 されるようになっているためです。この問題を回避するには、API 20ターゲットを削除して、新しいAPI 19(以前)のターゲットを作成します。

Android SDK Tools 23

SDK Toolsのバージョン23をOracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3.1.1で使用することはできますが、"Android SDK Build Tools"コンポーネントは19.1以降にアップグレードする必要があります。アップグレードしないと、Oracle MAFアプリケーションのビルド時に障害が発生します。これは、Android SDK自体(getbuildtoolsタスク)のバージョン適用によるものなので、これ以外の回避策はありません。

Google Cloud MessagingとAndroid SDK Tools 23

いくつかのアップグレード・シナリオでは(原則的にAndroid SDK Tools 22.xから23へのアップグレード後)、"Google Cloud Messaging for Android Library"のインストール・オプションがSDK Managerに表示されません。Oracle MAFアプリケーションを正しく構築、操作するには、このコンポーネントをSDKにインストールする必要があります。

この問題が発生した場合は、次の方法を試してください。

  1. SDK Managerで"Obsolete"フラグがオンになっていることを確認します。
  2. SDK Managerを再起動します。次に、メニューから「Packages」→「Reload」 を選択します。通常はこの方法で問題を修正できます。
  3. 上記のいずれの方法でも問題を修正できない場合は、次の手順に従って手動でインストールします。http: //stackoverflow.com/questions/11293424/android-sdk-manager-gcm-library

トラブルシューティング

問題:次のエラーが表示されて、アプリケーションのデプロイメントが失敗する。The SDK Build Tools revision (19.0.3) is too low for project 'oepe-android-build'.Minimum required is 19.1.0 解決方法:SDK Managerを開いて、SDK Build Toolsコンポーネントを19.1.0以上にアップグレードします。

問題:Androidデバイスやエミュレータではデプロイメントが成功しているのに、アプリケーションが最初のスプラッシュ画面でハングする。 解決方法:使用したプラットフォームAPIのバージョンがAndroid 4.2.2(Platform 19)以降であることを確認します。このバージョンは、アセンブリ・プロジェクトを右クリックして"Platform Version"の「Properties」→ 「Mobile Application Framework」を選択すると、ダイアログに表示されます。この値 が19より大きい場合は、ターゲットを削除して「Add..」をクリックし、サポート対象バージョンを使用して ターゲットを作成します。サポート対象のバージョンが表示されない場合は、まずSDK Managerを開いて、このバージョンをインストールします。

注:この問題は、他の問題が原因で発生する場合があります。この方法で問題を解決できない場合は、アプリケーションのlogcat出力を取得してこの情報 をOracle MAFのサポート・フォーラムに投稿し、サポートを受けてください。

問題:次のエラーが表示されて、アプリケーションのデプロイメントが失敗する。.../sdk/extras/google/gcm/gcm- client/dist does not exist 解決方法:SDK ManagerからGoogle Cloud Messageコンポーネントをインストールします。

サポート対象プラットフォームの情報

ハードウェアやソフトウェアの要件など、プラットフォーム・サポートについて詳しくは、サポート対象プラットフォームのWebサイトを参照してください。

ドキュメント

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12.1.3のドキュメントについては、こちらを参照してください。