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ISVがOracle Cloudを選択する理由

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、あらゆるISVアプリケーションをホストするための安全でスケーラブルで信頼性の高いクラウドサービスを提供します。OCIを使用すると、ISVは、24時間365日の運用、地理的に多様な導入が可能になるほか、柔軟なスケーリングが必要になる動的な顧客トラフィックパターン、インターネットに安全に公開できるアプリケーションを提供できます。さらに、OCI独自の移行、プロビジョニング、管理ツール、Cloud Lift Servicesにより、主要なカスタマイズと統合を維持しながら、迅速な導入が容易になります。

ISVアプリケーション向けにOracle Cloud Infrastructureが選ばれる理由(2:48)

クラウド導入のベスト・プラクティスの確認クラウド導入のベスト・プラクティスの確認

ISVとコンテナのネイティブ・アプリケーションをOracle Cloudに移行するためのベスト・プラクティスとアーキテクチャについて説明します。

ISVの成功のためのIDCガイドを見るISVの成功のためのIDCガイドを見る

ISVが戦略的目標の達成を加速させて競争上の優位性を獲得するためにOCIを信頼する理由をご覧ください。

共同市場への参入共同市場への参入

OCIは、セキュリティ、柔軟性、予測可能なコストにより、優れたコストパフォーマンスを多数のISVにもたらします。

ISVがOracle Cloudに移行する理由の詳細を見る

主要なISVはOCIを信頼してビジネスを拡大

Cybereason社、Oracle Cloudによりサイバー攻撃の収束に貢献

“オラクルと協力して、サイバー攻撃者の利点を逆手に取り、グローバルな顧客ベースに比類のない可視性とリスク削減をもたらしています。”

Cybereason社、CEO兼共同創設者、Lior Div氏

Cisco社、Tetration SaaSアプリケーションのパフォーマンスを60倍向上させ、コストを90%削減

“顧客は、Cisco TetrationをOracle Cloudで実行すると、オンサイトで実行する場合に比べて、その総所有コストを最大90%節約できます。”

Cisco Tetration社、創設者、Navindra Yadav氏

Altair社、OCIで複雑なシミュレーションを夜通しテストおよび実行

“当社は最高のコストパフォーマンスとセキュリティを追求していました。そのようなとき、Oracle Cloud Infrastructureを見つけました。”

Altair社、エンタープライズ・ソリューション担当最高技術責任者、Sam Mahalingam氏

WorkForce Software社、AzureからOracle Cloudに移行することで、パフォーマンスが30%向上

“WorkForce Software社ではこれまで10年間クラウドを利用してきましたが、インフラストラクチャへの投資は合理化されませんでした。一貫したカスタマー・エクスペリエンスの提供を目指していたため、スケーラビリティ、速度、信頼性の点でOCIにたどり着きました。”

WorkForce Software社、最高技術責任者、John Williams氏

8x8社、爆発的な成長に対応するためにAWSからOracle Cloudに移行して、コストを80%削除

「今日の新しい世界では、私たちをつなぐ存在としてビデオ会議の利用が急速に拡大しており、当社のユーザー数は急増していました。私たちはこの急激な成長に対応するためにいくつかのプラットフォームを検討し、強力なセキュリティ、卓越した価格とパフォーマンス、ワールドクラスのサポートを備えたOracle Cloud Infrastructureを選択するに至りました。”

8x8社、CEO、Vik Verma氏

Tanium社、オラクルの支援を受けてフラッグシップSaaSプラットフォームを提供

「オラクルと協力して、ゼロ・インフラストラクチャの競争力のある価格のソリューションを提供することで、中規模の企業がエンドポイントをコントロールできるようにして、顧客ベースを拡大することができました」

