申し訳ございません。検索条件に一致するものが見つかりませんでした。

お探しのものを見つけるために、以下の項目を試してみてください。

  • キーワード検索のスペルを確認してください。
  • 入力したキーワードの同義語を使用してください。たとえば、「ソフトウェア」の代わりに「アプリケーション」を試してみてください。
  • 新しい検索を開始してください。
お問い合わせ Oracle Cloudにサインイン

Roving Edge InfrastructureのFAQ

Roving Edge Infrastructureに関するFAQの回答を見てみましょう。

全般

Oracle Roving Edge Infrastructureとは何ですか?

Oracle Roving Edge Infrastructureはエッジ、特にファー・エッジとタクティカル・エッジで動作するワークロードとユースケースをホストを目的としたインフラストラクチャ・サービスです。このサービスは、Oracle Cloudのテナントの延長として機能するように設計されています。また、クラウド・サービスと物理エッジ・デバイスで構成され、これらは個別またはクラスタで使用できます。これにより、データ生成および消費を行うクラウド・データ・センターの外で、IaaSのクラウド・サービスとワークロードを実行することができます。Roving Edge Infrastructureの主なインフラストラクチャ・サービスには、コンピュートVM、オブジェクト・ストレージ、ブロック・ストレージ、仮想ネットワークが含まれています。

Roving Edge Infrastructureは何をするためのものですか?

Oracle Roving Edge Infrastructureは、遅延や接続性に依存するアプリケーションに関して、エッジ・ロケーションで生成されたデータを処理できるようにするものであり、通信インフラの負荷を軽減してデータ転送コストを削減し、アプリケーション全体の応答性を向上させるものです。Roving Edge Infrastructureは、Oracle Cloud Infrastructure (OCI)テナントを拡張した形で使用できます。

Roving Edge InfrastructureデバイスにロードするComputeイメージとオブジェクト・ストレージ・リソース、つまり「ワークロード」をテナントで選択し、電源を入れ、ネットワーク・パラメータを構成して、Roving Edgeデバイス上のWebコンソールにアクセスする準備をします。その後、選択したワークロードは、インターネットから切断された場合でもエッジで使用でき、アクセスすることができます。データはエッジからクラウドへ、またはクラウドからエッジへ同期させることができます。

どのようなRoving Edge Infrastructureのデバイスが利用できますか?

Roving Edge Infrastructureのデバイスは、エッジでのワークロードの構成と操作を可能にする物理コンポーネントです。

Roving Edge Infrastructureのデバイスのオプションは、次のように構成されています。

  • Roving Edge Infrastructure(RED): リモート環境や過酷な環境でも稼働する、堅牢かつ高密度、ポータブルなコンピュータとストレージに最適化されたサーバー。重さ35ポンド(約15.9キロ)以下のこの2Uデバイスは、一人で持ち運びができ、従来のデータセンター内外の遠隔地でも設置・撤去が可能です。
  • Roving Edge Ultra (Ultra): ウルトラポータビリティとさらに幅広い運用環境のために最適化されたエッジデバイス。バッテリーを含めても5ポンド(約2.3キロ)以下という小さなフォーム・ファクターのデバイスは、ホットスワップが可能なDCバッテリーまたはAC電源での動作が可能な携帯タイプのものです。ウルトラは、REDよりも動作温度の範囲が広く、耐久性が高く、小さなフォーム・ファクターにより、REDやクラスターを使用できない過酷な環境下での使用に適しています。REDに比べてUltraのストレージ、メモリ、コンピューティング機能は劣ります。
  • スタンドアロン・クラスタ: 5台から15台のREDをレイヤー2スイッチで接続し、より大容量のコンピュートおよびストレージ・プールを提供します。
  • ステーション・クラスタ:電源、UPS、HVAC、ラック、フロントエンド・ネットワークスイッチを備えた、24フィート(約7.3メートル)の事前構成済みのISOコンテナに15台から30台のREDを収容して運用できる大規模クラスタです。Roving Edge Stationは、ネットワークに接続した後にステーション・クラスタを収容するためのポータブル・シェルターです。

