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Oracle Change Agents of Finance Awards

どの企業にも財務組織はありますが、21世紀に必要な財務の変革に特化したチェンジエージェントを、どのCFOも持っているわけではありません。将来成功をもたらす変革のイニシアチブを促進するには、財務を専門とする特殊な人材が必要です。このプロフェッショナル達は、クラウドやその他の最新のテクノロジーを活用して目標を達成しています。

オラクルでは、そうした影の財務戦士たちを、「Oracle Change Agents of Finance Awards」という賞で称賛しています。この国際的な賞は、明日の財務の潜在能力を今日見いだすビジョンを持つ人々を評価することを目的に設けられたものです。この賞には、Oracle Enterprise Resource Planning(ERP) CloudまたはOracle Enterprise Performance Management(EPM) Cloudをご使用であれば、どの財務組織でもご参加いただけます。ご利用の形態は、単独でも、他のOracle Cloudアプリケーションとの併用でもかまいません。

推薦は、2018年12月7日まで受け付けています。お客様のチーム、同僚またはご自身を推薦することもできます。賞の受賞者には、2019年3月19-21日にラスベガスで開催される「Modern Business Experience, presented by Oracle」への優待パスをお送りいたします。

 

 

Fast Finance Award

お客様のような「クラウド忍者」にとっては、新しいERPまたはEPMクラウド・システムの実装は非常に簡単なことでしょう。他の人が結果を出すのに数か月かかるところを、あなたは数週間で結果を出しました。大規模な実装を主要業務の変革へとそれほどの短期間で変えたのならば、あなたこそが我々が探し求めていた人です.

Fast Finance Awardは、Oracle ERPまたはEPM Cloudの最も速く、最もインパクトの大きい実装を行った組織を評価します。応募資格は、被推薦者が、8週間から12週間以内にOracle ERP CloudまたはOracle EPM Cloudで多大な成果を上げていることです。提出された内容は、次の基準に従って評価されます。

  • 実装のスピードと品質。たとえば、プロジェクト計画とシステム設計の品質、ベスト・プラクティスのビジネス・プロセスの採用、実装スケジュールの予定どおりの遂行、強力なデータ移行戦略、高いユーザー・エンゲージメントおよびユーザー習熟度などが評価されます。
  • 新しいシステムによる事業へのインパクト。たとえば、新しいシステムにより、組織の成長、新しい買収先の吸収合併、新子会社または新ビジネスユニットの展開、およびビジネス・モデルの進化がいかに促進されたか、あるいは、新システムが、ペースの速い今日の経済環境における組織の成功にどのように貢献したかが評価されます。

自分の実装が当てはまるとお考えの場合、オラクルにお知らせください。あなたの英雄的な奮闘が評価されるかもしれません。

Frugal Finance Award

Nucleus Researchの調査によれば、現在、クラウド・アプリケーションは、オンプレミス型のデプロイメントの3.2倍という非常に大きな投資対効果を実現しています。予算策定を改善した、業務をより効率化した、あるいは数百時間の工数が以前はかかっていたタスクを自動化したなどがあれば、ぜひお聞かせください。

Frugal Finance Awardは、Oracle ERPまたはEPM Cloudの実装による劇的なコスト削減を評価します。これは単に削減された金額の大きさを評価するのではありません。事業規模に照らして大幅な削減額であるか、さらにその削減額の測定方法を評価します。提出された内容は、次の基準に従って評価されます。

  • 初期コストおよび進行中の実装コストの低減などの実装コストの削減(これには、ビジネス・アプリケーションのアップグレード、拡張または変更に関連するコストや混乱なしに、長きにわたりより高い価値を提供できる能力も含まれます)
  • 主要な事務管理部門のプロセスの自動化、またはゼロベースの予算策定などの新しいコスト削減戦略によるプロセス主導のコスト削減
  • 最新のテクノロジーの使用(機械学習、ブロックチェーン、モノのインターネット(IoT))を使用した、手動タスクの自動化

あなたの達成した削減が必要条件を満たしているとお考えの場合、オラクルにお知らせください。

Procure-to-Payday Award

自動化は、ビジネス全体でのよりクリアで効率的な調達プロセスおよび支出に対する重要なポイントです。タッチレス処理からよりスマートな支出を含め、調達を主要な支払い日へと変えたのならば、オラクルにお聞かせください。
Procure-to-Payday Awardは、Oracle Procurement Cloudを使用してP2Pプロセスを変革した極めて優れた調達責任者を次の基準に基づいて称えます。

