該当する結果がありません

一致する検索結果がありませんでした

オラクル法務部門

オラクルのダウンロード
法的通知

第三者によるオラクル商標の使用ガイドライン

オラクルの商標およびサービス・マーク(以下「オラクル商標」)は、保護すべきオラクルの貴重な資産です。本ガイドラインに従ってオラクル商標を適切に使用し、帰属を明示するようにお願いします。オラクルのロゴ、ロゴタイプ、署名およびデザイン・マークの適切な使用については、第三者によるオラクル・ロゴの使用ガイドラインをご確認ください。

認められる用途

一般に、関連するオラクルの製品またはサービスに言及するために、オラクル商標を使用することができます。例えば、正規再販業者は、自身の広告において、オラクルのアプリケーション・サーバーを販売していることを示すことが可能です。同様に、オラクルのお客様は、オラクルのソフトウェアを導入した旨をプレス・リリースすることもできます。

製品またはサービスの関係性
「for Oracle Database」、「for use with Oracle E-Business SuiteApplication」および「work with Oracle software」など、正確な説明のためのキャッチフレーズを貴社の製品またはサービスの名称とともに使用して、貴社の製品またはサービスとオラクルの製品またはサービスとの関係性を示すことができます。こうしたキャッチフレーズは、テキストまたは広告本文において、貴社の製品またはサービスの名称と同様に表示することが可能です。製品、パッケージ、広告およびその他販促用品において、貴社の製品またはサービスの名称が広告本文と離れた場所に表示される場合は、キャッチフレーズが貴社の名称よりも大幅に小さい字体で表示されるようにしてください。また、異なるフォントまたは色を使用して、キャッチフレーズと貴社の標章を区別します。ただし、Oracleという文字またはキャッチ・フレーズは、オラクルの赤色で表示してはなりません。これは、貴社の製品またはサービスが、オラクルの製品であるとか、推奨品であるといった意味合いを持たせないために重要です。

所有権
オラクルは、単行本(雑誌または定期刊行物ではない)の書籍のタイトルでオラクルの商標を使用することについて、当該使用が説明または参照を目的とする場合にこれを認めます。オラクルの後援、提携または承認について一般の方々の誤解を避けるため、オラクルの商標はタイトルのその他の部分よりも目立つ形で表示してはならず、また、オラクル・ロゴは表紙に使用してはなりません。著作権のページにおいて、オラクルとの関係について免責事項を記載するようにしてください。

オープンソース・ソフトウェア
ほとんどのオープンソース・ライセンスは商標権のライセンスを付与せず、商標権のライセンスを除外しています。ソースコード・ベースから開発したディストリビューションの名前に、当該ソースコード・ベースの名称を使用できるとは仮定しないでください。ライセンスまたは許可なく、オープンソースの要素を組込んだディストリビューションまたはその他の製品の名称にオラクル商標を組込むことはできません。商標を組込んだそのままの記述、例えば「(商標登録製品名)から派生した(自社サービス名)」などの形式は、一般に許容されますが、派生元のソースコードのライセンス条件またはプロジェクト向けに掲載された商標ガイドラインを確認してください。

ユーザー・グループ
オラクルは一般に、「ユーザー・グループ」、「SIG」、「ロビー」などのフレーズが含まれるグループ名であって、オラクルと当該グループの関係を明確化し、製品の製造元について誤解が生じない場合にオラクルの標章を使用することを認めています。これは営利団体として正式に事業を実施していないユーザー・グループのみに適用されます。オラクルの商標がその名称に含まれるユーザー・グループを管理している場合、当該名称の商標権を主張すること、当該名称もしくはロゴを商標当局に登録しようとすること、当該名称を商品名もしくは商号として登録すること、そして当該名称の下で事業を実施することなどを行うことはできません。

禁止されている用途

オラクルの後援や推奨、あるいは提携があると誤解が生じるような方法でオラクル商標を使用することはできません。特に、以下の場合にオラクル商標を使用しないように留意してください。

企業名、製品名またはサービス名称
貴社の企業名、製品名またはサービス名の全部または一部として、オラクル商標または誤解が生じるようなバリエーションを使用しないでください。貴社の製品またはサービスとオラクルの製品またはサービスの関係を示したい場合は、下記の適切なキャッチフレーズを使用してください。例えば「OraXYZまたはXYZ Oracle」ではなく、「OracleDatabase用XYZ」などです。

ロゴ
オラクルロゴの使用に関する詳細については、第三者によるオラクル・ロゴの使用ガイドラインをご確認ください。

トレード・ドレス
オラクルのトレード・ドレス、タイプ・スタイルまたはロゴを模倣してはなりません。例えば、貴社の製品に使用するためにオラクルのパッケージを複製したり、オラクル・ロゴを連想させる独特なロゴ・タイプで貴社の製品名を表示しないでください。