注: Roving Edge Stationとステーション・クラスタは、現在、米国政府のお客様のみの提供となっております。

Roving Edge Deviceの詳細について教えてください。

Roving Edge Device (RED)は、オラクルのRoving Edge Infrastructureの重要なコンポーネントです。

  • 各REDは、オプションでミリタリー・グレードの堅牢なケースに収納され、電磁波や干渉を制限するための電磁波保護が施されています。
  • 各REDは2Uフォーム・ファクターで、重量は33ポンド(約14.9キロ)です。
  • 堅牢化された場合は保護ケースが追加され、総重量は84ポンド(約38キロ)となります。両側にハンドルがあるため、2人で持ち運ぶことができます。
  • 各REDには、合計40個のOCPU(または80個のvCPU)を持つ2x Intel Xeon Gold 6230T CPU、512 GBのRAM、組み込みのNvidia Tesla T4グラフィックス処理ユニット(GPU)、61TBのNVMe rawストレージを搭載しています。
  • 各REDは、デュアル・ポート 100GbE (QSFP28)およびデュアル・ポート 1/10GbE(RJ45)を搭載しています。

Roving Edge Ultraの詳細について教えてください。

  • 各Roving Edge Ultraは、12コアのXeon DベースのCPU、96GBのメモリと7.68TBのローストレージ、デュアル1GbEとデュアル10GbEネットワークポート、デュアルUSBポートを搭載しています。
  • Ultraのサイズは7.4インチ×6.3インチ×2インチで、重量はバッテリーなしでわずか3.75ポンド(約1.7kg)です。
  • Roving Edge Ultraは、モジュール式の積上げ可能なフォーム・ファクターで、75Whのバッテリーが付帯されています。このバッテリーは、シャーシに直接取り付けることができ、2段重ねで最大2時間稼働させることができます。また、Mil Std BB-2590/U L-Ion 294 Whバッテリーとの互換性があり、シャーシ内蔵バッテリーと併用することでバッテリー駆動時間をさらに延長させることが可能です。また、車両から供給されるDC電源用のアダプターを使用することで、付属のモジュール式バッテリーを常に充電しておくことができます。
  • Ultraの動作温度範囲は-20℃から+50℃、アクティブ/パッシブ冷却、MIL-STD 810G準拠の湿度、動作高度、衝撃・振動基準の検証済みです。

RED Clusterの詳細について教えてください。

RED ClusterはRoving Edge Devicesで構成されています。このRoving Edge DevicesはRoving Edge Cluster Kitの一部として提供されるレイヤー2スイッチを介してネットワーク接続されています。クラスタ化により、容量と耐久性が向上します。REDクラスタは、5~15台のREDからなるスタンドアロン・クラスタ、または15~30台のREDからなるステーション・クラスタがあり、ポータブルシェルターとなる24フィートのISOコンテナに格納されています。ステーション・クラスタは、米国政府のお客様のみが利用できます。

Oracle Roving Edge Infrastructureを使用できるのはどのような人ですか?

Oracle Roving Edge Infrastructureを使用するには、Annual Commitment契約またはFunded Allocation契約を伴うUniversal Credits契約を締結していることが必要です。また、アカウントに問題がなく、契約期間が120日以上残っていることが必要です。注文書の一部の利用規約にお客様(またはお客様組織内で権限付与された方)が合意している必要があります。Roving Edge Station(米国政府機関のお客様のみ利用可能)を使用するお客様は、最低24ヶ月の期間で契約する必要があり、注文にはさらに12ヶ月単位で最大36ヶ月の期間更新契約のオプションが含まれる場合があります。

注: 政府機関のお客様は、既存のgov SKUを使用してRoving Edgeを注文することはできません。

Oracle Roving Edge Infrastructureのデバイスのリクエストと初期構成はどのように行いますか?

エッジ・リソースへのアクセスを許可するポリシーを持つユーザーは、Oracle Cloud Infrastructureのコンソールでワークフローを介してUltraまたはREDノードおよびクラスタのリクエスト・構成を行うことができます。まず、Oracle Cloud InfrastructureコンソールまたはOracle Cloud CLIを使用して、ノードまたはクラスタを作成します。コンソールを使用して、テナントからカスタムのComputeイメージ(VM)とデータのオブジェクト・ストレージ・バケットを選択し、Roving Edge Infrastructureにロードさせることができます。Oracle DatabaseやOracle Analyticsなどのアプリケーションの既存のライセンスを使用して、アプリケーションでカスタムVMを構築することができます。Oracle Roving Edge Infrastructureサービスは、選択した構成がノードまたはクラスタに対応しているかどうかを確認します。

承認リクエストを送信した場合

  • オラクルは、お客様がRoving Edge Infrastructureリソースを受け取る資格があるかどうかを検証します。
  • デバイスにワークロードがプロビジョニングされます。
  • 準備が整うと、デバイスは、リクエストの作成時に指定された住所に発送されるか、または米国政府の場合は、選択した宅配便サービスによってオラクルのデータ・センターから引き取ることができるようにされます。

