Oracle Java SE Universal Subscriptionは、Java資産全体の一元的な可視化、脆弱性に関するインサイト、先回りしたアップデート提供を通じて、組織の効率性とセキュリティ体制の向上を支援します。古いJavaバージョン向けのアップデートを利用できるため、ミッションクリティカルなアプリケーションを本番環境で安定して稼働させ続けることができます。Enterprise Performance Packによるパフォーマンス向上とJava Management Serviceによる運用効率化により、デスクトップ、サーバー、クラウド全体にわたってリスクを低減し、コストを最適化できます。
次のJavaリリースでは、Javaアプリケーション開発のパフォーマンス、安定性、セキュリティが向上します。
お客様の成功は、オラクルの成功です。Java SE Universal Subscriptionが提供するのは、Java導入やツールにおける柔軟性だけではありません。当社のCustomer Success Manager(CSM)は、お客様のニーズに対応するために、ワークショップ、トレーニング、その他のサポートを通じて技術的な専門知識を提供します。
企業全体のJavaアップデート、Javaのスチュワードによるサポート、およびツールにアクセスできるシンプルなサブスクリプションで、Javaへの投資を保護します。
お客様の成功は、オラクルの成功です。Java SE Universal Subscriptionが提供するのは、Java導入やツールにおける柔軟性だけではありません。オラクルのJavaサクセス・コンサルタントとエンジニアリング・サービスは、技術的な専門知識を提供し、サブスクリプションに含まれるワークショップ、トレーニング、その他のサポートを通じて、お客様のニーズへの対応を支援します。
安定性・セキュリティ・サポートを重視しつつ、イノベーションも推進したい組織向けに、Java投資を最新化し、保護・加速するためのエンタープライズ・ソリューションです。
Java Management Service(JMS)は、オンプレミス環境(エンドポイントおよびサーバー)、OCI、マルチクラウド環境全体にわたるエンタープライズJava資産を検出、管理し、保護を支援するOracle Cloud Infrastructure(OCI)のサービスです。JMSは、一元的な可視化、自動パッチ適用とインベントリ管理、脆弱性に関するインサイト、移行とパフォーマンスを対象としたエージェントレス・アプリケーション分析を提供し、大規模環境でも効率性とコンプライアンスを高めながら、リスクと運用負荷を低減します。
Oracle Java SE Subscription Enterprise Performance Pack(EPP)により、JDK 8ユーザーは、JDK 8からJDK 17までの各リリースでJavaに導入されたメモリ管理とパフォーマンスの大幅な改善を利用できます。EPPは、JDK 8ワークロードにそのまま導入できるランタイムで、パフォーマンスとメモリ効率の向上を支援します。一般的には、レスポンス時間の短縮やCPU使用率の低減といった効果が得られ、コード変更は不要です。
Oracle Java Verified Portfolio(JVP)は、Oracle検証済みのツール、ライブラリ、サービスを提供することで、比類のない信頼性と完全性を実現します。これらはすべて、信頼性の高いセキュリティ・パッチ、明確なサポート期間、JDK互換性マッピングとともに提供されます。一元化されたアクセスと効率化されたライセンス管理により、検証済みコンポーネントの検索、導入、メンテナンスが容易になり、Javaサプライチェーン全体でリスクを低減し、コンプライアンス対応を簡素化できます。JVPは、オラクルのリーダーシップに支えられ、OCIおよびエンタープライズ・ニーズと完全に一致しているため、透明性のある出所、継続的なアップデート、統合されたエンタープライズ・グレードのサポートにより、組織は自信を持ってイノベーションを進められます。
Java Verified Portfolioは、OCIのお客様が利用するすべてのJavaワークロードおよびJava SE Subscriptionのお客様向けに追加費用なしで提供され、多くのリリースはすべてのユーザーが無料で利用できます。
Java資産全体の一元的な可視化、実践的なインサイト、適時のアップデートにより、組織のセキュリティ体制を強化できます。Java SE Universal Subscriptionは、デスクトップ、サーバー、クラウド全体で、リスクを特定し、修復対応の優先順位を判断し、ミッションクリティカルなシステムを最新状態に保てるよう支援するとともに、規制のコンプライアンスやポリシーとの整合性確保にも役立ちます。エキスパートによるトラブルシューティング、実践的なガイダンス、アプリケーションを保護するためのヒントを活用して、エンタープライズJavaを最適化できます。適切な暗号化の設定方法、セキュリティ設定の適用方法、Javaを最新状態に保つ方法を習得できます。