Tanium社
、共同創設者兼CEO、Orion Hindawi氏

Zoom社、その中核となるオンライン会議サービスのクラウド・インフラストラクチャのプロバイダーとしてオラクルを選択

「当社では最近、ビジネスがこれまでにないほど急成長を遂げており、サービスの容量の大幅な拡充が必要になっています。さまざまなプラットフォームを検討した結果、容量を迅速に拡張し、新規ユーザーのニーズを満たすのにOracle Cloud Infrastructureが役立つと判断しました」

Zoom社、CEO、Eric S. Yuan氏

Kö rberソフトウェアがOracle Cloudで40%高速に実行

「第4四半期のショッピングシーズン中に、当社のクラウド・プラットフォームを小売業者に利用してもらい、受注や出荷の義務の不履行をなくすことで、顧客満足度を高めました」

Körber Supply Chain Software North America社、営業担当上級副社長、Rik Schrader氏

ISVの技術的機能と考慮事項

ISVは、OCIの幅広いサービスとサポートにより、顧客にさらなる価値をもたらすことができます。

シングルテナントおよびマルチテナントのISVアプリに最適

オラクルは、ISVが顧客のワークロードを管理するために採用するさまざまなアプローチを認識しています。そのため、ISVソリューション・スタックのさまざまなレイヤーで顧客のトラフィックおよびデータを分離するセグメント化戦略の実装を支援してきました。

クラウドネイティブ・プロバイダーとSaaSプロバイダーは、スケーリングの経済的メリットを得るために、共有マルチテナント・モデルに惹かれる傾向があります。一方、従来のISVアプリケーションは、オンプレミスに導入されるか、プライベートホスト型のモデルを使用するので、シングルテナントで実行される傾向があります。どちらのパターンでも、OCIでは、顧客分離およびセグメント化に使用できる構造一式、つまり、ネットワーク・セグメンテーション用のVCN、データ分離用のコンテナ・データベース、請求と支払取り消し分離用のコンパートメント、テナント・レベルでのその他の分離用の組織が提供されます。

セキュリティ第一のクラウド設計

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、セキュリティ第一の設計原則に基づいて設計された第2世代のInfrastructure-as-a-Service(IaaS)製品です。これらの原則には、分離されたネットワークの仮想化と元の物理ホストの導入が含まれ、以前のパブリッククラウド設計と比べて優れた顧客分離が可能になります。OCIを使用するISVは、これらの原則により、高度な持続的脅威のリスクも軽減されます。

ISVは、クラウド本来の安全という特性を利用できるだけでなく、OCIの柔軟性とスケーラビリティをビジネスに活用しながら、コンプライアンスのニーズを満たし、必要なセキュリティを顧客に保証できます。お客様が迅速かつ安全に導入できるように、TerraformおよびPythonテンプレートによる自動環境プロビジョニングを提供するCenter for Internet Security (CIS) Landing Zoneプログラムも用意しています。

ブログ、テクニカルペーパー、その他の資料:

自動化およびInfrastructure-as-Code機能

ソフトウェア設定管理とInfrastructure-as-Code(IaC)は、企業が使用する重要なツールになっています。オラクルは、完全に自動化された最新のクラウドを提供します。すべてのコンソール操作は、対応するAPI、SDK、CLIのものと同じであり、環境コレオグラフィーに業界標準のマルチクラウド・アプローチをもたらすTerraformプロバイダーのものとも一致します。Oracle Resource Managerは、統合されたIDおよびアクセス管理、サーバー側の状態管理、Terraformコードの自動生成用の環境イントロスペクション、環境ドリフトの検出と修復などの機能をTerraformに追加します。

環境が構築されると、Oracle Cloudは、ChefやAnsibleなどのさまざまな業界標準の設定管理ツールと、Chef KnifeプラグインAnsible Playbooksなどの付加価値ツールをサポートします。コードの導入を自動化する必要のあるISVは、コードの構築とテストのパイプライン、アーティファクト・ストレージ・サービスを含む完全統合型のDevOpsサービスを活用し、事前構築済みパターン(blue/green、canary、rolling)のパイプラインを導入できます。