リクエストの追跡について: コンソールまたはCLIを使用して、リクエストのステータスを追跡することができます。

ノードまたはクラスタを受け取ったら、電源を入れ、ネットワーク・パラメータを構成して、Roving Edgeデバイス上のWebコンソールにアクセスする準備をします。その後、選択したワークロードは、インターネットから切断された場合でもエッジで使用でき、アクセスすることができます。

Roving Edge Infrastructure では、ネットワーク接続が可能な場合、デバイス・ノードとOracle Cloud Infrastructureのテナンシの間でオブジェクト・ストレージのデータを双方向に同期(アップロード/ダウンロード)させることも可能です。データの同期を見る

Roving Edge Infrastructureはどのような人が使うのですか?

WAN接続が完全に切断されている、ないしは断続的または潜在的なWAN接続があるリモート・ロケーションでクラウド機能が必要な場合、Roving Edge Infrastructureの使用をご検討ください。

Roving Edge Infrastructure は、十分なストレージ容量とコンピューティング容量があれば、リモートの場所で半永久的かつ長期的なクラウド・インストールとして機能し、ネットワークに依存せずにローカルにクラウド処理を実行することが可能です。リモートの場所には、コマンド・センター、コントロール・センター、サテライト・フィールド・ロケーションなどがあります。

Roving Edge Infrastructureを使用すると、低レイテンシー要件と潜在的な遅延WAN接続によって、大量のストリーミング・データをローカルで処理することができます。エッジにクラウド・コンピューティング機能を導入して、データをローカルに処理することで、レイテンシーをほぼゼロにすることができます。

Roving Edge Infrastructureでは、データとアプリケーションをOCIのテナントで開発・保守・導入・テストし、必要に応じてリモートのRoving Edgeのデバイスに導入することができます。

Roving Edge Infrastructureは、どのOracle Cloud Infrastructureのリージョンをサポートしていますか?

Roving Edge Infrastructureのサービスは、US-Ashburn-1 (IAD)、US-Gov-Phoenix-1 (TUS)、US-Luke-1 (LUK)でサポートされており、今後他のリージョンに拡大する計画もあります。

Roving Edge Infrastructureの利用料金を教えてください。

Oracle Roving Edge Infrastructureは、2つの価格モデルで提供されています。[注: Free TierやPay As You Goのお客様への提供はありません。]

Roving Edge Ultra、Roving Edge Device、およびRoving Edgeスタンドアロン・クラスタ構成は、デバイスまたはクラスタの所有期間1日あたりの価格であり、所有期間の最低リース期間は30日です。これらのリソースは、Annual Commitment契約またはFunded Allocation契約を締結している場合に利用できます。所有期間中は、オンボックス・サービスとリソースを無制限に使用することができます。詳しくは価格のページをご覧ください。

  • Roving Edge Ultra: 1台のスタンドアロン型デバイスで、価格は1日1台あたり45米ドルです。
  • Roving Edge Device (RED): 1台のスタンドアロン・デバイスで、価格は1日1台あたり160米ドルです。
  • Roving Edge Cluster Kit: REDのクラスタ用のキットです。キットにはネットワーク・スイッチとケーブルが含まれ、価格は1日あたり40米ドルです[注: クラスタを構成する各デバイスの代金が別途必要となります]。

組み立て式のRoving Edge Stationの筐体とステーション・クラスタの価格は1ヶ月単位で、最低24ヶ月、最長36ヶ月まで延長することができます。Roving Edge Stationのすべてのコンポーネント(Roving Edge Station、15~30台のREDのステーションクラスタ、クラスタキット)は合わせて注文する必要があります。請求は、機器の月次保有量に基づいて行われます。

  • Roving Edge Station: クラスタを収容するための24フィートの組み立て式のシェルターで、価格は月額60,833米ドルです(注: 15~30台のREDとクラスター・キットの価格は含まれていません)。
  • Roving Edge Device (RED): 1台あたりの価格が月額4,866米ドルで、15~30台のREDからなるステーションクラスターの一部としてのみ利用可能です。
  • Roving Edge Cluster Kit: REDのクラスタ用で、キットにはネットワーク・スイッチとケーブルが含まれ、価格は月額1,216米ドルです(注: 注文するクラスタごとに、クラスタ・キットも1つ必要になります)。

Roving Edge Infrastructureのデバイスはいつまで保管できますか?

