エネルギ ーと排出

Energy and Emissions
フットプリント
2016年に達成 目標達成まで残り
29 4

再生可能エネルギー

オラクルは再生可能エネルギーへの取組みを強化し続けています。オラクルが世界各地で使用した電力のうち再生可能エネルギーが占める割合は2015年で24%、2016年で29%を達成しました。2020年までにはこの数字を33%に増やすという目標を掲げています。

バーリントンのソーラー・プロジェクト
Burlington Solar Project

2015年4月、オラクルはマサチューセッツ州バーリントンにある自社施設に新しい太陽光発電システムを設置しました。このシステムは全面的に稼働しており、約11,600平方メートルの隣接する新しい建物に排出量ゼロのクリーンな電力を供給しています。

 

売上に対するエネルギー使用量の割合
2015 2016 Goal: 2020
23.1 23.5 18.5

エネルギー効率

オラクルのクラウド・ビジネスの成長と社員数の増加に伴い、エネルギー使用量も当然ながら増加しています。2015年には、年間収益に対するエネルギー使用量の増加に対処するため、2020年に20%の削減を達成するという目標を定めました。オラクルは世界各地の施設で引き続き省エネ技術を活用しながら、目標の達成に向けて絶え間なく取り組んでいます。

賞を獲得したオラクル本社のプログラムの詳細を読む


エネルギーの総使用量
2015: 867,133 MWh
2016: 874,974 MWh


スコープ1とスコープ2の総排出量
2015 2016 Goal: 2020
408317 411286  
370414 365721 296331

温室効果ガスの排出

排出量削減の取組みと計算手法の改良により、2014年から2015年にかけて、スコープ1とスコープ2の総排出量を8%以上削減しました2020年までにマーケット基準でスコープ1とスコープ2の排出量を20%削減する目標に向け、様々な排出削減の取り組みを継続していきます。また、CDP気候変動プログラムを通じてスコープ3排出量の測定と報告も行っています。

排出の分類(スコープ1、2、3)の定義、ロケーション基準およびマーケット基準の測定手法の詳細は、GHGプロトコルのWebサイトをご覧ください。

環境に優しい通勤
Low-Carbon Commuting

オラクルには、環境に優しい移動手段で通勤できるように社員を支援する様々な通勤プログラムがあります。


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