ドメイン名
貴社のインターネット・ドメイン名に、オラクル商標または誤解を招く可能性があるバリエーションを使用しないでください。このことは、貴社とオラクルのどちらがウェブサイトの情報元であるかについて、インターネット・ユーザーの誤解を避けるために必要です。

正しい用途

オラクル商標を適切に使用することで、オラクルの製品およびサービスのブランドとしての商標の役割が強化され、商標が誰でも使用可能な普通名称化するのを防止します。普通名称となった過去の商標の例としては、「アスピリン」、「セロハン」および「エスカレーター」が挙げられます。以下のルールを遵守 することは、オラクルによる商標への投資を守ることに役立ちます。

普通名称の使用
オラクル商標がテキスト中で最初に記載される際には、各商標とともに普通名称を使用し、その後も可能な限りオラクルの商標と普通名称をともに使用してください。見出し、パッケージのタイトルおよび文書のタイトルに普通名称を含める必要はありません。例えば「Oracle iLearningソフトウェア」、「Oracle On Demandサービス」および「Oracle Database」などです。

形容詞としての使用
オラクル商標は形容詞であり、名詞または所有格もしくは複数形で使用してはなりません。例えば、「オラクルのメリット(Oracle's benefits...)」ではなく、「Oracle Databaseのメリット(Oracle Database's benefits..)」としてください。

バリエーション(変形)の禁止
スペルの変更や省略によって、オラクル商標を変えないでください。例えば、「CollabSuite」ではなく、「Oracle Collaboration Suite」とします。

商標記号と権利表示(クレジットライン)

商標記号と権利表示により、商標であることを適切に明示することは、オラクルの商標を一般に周知し、それらが普通名称化することを防止します。また、権利表示は、商標がオラクルに帰属することを明確化するのにも役立ちます。したがって、以下のとおりに商標記号(™、SMまたは®)および権利表示を使用して、オラクル商標の所有権がオラクルに帰属することを明示してください。

商標記号
製品、パッケージ、マニュアル、広告、プロモーション資料およびウェブページ上の「Oracle」の標章のうち最も目立つ出現箇所(例えば広告の見出し)、ならびに本文または広告文の標章が初出の箇所に®マークを付してください。これには「Oracle」が製品またはサービスの名称の一部である場合(例えばOracle® Collaboration Suite、Oracle® PartnerNetwork)も含まれます。他のオラクル商標に商標記号を付す必要はありません。

例: XYZがOracle® Database向けの新製品を開発
Oracle® PartnerNetworkプログラムのメンバーであるXYZ Corporationは、業界をリードするOracle Database向けにABCソフトウェア・カートリッジを開発しました。ABCソフトウェア・カートリッジは、先進的なオラクルの製品・サービスを補完するためにXYZが開発した多数の商品のうちの一つです。

見出しの「Oracle」に商標記号を付しているのは、それが最も目立つ表示であるためです。また、「Oracle PartnerNetwork」の一部である「Oracle」に商標マークを付しているのは、これがテキスト中で初出の箇所であるためです。「製品」や「製品・サービス」といった単語の前の「Oracle」の後に商標記号を付していないのは、広告本文中の初出箇所ですでに商標記号を付しているためです。文書全体で「Oracle」の後に®を付け続けることは許容されます。

権利表示(クレジットライン)
オラクル商標を記載した製品、パッケージ、マニュアル、広告、プロモーション資料およびウェブページのすべてには、以下の商標に関する権利表示を含めるものとします。

「OracleおよびJavaは、オラクルおよびその関連会社の登録商標です。その他の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。」

権利表示は、配布対象物のいかなる場所にも表示することができますが、通常は著作権のページ、パッケージの裏面、文書もしくはウェブページの末尾に表示します。

商号としての「Oracle」

商号とは、実際の事業者名のことです。多くの企業は商号を商標として使用していますが、商標と商号は同一ではありません。貴社が「Oracle」をオラクル・コーポレーションの代わりに使用する場合は、商号として使用することになります。商号は名詞であるため、所有格として使用することができ、普通名称や商標記号を必要としません。このように「Oracle」が企業名の一部または商号として表示される場合は、「Oracle」の後に®を付す必要はありません。

  • 企業名: このソフトウェアはオラクル・コーポレーションによって開発されました。
  • 商号: このソフトウェアはOracleによって開発されました。
  • 商号: Oracleの最新ソフトウェアは卓越した品質を誇ります。
  • 商標: Oracle® Databaseは業界をリードしています。

お問い合わせ

オラクル商標に関するお問い合わせは、オラクルの法務部門(+1.650.506.5200またはtrademar_us@oracle.com)までご連絡ください。