対象となるアカウントと、デバイスのリース料を支払うのに十分なFunded AllocationまたはUniversal Credits がある限り、Roving Edge Infrastructureのデバイスを保持することができます。ただし、Station構成で注文した場合の最低保有期間が24ヶ月であり、最長36ヶ月まで延長可能です。

Roving Edge Infrastructureのデバイスにワークロードをプロビジョニングして機関に提供するには、どのくらいの時間がかかりますか。

プロビジョニング時間は、エッジデバイスの可用性、デバイスにプロビジョニングする必要があるデータ量とオブジェクトの数に依存します。

注: Roving Edge Infrastructureのデバイスのリードタイムは延長される場合があります。

Roving Edge Infrastructure デバイスでワークロードとデータを管理するためには、どのようなAPIを使用できますか?

Roving Edgeのデバイスは、ワークロードとデータの作成と管理をサポートするために、コンピュート、ストレージ、IAM、およびVCN APIの豊富なセットをサポートしています。詳細については、Roving Edge Infrastructure のAPIおよびCLIのドキュメントを参照してください。

Oracle Cloud Infrastructureのコマンド・ライン・インターフェイスを使用する上で必要なソフトウェア要件は何ですか。

コマンドライン・インタフェース要件についてはこちらを参照してください。

Roving Edge Infrastructureのデバイスで使用できるイメージは何ですか?

クラウド・テナンシーからOracle Cloud Infrastructureと互換性のあるイメージをデバイスに読み込むことができます。Linux(Oracle Linux、Ubuntu、CentOS)およびWindowsの両方のイメージがサポートされています。Solarisイメージはサポートされていません。イメージは準仮想化(CPU、I/O、ネットワーク)され、UEFI64用にビルドされたものである必要があります。

Oracle Cloud Infrastructure のテナントからRoving Edge Infrastructure デバイスにカスタム・イメージをインポートするにはどうすればよいですか?

OCIコンソールを介して Roving Edge Infrastructureのデバイスの「ノード」または「クラスタ」を作成した後、ワークロードがデバイス(複数可)に接続されると、カスタム・イメージをインポートすることが可能になります。オブジェクト・バケットのデータも同様に、ワークロードのアタッチメントを介してデバイスにインポートされます。

Roving Edge Infrastructure デバイスで使用できるデータ・ストレージは何ですか?

各デバイスには、オブジェクト・ストレージとブロック・ストレージがあります。オブジェクト・ストレージは、非構造化データに推奨されます。ブロック・ストレージは、Oracle Enterprise Edition、Oracle GoldenGate、Oracle Analytics Serverなどのハイパフォーマンスでトランザクションの多いアプリケーションに推奨されます。Ultraは1台あたり7.68TBのRAWストレージを搭載しています。REDは1台あたり61 TB以上のRAW NVMe キャパシティを搭載しています。RED1台には約43TBの使用可能なストレージがあり、クラスタごとの使用可能領域はノード数によって異なりますが、デバイスごとに約35~46TBとなります。

Roving Edge Infrastructureのデバイスにプロビジョニングするオブジェクト・ストレージ・バケットを選択する際の、データ境界とは何ですか?また、境界はどのように定義できますか?

境界により、REDにプロビジョニングするためにクラウド・バケットから選択したいオブジェクトのセットを制限することができます。次のパラメータを使用して、含まれるデータを制限できます。

prefix - リスト・クエリでオブジェクト名の先頭との照合に使用する文字列
start - リスト・クエリによって返されるオブジェクト名は、このパラメータ以上である必要があります。
end - リスト・クエリによって返されるオブジェクト名は、必ずこのパラメータよりも小さい必要があります。

これらのパラメータは、オブジェクトのAPIであるListObjectsのパラメータと同じものです。

データ同期

データ同期とは何ですか?

データ同期とは、ホーム・リージョンに接続可能な場合、テナントとの間でデータを双方向(アップロード/ダウンロード)かつ任意に同期することです。Roving Edge UltraまたはRoving Edge Device Consoleから、データ同期タスクを作成し、同期したい区画とバケットを選択し、どの方向に同期するかを選択します。作成したデータ同期タスクは、自動またはオンデマンドで開始することができ、デバイス・コンソールから再利用可能な状態で維持されます。バケットはソースにもターゲットにもなりますが、両方を同時に指定することはできません。

Oracle Cloud Infrastructureの自分のバケットに、自分のデバイスから同期されているオブジェクトと同じ名前のオブジェクトがある場合、どうなりますか?

誤ってオブジェクトを上書きしてしまわないように、データ同期先のOracle Cloud Infrastructureの各バケットでオブジェクト・バージョニングを有効にすることをお勧めします。

UltraまたはREDの自分のバケットに、Oracle Cloud Infrastructureの自分のバケットから同期されているオブジェクトと同じ名前のオブジェクトがある場合、どうなりますか?