  • 特例または契約外の支出をコントロールするセルフサービス調達
  • より戦略的なP2Pプロセスのための支出アナリティクスによる、主要サプライヤとの契約におけるより有利な条件交渉および将来の支出パターンの予測の実現
  • タッチレス処理を含む支払い処理の自動化によるコントロールの強化およびエラーの排除
  • 調達プロセス全体での連携の向上
  • IoT、ブロックチェーン、機械学習など革新的な新しいテクノロジーの活用による、調達プロセスのインテリジェントな自動化
  • 調達のエキスパートがサプライヤとの関係や社内の慣例の改善に集中できるよう、紙ベースの長時間の処理から彼らを解放する、より戦略的な調達プロセス

P2Pの変革を行ったのなら、オラクルにお知らせください。

Modern Close Award

決算は最も魅力的な財務処理というわけではありませんが、最も重量な処理の1つです。決算処理に誤りがあると、最後の瞬間まで書類仕事に首までどっぷりとつかることになります。しかし、決算処理を正しく行えば、財務の最高の人材に、それ以外の業務を大きく改善できる時間と自由を与えることができます。
Modern Close Awardは、Oracle EPMまたはERP Cloudを使用して、業務担当者や財務のエグゼクティブによって達成される卓越した成果を評価します。オラクルは、5日間またはそれ以下の期間短縮、あるいは決算期間の大幅な割合での短縮など、真の意味で並外れた決算処理の成果を探しています。提出された内容は、次の基準に従って評価されます。

  • 帳簿を締めるまでの日数の削減
  • 勘定科目表数の削減による、勘定照合の削減または廃絶
  • 決算処理を反復可能、予測可能および拡張可能なものとする"断固とした標準化"
  • インテリジェントなプロセス自動化、機械学習またはその他の最新テクノロジーを使用した決算処理の自動化
  • データ品質を保証する強力なガバナンスおよびデータ管理プロセス

条件を満たしているようであれば、オラクルにお知らせください。

Crystal Ball Award

成功するビジネスとは、本能的な直感ではなくデータ主導のインサイトによって加速されるものであることを知っている財務計画および分析のリーダーを探しています。
Crystal Ball Awardは、Oracle ERPまたはEPMクラウドを使用してFP&Aプロフェッショナルによって達成された極めて優れた成果を評価します。提出された内容は、次の基準に従って評価されます。

  • 構造化されたエンタープライズ・データから非構造化ソースを含む、組織で使用可能なすべてのデータを存分に活用し、そのデータを使用して事業を前に進める能力を有していること
  • 予測アナリティクスを活用した、ビジネス・モデルの継続的な改善およびテスト、ならびに業績改善への財務の影響力の強化
  • 誰もが高品質な同じデータ・ソースに基づいて意思決定を行えること
  • 適正な設計およびツール(ダッシュボード、可視化ツール、モバイルBI、チャート、音声インタフェースなど)への投資による、意思決定者への適切なタイミングでのインサイトの提供

あらゆる兆候にあなたが完璧な被推薦者であることが示されているのなら、次のリンクをクリックしてください。

Roll with It Award

ビジネス・スピードで計画できる財務のプロフェッショナルを探しています。もしあなたが、絶えず再予測を行い変化を先取りし、ドライバベースのローリング・フォーキャストなどのベストプラクティスの手法を使用している場合、オラクルにお知らせください。
Roll with It Awardは、Oracle EPM Cloudで継続的な計画機能を使用して、ローリング・フォーキャスト・モデルを採用し、組織の俊敏性を大幅に高めた組織を称えます。Oracle EPM Cloudを使用して、次の項目を達成している組織には特別な配慮があります。

  • 最新かつ最も関連性の高いデータを使用した予測の頻繁な更新
  • 計画プロセスにおける手動のスプレッドシートの使用の大幅な削減
  • 予測アナリティクスやインテリジェント・プロセス・オートメーションなどの最新のテクノロジーによる、手動の予測タスクの自動化
  • ドライバベースのローリング・フォーキャストを使用した、市場投入までの期間の短縮
  • コラボレーティブな意思決定を活用した広大なエンタープライズ全体での計画立案の促進

これが今あなたが取り組んでいることなら、お知らせください。

Better Together Award

Oracle ERP Cloudはそれ自体で素晴らしいものです。他のOracle Cloudソリューションと接続したときに、まさにその真価が発揮されます。事務管理部門における、Oracle ERP CloudとオラクルのERP、EPMのポートフォリオまたはSupply Chain Management Cloudソリューション間の一体感についてお聞かせください。
Better Together Awardは、Oracle ERP Cloudと他のOracle Cloudアプリケーション間の統合の利点を活かし、事業全体で多大な利益を挙げた組織を称えます。次に例を示します。

  • Oracle ERPおよびEPM Cloudを使用した、レポーティングおよびパフォーマンス管理のための正確な財務情報の入手
  • Oracle ERP CloudとOracle Supply Chain Management Cloudの接続による業務の最適化
  • Oracle ERP CloudおよびOracle Project Portfolio Management Cloudの使用による、プロジェクトの財務パフォーマンスおよび収益性の可視化の向上

