該当する結果がありません

一致する検索結果がありませんでした。

データベース組み込みJVM(Oracle JVM)

データベース組み込みJVM(Oracle JVM)

組み込みOracle JVMは、SQLおよびPL/SQLと同じメモリ空間において、ユーザー・セッション(専用サーバーまたは共有サーバー内)内でJavaコードを実行します。これらのJavaモジュールは、PL/SQLモジュールの場合と同様に、任意のデータベース・クライアントによって呼び出すことが可能です。

Oracle DB 18cとOracle DB 19cの新機能

クラウド Oaclre JVMは、管理対象外のDatabase Cloud Service(DBCS、OCI上のデータベース・サービスなど)で使用できます。
Java標準 Java 8専用(Java 7パブリック・アップデートの終了は2015年4月)
停止時間ゼロ RAC環境でのパッチ適用時:古いリリースの場合、条件付きローリング・パッチについては、MOS Note 2217053.1を参照してください
Web Services Callout (SOAPおよびREST):データベースWebサービスを参照してください
パフォーマンス JIT、メモリ・マネージャ(継続的なインフラストラクチャ拡張)
デバッガ Java Debug Wire Protocol(JDWP)との統合
長い識別子 SQL識別子の最大長は128バイトになりました。

利点とユースケース

ネットワーク・トラフィックが発生しない(言い換えると、データ送信がない)サイズの大きなデータセット(バッチ処理、LOB、JSON、XML)のインプレース処理。次にいくつかのユースケースを示します。

インプレース・データ処理のマイクロ・サービスまたはストアド・プロシージャ/関数 サーバー側TYPE 2 JDBCドライバを使用
JavaライブラリによるOracleデータベースの拡張 例、SODA for JAVA、Hiveクライアントなど
Oracle以外のRDBMSに対するJDBCコールアウト
  • ターゲットRDBMS(SQL Server、DB2、Informix、Sybase、Adabasなど)からのTYPE 4 JDBCドライバを使用
  • 別のOracleデータベース、または同じデータベース内の別のセッションを呼び出す場合はOracle JDBC TYPE 4を使用
JVM言語のサポート Scala、Jython、JRuby、Clojure、Kotlin
外部Webサービス(REST、SOAP)のコールアウト ドキュメントでOJVMWCUユーティリティを参照
LuceneおよびSolrを使用したインプレース索引付け  

Webサービス・コールアウト(SOAPおよびREST)

新しいユーティリティOracle Web Services Callout Utility(Oracle JVMWCU)。WSDL(SOAP Webサービス)とWADL(Restful Webサービス)、および追加のパラメータを受け入れ、Webサービスのクライアント・プロキシを取得してデータベースにロードし、SQLおよびPL/SQLでWebサービスをコールアウトするためのラッパーを生成します。

詳しくは、関連する章とDB 12.2ホワイト・ペーパーOracle Database 12c Release 2で提供されているJavaおよびJavaScript開発者向け機能を参照してください。

クラウドでOracle Database 19cを試す

ご質問はオラクルのソーシャル・アカウントまで