リファレンス・アーキテクチャとソリューション・ハンドブック:

Kubernetes、サーバーレス、Kafkaなどの機能

クラウドネイティブ・サービスを活用するアプリケーションを構築すると、リージョン内の高可用性(HA)とリージョン間の災害復旧(DR)に加えて、需要に応じてシームレスにスケールアップおよびスケールダウンする機能を実現できます。クラウドネイティブISVは、クラウドネイティブ・サービスを活用していない競合他社よりも優れたパフォーマンス、信頼性、弾力性、費用対効果を実現できます。

オラクルのクラウドネイティブ・サービスにより、ISVは、Docker、Kubernetes、サーバーレス関数、API管理、Kafkaベースのストリームなどの標準と概念に依存するアプリケーションをフルマネージドな方法で構築できるため、開発チームは、インフラストラクチャ・ソリューションのインストール、パッチ適用、管理よりも、競争力のあるISV機能の構築に注力できます。これらのサービスは、オープンソース・テクノロジーとオープンスタンダードに基づいており、ロックインの危険性を回避し、ISVが導入に依存しない方法でアプリケーションを設計できるようにします。

ブログ、テクニカルペーパー、その他の資料:

アーキテクチャ設計オプション

SaaSを提供するISVには、サービスをホストし、テナントを管理するための、安全でスケーラブルなエンタープライズグレードのインフラストラクチャが必要です。ISVは、単一テナント対応のアプリケーション・インスタンスまたは複数テナント固有のアプリケーション・インスタンス内でテナントをホストすることを選択できます。

単一テナントのアプローチでは、アプリケーションがテナント固有のワークロードとデータの分離を処理しますが、複数テナント固有のアプローチでは、ISVがテナントごとに複数の分離されたアプリケーション・インスタンスを導入して、アプリケーションとデータをテナンシー内の他の導入から分離します。各導入はそれぞれ特定のテナント用であり、ISVは共通の管理レイヤーを介して個々のテナント・アプリケーション・インスタンスを管理します。

Microsoft Azureおよびその他のクラウドベンダー向けの機能

多くのISVのお客様は、エンドカスタマーの要件を満たすためや、さまざまなクラウドサービスのメリットを受けるために、複数のクラウド・プラットフォームでソリューションを提供する状況になっています。オラクルは、パートナーがさまざまなクラウドプロバイダーやオンプレミス・データセンターに接続できるようにするための、オープン・プラットフォーム・エコシステムと多様なオプションを提供しています。ISVパートナーは、無料の高可用性VPNサービスを選択したり、オラクルのFastConnectサービスを利用してOracle Cloudリージョンへの高スループットのプライベート接続を実現したりすることもできます。

オラクルはMicrosoft Azureと提携して、AzureとOCIでのハイブリッド・ワークロードの実装に低レイテンシで高スループットのクロスクラウド接続を提供しています。この相互接続サービスは、クラウド間のイノベーションとなり、オラクルとMicrosoftの両方のテクノロジースタックの利点を組み合わせて、投資収益率を最大化するのに役立ちます。

ブログ、テクニカルペーパー、その他の資料:

パブリッククラウドへのシームレスな移行

クラウド採用の最大の問題点の1つは、移行のコストと労力です。オラクルは、Oracle Cloud Lift Servicesを提供することで、OCIへのISVワークロードの移行を加速させています。ISVは、クラウド移行の計画、設計、プロトタイピング、管理についてクラウドエンジニアから専門的なガイダンスを無料で受けることができます。このサポートにより、プロセスとワークフローが簡素化され、コストが大幅に削減されます。

Oracle Cloud Lift Servicesは、OCI上のお客様のテナンシーの一部としてグローバルに利用できます。Oracle Architecture Centerは、OCIへのISVワークロードの移行をサポートし加速させるために、オラクルが開発したベスト・プラクティス、ツール、ソリューション・ハンドブックもホストしています。さらに、より複雑な移行が必要なお客様向けに、Oracle Consultingが、クラウド移行プロセスの全段階にわたって専任サポートを提供します。