あるオブジェクトをバケットにデータ同期する際に、バケットに既に同じ名前のオブジェクトがある場合、そのオブジェクトはアップロードに失敗し、既存のオブジェクトはそのまま残ります。ファイルのアップロード失敗に関するステータスは、アップロード・サマリー・レポートに記録されます。

Roving Edge Infrastructureのサービス制限

1回のリクエストで複数のRoving Edgeデバイスをリクエストできますか?

はい、Roving Edgeデバイスでは、1つのノードまたは5~15ノード(Roving Edge Stationで展開する場合は15~30)のクラスタのいずれかをリクエストすることができます。ただし、Roving Edge Ultraはスタンドアロン・デバイスであり、クラスターとして利用することはできません。一度にリクエストできるのは1ノードのみです。

オブジェクトのサイズ制限を教えてください。

最大5TiBまでのファイルをデバイスにプロビジョニングすることができます。インポート・プロセスでは、5 TiBを超えるファイルはスキップされます。(ワークロードやデータを追加する際は、特定のデバイスストレージの制限に留意してください。)

ファイル名の長さの制限を教えてください。

Roving Edgeは、オブジェクト・ストレージ・バケットにアップロードするファイル名を最大1,024文字までサポートしています。

セキュリティ

Roving Edge Infrastructureのデバイスは輸送中にどのように保護されますか?

Roving Edge Infrastructureのデバイスは、従来の輸送に比べ、特別な梱包材で出荷されており、十分な保護を提供するように設計されています。各デバイスには、不正開封防止用のステッカーが貼られています。

輸送中にRoving Edge Infrastructureのデバイスを紛失した場合、どのようなセキュリティ上の被害がありますか。

万が一、輸送中にデバイスを紛失した場合でも、Roving Edge Infrastructureに保存されているすべてのデータは常に完全に暗号化されており、デバイスはロックされた状態で出荷され、ロックを解除して操作するには特別なコードが必要です。

オラクルは、Roving Edgeのデバイスの追跡管理を維持していますか?

その答えは「はい」です。オラクルは、Roving Edge Infrastructureのデバイスがプロビジョニング・ワークフローを通過する際の状態変更を厳格に維持します。コンソールまたはOracle Cloud Infrastructure CLIを使用して、ステータスを確認することできます。

Roving Edge Infrastructureのデバイスは、使用後に返却されるとどうなりますか?

デバイスが返却されると、オラクルはセキュアな消去プロセスを実行します。各使用後、アプライアンスを使用可能な在庫に戻す前に、業界標準のプロセスを使用してRoving Edge Infrastructureのデバイスは消毒されます。このセキュアな消毒プロセスは、NIST 800- 88標準に準拠しています。デバイスを返却できない場合は、1回限りの返却不可手数料が適用されます。

出荷時のデータのセキュリティはどのように担保されていますか?

Roving Edge Infrastructureのデバイスに保存されているデータはすべてAES-256暗号を使用して完全に暗号化されており、デバイスはロックされた状態で出荷されます。お客様が米国政府のお客様である場合、お客様が選択した指定宅配業者がオラクルのデータセンターからRoving Edgeデバイスを引き取ることを選択することもできます。

Roving Edge Infrastructureのデバイスの発送

Roving Edge Infrastructureのサービスを使用する場合、送料は誰が負担するのですか?

米国本土内へのRoving Edge Infrastructureデバイスの発送は、オラクルが負担します。オラクルに返送する際の送料はお客様の負担となります。

Roving Edge Infrastructureのデバイスが輸送中に紛失してしまいました。どうすればよいですか。

Roving Edge Infrastructureデバイスが輸送中に紛失したと思われる場合は、直ちにOracle Service Requestを申請してください。

Roving Edge Infrastructureの修理

Roving Edge Infrastructureのデバイスが想定通りに機能しません。どうすればよいですか。

デバイスが想定どおりに機能しない場合は、Oracle Service Requestを提出してください。オラクル・サポートがデバイスの交換が必要であると判断した場合、オラクルは直ちに交換用デバイスのプロビジョニングを開始します。以下の手順に従って、Service Requestを入力し、正しく処理を行うようにしてください。

  • My Oracle Support (MOS)内の
  • ポータルから、Service Requestを開きます。「問題の場所」に3つのオプションが表示されます。ハードウェア、ソフトウェア、クラウドの3つの選択肢があります。
  • Roving Edgeは「クラウド」タブにあります(「ハードウェア」タブは使用しないでください)。
  • ドロップダウンとプロンプトに従って、問題の詳細を記入してください。