sqlcl

Oracle SQL Developer Command Line(SQLcl)19.4リリースノート

日付:2019年12月

バージョンの更新内容

新機能:

  • SQLインジェクションの脆弱性を見つけるためにSET CODESCANを追加

作業を開始する前に

JREのサポート

  • SQLcl Release 19.4にはJavaバージョン1.8以上が必要です。最新バージョンをダウンロードするにはここへ移動してください。
  • SQLclでローカルのJREを見つけられない場合は、JREのロケーションパスを入力するよう求めるプロンプトが表示されます。プロンプトに入力する必要があるのはフォルダ名のみであり、java.exeは含めないことに注意してください。例:C:\Program Files\Java\jre1.8.0_91
  • Javaバージョン9および10はまだサポートされていません。

既知の問題点

  • ディスプレイの幅より長い行を含む以前の文についてSQL Recallを呼び出すと、インラインエディタでは、そのオーバーフローを伴う行にアクセスしたり、編集したりできなくなります。この問題の回避策は、ディスプレイ端末の幅サイズを変更し、行の折返しが行われないようにすることです。

プラットフォーム・サポート

SQLclリリース19.4は、Windows 7、8、10およびWindows Server 2008/2012、LinuxまたはMac OS Xで使用できます(詳細な認定はこちら)。

インストールまたはアップグレード

SQLclおよびSQL Developerのすべての新規リリースでは、完全インストールを行う必要があります。空のフォルダにファイルをダウンロードして解凍します。ファイルを解凍する場合には、必ず「Use folder names」チェックボックスを選択します。

サポート

製品リリース - SQL Developer製品リリースに対する現在のデータベース・サポート・ライセンスに従って、Oracle Supportからサポートを受けられます。SQL Developerのバグや問題については、製品のMy Oracle Supportで報告してください。

フィードバック

SQLclの機能はいくつかのフォーラムによって支えられています。新しい問題に関してフォーラムを利用する場合は、古いスレッドや無関係のスレッドを使用せずに、明確なタイトルを付けて新しいスレッドを開始してください。

サポート対象外のコマンドおよび機能のSQL*Plusリスト

コマンド

  • REPHEADER
  • REPFOOTER

SETコマンドによるシステム変数と環境設定

  • autoprint
  • autorecovery
  • cmdsep
  • copytypecheck
  • describe
  • eschar
  • flagger
  • flush
  • fullcolname
  • logsource
  • loboffset
  • markup
  • recsep
  • recsepchar
  • shiftinout
  • sqlcase
  • sqlprefix
  • sqlterminator
  • tab
  • underline
  • xmloptimizationcheck