計測、請求、コストの最適化

組織の競争力は、厳しい市場で差別化を図り、製品やサービスのコストを把握し、マージンを維持できるかどうかにかかっています。オラクルは、ISVのインフラストラクチャ・コスト割り当てモデルが万能ではないことに気付きました。一部のISVは、単一のマルチテナント・ソリューション内でスケーリングと請求を行いますが、他のISVは、さまざまなテナントのリソース使用量に対してスケーリングと計測を行います。クラウドの俊敏性により、新しい顧客やイニシアチブをサポートするための迅速な拡張が可能になりますが、急速に拡張するクラウドのフットプリントを効率的に運用することは難しい場合があります。

Oracle Cloud Lift Servicesを使用すると、ISVはオラクルのエキスパートを活用して、クラウドでソリューションを移行および運用するだけでなく、クラウドリソースをより効率的に利用できるようになります。OCIの自動スケーリング可能な、プリエンプティブ、バースト可能なインフラストラクチャを使用すると、ISVはコストが最適化されたSaaSソリューションを設計できます。さらに、Oracle Cloud Advisorは、テナントに潜む非効率性を見つけ、それらの問題に対処する方法を説明するガイド付きソリューションを提供します。

クラウドベンダー、アプリケーション、インフラストラクチャ全体の統一されたビュー

ほとんどのISVには、従来のテクノロジーとクラウドネイティブ・テクノロジーをマルチクラウドまたはハイブリッドクラウドのアプローチと組み合わせたアプリケーションがあります。Oracle Cloud Observability and Management Platformでは、ハイブリッド環境を管理するための断片化されたアプローチに関連する複雑さ、リスク、コストを排除するのに役立つ、一連の包括的なサービスを利用できます。

O&M Platformは、ソフトウェアスタック全体にわたって統一されたビューを提供します。これにより、クラウドまたはオンプレミスに導入されたクラウドネイティブおよび従来のテクノロジーの診断が容易になります。また,組み込みの機械学習により、異常が自動的に検出され、ほぼリアルタイムで迅速な修復が可能になります。このプラットフォームは、ベンダーに依存しないオープンな標準ベースのアプローチを採用しており、Slack、Grafana、Twilio、PagerDutyなどとのエコシステム相互運用性にすぐに対応します。

SLOおよびSLAを満たすための高可用性サービス

顧客はサービスレベルの目標と契約に依存しています。また、自社のシステムは24時間365日利用できる必要があり、クラウド・インフラストラクチャの停止に関係なく、システムのワークロードは実行され続ける必要があります。高可用性サービスを設計することで、稼働時間とアクセシビリティを最大限に確保できます。Oracle Cloud Infrastructureは、アプリケーションのHAおよびDRの計画に使用できるガイダンスを提供し、お客様の不安を取り除きます。

ソリューション・ハンドブック:

オラクル・クラウド・テクノロジー・センター

リファレンス・アーキテクチャとユースケースを参照し、技術要件を検証できます。また、Oracle Cloud Infrastructureを使用してISVワークロードを移動および最新化するためのベスト・プラクティスをご覧になれます。

SaaSアプリケーションをホストするためのインフラストラクチャを設計する
SaaSアプリケーションをホストするためのインフラストラクチャを設計する

Oracle Cloud InfrastructureにSaaSアプリケーションを導入するためのネットワークトポロジを計画します。

MySQLを使用するクラウドネイティブ・アプリをOracle Cloud Infrastructureに導入する
MySQLを使用するクラウドネイティブ・アプリをOracle Cloud Infrastructureに導入する

Kubernetesクラスタを使用して、MySQLを使用するアプリをOracle Cloud Infrastructureに導入します。クラウドに移行するアプリとしては、クラウドネイティブまたはレガシーのアプリを選択できます。

