バージョンの更新内容
新機能:
- SQLインジェクションの脆弱性を見つけるためにSET CODESCANを追加
作業を開始する前に
JREのサポート
- SQLcl Release 19.4にはJavaバージョン1.8以上が必要です。最新バージョンをダウンロードするにはここへ移動してください。
- SQLclでローカルのJREを見つけられない場合は、JREのロケーションパスを入力するよう求めるプロンプトが表示されます。プロンプトに入力する必要があるのはフォルダ名のみであり、java.exeは含めないことに注意してください。例:C:\Program Files\Java\jre1.8.0_91
- Javaバージョン9および10はまだサポートされていません。
既知の問題点
- ディスプレイの幅より長い行を含む以前の文についてSQL Recallを呼び出すと、インラインエディタでは、そのオーバーフローを伴う行にアクセスしたり、編集したりできなくなります。この問題の回避策は、ディスプレイ端末の幅サイズを変更し、行の折返しが行われないようにすることです。
プラットフォーム・サポート
SQLclリリース19.4は、Windows 7、8、10およびWindows Server 2008/2012、LinuxまたはMac OS Xで使用できます(詳細な認定はこちら)。
インストールまたはアップグレード
SQLclおよびSQL Developerのすべての新規リリースでは、完全インストールを行う必要があります。空のフォルダにファイルをダウンロードして解凍します。ファイルを解凍する場合には、必ず「Use folder names」チェックボックスを選択します。
サポート
製品リリース - SQL Developer製品リリースに対する現在のデータベース・サポート・ライセンスに従って、Oracle Supportからサポートを受けられます。SQL Developerのバグや問題については、製品のMy Oracle Supportで報告してください。
フィードバック
SQLclの機能はいくつかのフォーラムによって支えられています。新しい問題に関してフォーラムを利用する場合は、古いスレッドや無関係のスレッドを使用せずに、明確なタイトルを付けて新しいスレッドを開始してください。
サポート対象外のコマンドおよび機能のSQL*Plusリスト
コマンド
SETコマンドによるシステム変数と環境設定
- autoprint
- autorecovery
- cmdsep
- copytypecheck
- describe
- eschar
- flagger
- flush
- fullcolname
- logsource
- loboffset
- markup
- recsep
- recsepchar
- shiftinout
- sqlcase
- sqlprefix
- sqlterminator
- tab
- underline
- xmloptimizationcheck