Oracle DatabaseによるJavaアプリケーションの開発

Oracle DatabaseによるJavaアプリケーションの開発

Universal Connection Pool(UCP)や組み込みJVM(OJVM)に対応したJDBCを使用できます。技術記事、ホワイトペーパー、コード・サンプル、FAQもご覧ください。

操作ガイド

JDBCを開始する

JDBCでATPに接続する

データベース組み込みJVM(OJVM)

データベース組み込みJVM(OJVM)

 

JDBCの利点

クラウド上かオンプレミスかを問わず、Oracle Autonomous Databaseを使用したJavaアプリケーションの開発は迅速かつ簡単です。Java開発者は、Oracle Autonomous Database、パフォーマンスのセルフチューニング、高可用性、インメモリ処理、プラガブル・データベースなどの最新機能を利用して、高性能で、拡張性と信頼性の高いアプリケーションを設計および開発することができます。Oracle Database 19cおよび18c JDBCドライバには、他のいくつかの機能とともに新しいプロパティ・ファイル(ojdbc.properties)が採用されており、Autonomous Transaction Processing(ATP)およびAutonomous Data Warehousing(ADW)への接続が簡素化されています。

Java標準 JDBCドライバ(ojdbc8.jarおよびojdbc10.jar(19cのみ))とUniversal Connection Pool(ucp.jar)によりJDBC 4.2に準拠し、JDK8、JDK9、JDK10、JDK11をサポート
パフォーマンス Oracle DBへのデータ・ストリーミングのためのReactive Streams Ingest(RSI)(19cの機能)、Oracle Connection ManagerによるTraffic Directorモード、Universal Connection Pool(UCP)、文キャッシュ、ネットワーク圧縮、軽量接続検証など
高可用性 Transparent Application Continuity(TAC)、ACによる具象クラスのサポート、DRCPによるAC、FANサポート、およびTransaction Guard(TG)
拡張性 Oracle RACデータ・アフィニティ、シャーディングAPI、マルチテナントおよびシャード・データベース用の共有プール、中間層用のシャード・ルーティングAPI、およびランタイム・ロード・バランシング(RLB)
データ型 PL/SQL連想配列へのアクセス性、INバインド変数としてのREF CURSOR、JSON列を検証するためのAPI
接続とセキュリティ 接続プロパティを設定するためのファイル(ojdbc.propertiesなど)、TNS_ADMINを設定する複数の方法(接続URLの一部、接続プロパティ、環境変数など)、接続プロパティとしてサーバーのドメイン名(DN)証明の設定、OraclePKIProviderの自動プロバイダ解決、自動キー・ストア・サービス(KSS)解決、HTTPSプロキシ・サポート、TLSv1.2サポート、Kerberos、Oracleウォレット、JKSのサポート
チュートリアル