マーケットプレイス・スタックを使用してOracle WebLogic Server for OKEを導入する
マーケットプレイス・スタックを使用してOracle WebLogic Server for OKEを導入する

Oracle Cloud InfrastructureでプロビジョニングされたKubernetesクラスタにOracle WebLogic Serverドメインを導入します。CI/CDパイプラインジョブ用に設定されたJenkinsコントローラを使用して、WebLogic Serverのライフサイクル管理操作をサポートします。

自律型データベースに接続されたKubernetesにマイクロサービスベースのアプリケーションを導入する
自律型データベースに接続されたKubernetesにマイクロサービスベースのアプリケーションを導入する

クラウド内の自律型データベースに接続されたコンテナ化されたマイクロサービスを導入することで、クラウドネイティブのeコマース・アプリケーションを設定します。

クラウド導入用にCI/CDパイプラインをセットアップする
クラウド導入用にCI/CDパイプラインをセットアップする

CI/CDパイプラインを実装して、クラウド内での構築の自動化と導入のスケーリングを一元化します。

Oracle Cloud Infrastructureのベスト・プラクティス・フレームワーク
Oracle Cloud Infrastructureのベスト・プラクティス・フレームワーク

オラクルが推奨する、セキュリティ、パフォーマンス、信頼性、弾力性、効率性のベスト・プラクティスに従って、最大の価値をもたらすクラウドトポロジを設計、導入、運用します。

OCIを実際に体験する

EBSをOCI EBS Cloud Managerに移行する

Oracle Cloud Infrastructureの主要なサービスを開始する

ネットワーク、コンピューティング、ストレージなどの基本的なOCIサービスについて説明します。

PeopleSoftをOCIにリフト・アンド・シフト

WebLogic ServerをOCIに移行する

WebLogic Serverスタックを使用してオンプレミスからOCIにWebLogic Serverドメインを移行します。

JD EdwardsをOCIにリフト・アンド・シフト

Oracle Functionsワークショップの設定

ビジネスニーズを満たすためにコードの記述に注力する必要があるお客様向けに、高スケーラブルでオンデマンドのフルマネージドFunctions as a Serviceプラットフォームである、Oracle Functionsについて説明します。

SiebelをOCIにリフト・アンド・シフト

Oracle Cloud内のレガシーアプリを最新化および拡張する

ローコード開発ツールを活用して、モノリシック・アプリケーションをマイクロサービスベースのアプリケーションに変換します。

関連する機能とソリューション

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業界トップのISVがOracle Cloudで操業する理由

Armとは

お客様がクラウド内のArmを基盤として次世代のアプリケーションを構築している理由を知る

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Kubernetes、Docker、サーバーレス関数、API、Kafkaなどのテクノロジーを使用して、最新のアプリ開発を強化する

カスタムおよびサードパーティのアプリケーションをOCIに移行する

最小限の再構築または再統合でカスタム・アプリケーションを構築または移行する

ISVが他のクラウドよりもOCIを選択する理由

アプリケーションにどのクラウド・プラットフォームを選択するかは、戦略的な決断です。クラウドベンダーは、長期的な取り組みと投資を実証している必要があります。クラウド・プラットフォームは、ISVに競争して利益を上げるための経済的な利点と技術的な差別化をもたらす必要があります。ISVにとってOCIがAmazon Web Services(AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Platform(GCP)よりも優れたクラウドのメリットをどのように実現しているかをご覧ください。

能力
オラクルのロゴ AWS、Azure、GCPのロゴ
戦略性

スケーラビリティ、モメンタム、パートナーシップ

主要市場におけるグローバルプレゼンス
30リージョン

2021年末までに38リージョンに拡大
AWS:25

Azure:60

GCP:26

(備考1を参照)
ISV専任チーム
はい
はい
移行支援プログラム
はい
はい
経済性

価格およびサービスレベル契約(SLA)

