Base Database Serviceの機能

Converged Database

さまざまなデータ・タイプ、データモデル、開発アプローチをサポートしているため、企業はBase Database Serviceを幅広いデータベース・ワークロードに利用できます。複数の単一目的のデータベースサービスを使用することで生じる管理の複雑さや、セキュリティの断片化を軽減します。

拡張機能

IoT、ブロックチェーン機械学習SpatialGraphなどのOracle Databaseのイノベーションに加え、JSONとリレーショナル二面性などの新しいOracle Database 23c機能も備えています。

柔軟な価格モデル

従量課金制、またはOracle Databaseとオプションのライセンスの持ち込みが可能なため、既存の投資を保護することができます。

DevOpsサポート

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)の開発者向けサービスとツールによって、ソフトウェア開発のライフサイクル、インフラストラクチャの運用、可観測性、およびメッセージングを自動化することができます。開発者は、CI/CDを使用してパイプラインを構築およびデプロイし、DevOpsを実現できます。

ライフサイクルの自動化

データベースのライフサイクル管理を自動化することで、環境の制御を維持しながら、クラウド上のOracle Databaseの運用とセキュリティを効率化できます。

高可用性

Enterprise EditionのOracle RACを使用することで、2つのOCIフォルト・ドメインにわたってOracle Maximum Availability Architectureの実績あるデータベース・サービスを実現します。Active Data GuardOCI Full Stack Disaster Recoveryサービスにより、ビジネス継続性を向上させます。

組み込みのセキュリティ

OCIセキュリティ、常時オンのTransparent Data EncryptionおよびOracle Data Safeは、不正アクセスやサイバー攻撃から機密データを保護するのに役立ちます。

ローコード開発

Oracle APEXのローコード開発環境では、開発者は最小限の労力で最新のアプリケーションを新規に作成したり、既存のアプリケーションを拡張したりできます。

100%の互換性

オンプレミスのOracle Databaseとの完全な互換性により、ワークロードのクラウドへの移行が容易になるとともに、組織は、既存の管理および開発に関する専門知識を引き続き活用できます。Zero Downtime Migrationを提供する自動化されたソリューションとサービスにより、データベースの移行を簡素化します。