オラクルとSPL

2006年11月、オラクルは公共サービス業界向け収入/業務管理ソフトウェアの大手プロバイダであるSPL WorldGroup(以下SPL)を買収したことを発表しました。

オラクルはこの買収によって、公共サービス業界独自のニーズに対応する、この業界向けのもっとも包括的なエンド・ツー・エンドの収入/業務管理パッケージ・ソリューション・スイートを提供していきます。 オラクルとSPLは、相互に機能を補完する製品を提供しており、企業の収入および収益性の目標を達成するには情報と適応性のあるビジネス・プロセスが重要であるという見解も共有しています。 オラクルは、SPL製品の革新のペースをさらに加速させるとともに、オラクル製品への統合も迅速に実施していきます。 公共サービス業界向けのSPLソリューションの強力な機能は、オラクルの業界をリードするデータベース、ミドルウェア、そしてエンタープライズ・アプリケーションに統合される予定です。

  • プレスリリースを読む: Oracle Buys SPL
  • Oracle Utilities Customer Care and Billing

お客様およびパートナー向け情報

  • オラクル・コーポレーション社長Charles Phillipsからお客様への 統合のメリットに関するレター
  • オラクルとSPLの統合について詳しく知る: 概要とFAQ(PDF)
  • オラクル・コーポレーション社長Charles Phillipsからパートナー各位への 統合のメリットに関するレター
  • お客様とパートナーにとってのオラクルとSPL(PDF)の統合の意味について詳しく知る

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