Oracle OPERA Cloudホスピタリティ・プラットフォームが、米州およびEMEAA(欧州、中東、アフリカ、アジア)地域のIHGプロパティの効率化とゲスト体験を強化
テキサス州オースティン —2026年2月3日
(本資料は米国2026年 1月 29日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
「Oracle OPERA Cloud」ホスピタリティ・プラットフォームが、IHG Hotels & Resorts (IHG)による米州およびEMEAA(欧州、中東、アフリカ、アジア)地域のクラウド型プロパティ・マネジメント・システム(PMS)として認定されました。オラクルはIHGが認定するプロパティ・マネジメント・システムの限定リストに加わり、フランチャイズ加盟店やホテル・オーナーは、それぞれの事業ニーズに最適なテクノロジーを選択できるようになります。
「OPERA Cloud」は、複雑なホテルやポートフォリオのニーズにも対応する強力な機能を提供します。IHGのプロパティで「OPERA Cloud」を導入することで、オペレーションとデータを共通基盤で標準化し、可視性とインテリジェンスを強化します。ゲストやロイヤルティ・メンバーに対して、より一貫性のある高付加価値のサービス提供が可能となります。
Oracle Commercial Cloud Applicationsエグゼクティブ・バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのアレックス・オルト(Alex Alt)は次のように述べています。「IHGとの長年にわたる連携を、最新クラウド・テクノロジーの提供を通じて一層深めていけることを誇りに思います。『OPERA Cloud』は、データ主導の意思決定を強力に支え、オペレーションを効率化し、ゲストとスタッフ双方に向けて優れた体験を届ける、実績あるスケーラブルで直感的なソリューションです。」
IHG Hotels & Resortsのチーフプロダクト&テクノロジーオフィサー ジョリー・フレミング(Jolie Fleming)は次のように述べています。「IHGでは、クラウド・ベースの新たなプロパティ・マネジメント・システム・ソリューションへ向かう意欲的な取り組みを進めています。『Oracle OPERA Cloud』ホスピタリティ・プラットフォームは、複雑なIHGプロパティを含め、ホテル・ポートフォリオのパフォーマンス向上を後押しする高度な機能を提供します。」
オラクルは、ホスピタリティ業界において長年にわたり確かな実績を有するパートナーです。エンタープライズ・クラスの信頼性、セキュアなシングル・サインオン、四半期ごとの継続的なイノベーション・アップデートを備えた「OPERA Cloud」は、高い運用基準の維持や競争力の確保を最小限のIT介入で実現し、現在236の国と地域で財務コンプライアンスにも対応しています。
Oracle Hospitalityは、独立系ホテルからグローバル&リージョナル・チェーン、ゲーミング、クルーズラインまで、45年以上にわたりテクノロジー・ソリューションを提供してきました。オラクルのハードウェア、ソフトウェア、サービスは、お客様のパーソナライズされたゲスト体験の創出、収益の最大化、ロイヤルティの促進につながるリッチなデータ・インサイトの活用を支援します。クラウド・ベースでモバイル対応、オープンAPIを備えたOPERA Cloudプロパティ・マネジメント&流通、Simphony POS、レポーティング&アナリティクス、Nor1アップセル・ソリューションを通じて、イノベーションの加速、収益増、ITコスト削減、運用効率化を実現します。詳細は、https://www.oracle.com/jp/hospitality/ をご覧ください。
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