Oracle ERP Cloudを他のOracle Cloudアプリケーションと統合し意義のある事業成果を上げている場合、ぜひオラクルにお聞かせください。

Shared Services Superstar Award

共有しているサービス組織に優れた才能の持ち主がいる場合、今こそ彼らに功績にふさわしいハイタッチをするときです。ここで述べているのは、インテリジェント・プロセス・オートメーションについてであり、最新テクノロジーおよび機械学習の次世代共有サービスへの組込みについてです。
共有サービスの開拓者として、定型業務の自動化が、従業員を解放し、イノベーション、サービスの改善および付加価値をもたらす業務など、重要なことがらに集中できるようにするための鍵であることはご存知でしょう。より大規模な経済活動から、より高いレベルのサービス・デリバリまで、この賞は、テクノロジーと同じくらい成果を評価するものです。
Shared Services Superstar Awardは、Oracle ERPまたはEPM Cloudのデジタルの能力を使用して、クラス最高のサービス・デリバリを達成している組織を評価します。次の項目を達成している組織には特別な配慮があります。

  • 戦略的なプロセスをサポートする専門知識の中心地の開発
  • 質の高い意思決定をサポートするアナリティクスベースの能力の開発
  • インテリジェント・プロセス・オートメーション、機械学習またはアジャイル手法などの次世代のテクノロジーおよびメソドロジ―の組込みによる、大規模な自動化、人員の解放および柔軟性向上の促進

あなたの取組みがこの基準に達しているとお考えの場合、ぜひその成功事例をお知らせください。

Top Talent Award

今日のCEOは、財務の最高の人材の真の戦略的価値を評価しています。Oracle Cloudが、財務と人事の間の綱渡りや、採用需要とコスト面の調整、および人材のすべての皿を一斉に回し続けることに役立っている場合、お知らせください。
Top Talent Awardは、Oracle ERP CloudをOracle HCM Cloudと組み合せて使用し、確保し得る最適な財務の人材を維持している組織を評価します。次の項目を達成している組織には特別な配慮があります。

  • Oracle ERP CloudとOracle Human Capital Management(HCM)Cloudを統合し、セキュリティとガバナンス、ワークフローおよびレポーティングと分析を改善することによる、人材への統一されたビューの実現
  • 財務と人事のパートナシップを築いたことによる、堅牢な財務の人材パイプラインの開発、および最高の人材の引留めの改善
  • Oracle HCM Cloudを使用した新しい財務プロフェッショナルのオンボーディングおよびトレーニングの実行

あなたの人材を我々と共有する準備はできていますか。推薦ページに今すぐアクセスしてください。

Oracle Billion-Dollar Story Honorary Award

1999年、オラクルの創業者であるラリー・エリソンが財務分析に対して非常に大胆な発言をしました。エリソンは、オラクルのビジネス・アプリケーションを使用することで、年間で10億米ドルを削減できると述べました。それは急激な削減であり当時はほとんど不可能と思われましたが、1年後、エリソンはその約束を果たしました。
オラクルは、10億ドル以上を削減しただけではありません。翌年、営業利益を11.7ポイント改善し、オラクルの10億ドル・ストーリーの伝説はこのように始まりました。
現在、オラクルは、Oracle ERPまたはEPM Cloudを使用して、オラクルが達成した規模と同等の額を削減した独自の10億ドル・ストーリーを持つ素晴らしい組織を探しています。
受賞するために10億ドル削減する必要はありませんが、推薦を受けるには、次の項目を実行している必要があります。

  • オンプレミスERPアプリケーションのOracle ERP Cloudへの移行
  • Oracle ERPまたはEPM Cloudの単一のインスタンス上での標準化(または標準への移行)による環境の簡素化
  • コントロールの強化と重複の排除のためのプロセスの一元化
  • タッチレス処理の採用による、可能な限り多くのプロセスの合理化および自動化
  • ITの変革による多大な削減の実証

10億削減している最中であるなら、そのストーリーをお聞かせください。

Oracle ERP Cloudにより最高の意思決定を

組織は、ビジネス需要をすべて満たした上で、カスタマイズされた機能や柔軟性のニーズに対するシステムのコストの高さや複雑さの均衡を取ることに常に努力をしてきました。Oracle ERP Cloudが、接続されたチーム、統一されたデータおよびリアルタイムのインサイトをどのように提供し、財務チームが最高の意思決定を行えるよう支援しているかをご覧ください。

**出典:Nucleus Research: "Cloud Now Delivers 3.2 Times More ROI," 2017年12月

はじめに