コストパフォーマンス
Optimized3インスタンスは、AWSの同等のインスタンスよりも安価で高性能

(備考2を参照)
AWS M5.4xlargeは27%高価で、パフォーマンスは25%低い

AWS C5n.4xlargeは43%高価で、パフォーマンスは19%低い

AWS R5.4xlargeは67%高価で、パフォーマンスは25%低い

(備考2を参照)
サポート
可用性、パフォーマンス、管理に関するSLA

(備考3を参照)
AWSは可用性に関するSLAのみを提供

Azureは可用性に関するSLAのみを提供

GCPは可用性に関するSLAのみを提供

(備考3を参照)
価格の予測可能性
世界中で価格は同じ

アプリケーションが導入されている場所に関係なく、予算内に収まる

複数のリージョンで実行されているアプリケーションに対して正確に予測可能
米国以外のリージョンでより高価に

AWS m5d.largeは東京で29%、サンパウロで59%高価

Azure D2v3は東京で34%、サンパウロで66%高価

Google Compute Engine e2-highmem-2はシンガポールで9%、サンパウロで41%高価

(備考4を参照)
アウトバウンドデータの無料転送枠
最初の10 TBは無料 AWS:最初の1 GBは無料

Azure:最初の5 GBは無料

GCP:無料転送枠なし

(備考5を参照)
リージョン内AD/AZデータ転送コスト
追加コストなし AWS:$0.01/GB

Azure:$0.01/GB

GCP:$0.01/GB

(備考6を参照)
セキュリティ

追加コストなしでの情報の常時保護

セキュリティ体制管理
Oracle Cloud Guard

オラクルは、検出結果の修正を規定して自動化
Azure Security CenterとGoogle Cloud Security Command Centerは、スキャン、設定エラーの検出、自動アラートなどを提供するが、セキュリティの検出結果の自動修復は提供しない

Azureの顧客GCPの顧客は、カスタムレスポンスおよび修復ワークフローを自社開発する必要あり
価格設定
OCIのSecurity ZonesCloud GuardSecurity Advisorに追加コストはなし AWS: AWS Security HubGuardDutyMacie、 Inspectorに追加コストあり

Azure:Azure Defenderに追加コストあり

GCP:Google Security Command Center Premium

に追加コストあり(備考7を参照)

備考

  1. AWS Global Infrastructureのページ(2021年7月)。Azure Geographiesのページ(2021年7月)。Google Cloud Platformのロケーションページ(2021年7月)。
  2. Oracle.com/cloud/economics(2021年7月)。
  3. Oracle Cloud Infrastructureのサービスレベル契約(2021年7月)。Amazon Computeのサービスレベル契約(2021年7月)。Azureのサービスレベル契約(2021年7月)。Google Cloud Platformのサービスレベル契約(2021年7月)、
  4. 2021年7月の時点で、AWS m5d.large(Linux、On-Demand)コンピューティング・インスタンスの価格は、米国東部(オハイオ)リージョンで$0.113/時、アジア太平洋(東京)リージョンで$0.146/時、南アメリカ(サンパウロ)リージョンで$0.18/時間です(出典はこちら)。2021年7月の時点で、Google Compute Engine e2-highmem-2マシンタイプの価格は、バージニア州北部(us-east4)リージョンで$0.10179、シンガポール(asia-southeast1)リージョンで$0.111498、サンパウロ(southamerica-east1)リージョンで$0.143088です(出典はこちら)。
  5. AWS Direct Connectの価格(2021年7月)。Azure ExpressRouteの価格(2021年7月)。Google Cloud Platform Networkingの価格(2021年7月)。
  6. AWS Data Transferの価格(2021年7月)。Azure Bandwidthの価格(2021年7月)。Google Cloud Platform Networkingの価格(2021年7月)。
  7. AWS Security HubGuardDutyMacieInspectorの価格。Azure Defenderの価格(7月)。Google Security Command Center Premiumの価格(2021年7月)。

その他の資料

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