信頼できるJava基盤上でAI機能を構築・スケールできます。Oracle Java SE Universal Subscriptionは、信頼性が高くフルサポートされたOracle JDK、エキスパートによる支援、フリート自動化を提供します。これにより、チームはJavaのバージョンや環境のメンテナンスではなく、AIによる成果の創出に集中できます。Javaの移植性、可観測性、豊富なエコシステムを活用しながら、レガシーサービスの生産性を維持し、最新アプリケーションのAI対応に備えられます。
自社の条件に合わせて最新状態を維持できます。Oracle Java SE Universal Subscriptionは、サポート対象のすべてのOracle JDKバージョン向けの検証済みアップデート、予測可能な四半期ごとのクリティカル・パッチ・アップデート(CPU)、および顧客から報告された緊急の問題に対応するバンドル・パッチ・リリース(BPR)を利用できるようにし、デスクトップ、サーバー、コンテナ、クラウド全体でリスクを低減し、稼働時間を最大化できるよう支援します。
Java資産全体に対して、常時利用できる専門知識を活用できます。Oracle Java SE Universal Subscriptionには、デスクトップ、サーバー、コンテナ、クラウド全体を対象とした24時間365日のOracle Premier Supportとトリアージ・サポートが含まれており、ダウンタイムの短縮、問題解決の迅速化、重要なアプリケーションの継続稼働を支援します。
オラクルによる長期的なスチュワードシップは、Javaのイノベーションと安定性を支えています。オラクルは、コミュニティが学び、構築し、発展できるよう支援するコア・エンジニアリング、インフラストラクチャ、テスト、グローバル・プログラムを主導しています。また、世界中のミッションクリティカルなソフトウェアを支えるエコシステムを支援しています。OpenJDKや標準化におけるリーダーシップ、開発者向けの教育やイベントなど、オラクルの豊富なリソースをご活用ください。
Java SE製品におけるGraalVMのサポート終了のお知らせ
パフォーマンス向上、メモリ管理改善、コスト削減などに関するお客様の重要なニーズに応えるため、Oracle Fusion ApplicationsはOracle Java SE Subscription Enterprise Performance Pack(EPP)を使用して、アプリケーションの応答時間を40%短縮し、CPU使用率を25%低減しています。EPPを使用することで、Oracle Fusionチームは、以前に作成した設計パターンとコードを維持しながら、コンピュートとメモリ使用量の両面でパフォーマンスを大幅に向上させることができました。
エンタープライズ全体を対象とした期間契約型のJava SE Universal Subscriptionモデルには、クラウド・デプロイメント、サーバー、デスクトップのライセンスとサポートが含まれます。従業員単位のシンプルな価格体系により、デスクトップ、オンプレミス、クラウド環境での物理サーバー、仮想サーバー、コンテナサーバー上のJDKインスタンスを細かく管理・把握する必要がありません。
Oracle Java SE Advanced、Java SE Advanced Desktop、Java SE Suite、Java SE Subscription、およびJava SE Desktop Subscription製品は、Java SE Universal Subscriptionに移行し、柔軟性を高めています。これらの製品を保有しているお客様、またはオラクル製品とともにOracle Java SEを使用しているお客様は、これまでどおりサポートとアップデートを継続して受けることができます。商用Java SEライセンスとサポートを希望する新規または既存のお客様は、Java SEユニバーサル・サブスクリプションを選択できるようになりました。
Java SEの裏にいるエキスパートの声をライブやオンデマンドのWebキャストでお聴きください。
企業全体でJava SEのインストール、更新、アップグレードをよりコスト効率の優れた方法で管理します。
Javaライセンスの利点と、コードを記述したJavaのエキスパートによるサポートをご覧ください。
Oracle Java SE Universal Subscriptionのメリットについて、Javaチーム・メンバーにお問い合わせください。
Javaバリュー・エンジニアリング
