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Ampere A1 Compute

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、Ampere Altraプロセッサーと業界初の80コアArmサーバーをコア時間あたりわずか0.01ドルで提供し、1〜80個のOCPU、コアあたり1〜64 GBのメモリといった柔軟なサイズオプションを用意しています。OCI Ampere Altra A1 Computeプラットフォームは、予測可能なパフォーマンス、線形のスケーラビリティ、市場トップのコストパフォーマンスを備えた安全なアーキテクチャを提供します。

オラクルは、Ampere Computing社、Arm社、GitLab社、Jenkins社などと提携して、Arm開発者エコシステムを加速させています。Armプロセッサーはモバイルデバイスからクラウド内のサーバーへと成長してきました。オラクルは、開発者がArmベースのワークロードを移行、構築、実行するためのツールとプラットフォームを提供しています。

Armベースのコンピューティングでクラウドの未来を切り拓く(5:59)

Armプロセッサーを選ぶ理由

データセンターとパブリッククラウドの市場は変化しており、Armプロセッサーがサーバーに広く使用されるようになっています。次世代のアプリケーションの構築にArm Computeの使用を検討する必要がある詳しい理由をご覧ください。

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OCI Ampere A1 Computeプラットフォームの詳細

業界をリードするコストパフォーマンス

Oracle Cloud Infrastructureは、業界をリードするCPUあたり80コアのAmpere Altraプロセッサーを提供し、すべてのコアが3.0 Ghzの最大周波数で一貫して実行できます。各コアには、独自の64 KB L1 Iキャッシュ、64 KB L1 Dキャッシュ、巨大な1 MB L2 Dキャッシュが付属しており、予測可能なパフォーマンスを提供します。

Oracle Cloud Infrastructureの高性能クラウド・アーキテクチャと組み合わせることで、Ampere Altraプロセッサーはクラウドで最高のコストパフォーマンスを提供します。

Ampere A1 Computeシェイプは、160コアのベアメタルと最大80コアの柔軟なVMの両方で、コア単価0.01ドルで利用できます。コアの料金はOCPU時間あたり0.01ドル、メモリの料金はGB時間あたり0.0015ドルです。


柔軟なコアとメモリ

Oracle Cloud Infrastructureは、ArmベースのComputeオプションを次の3つのサービスでお客様に提供します。まず、現在利用可能なほとんどのArmコアを搭載した強力なベアメタルサーバーです。次に、ワークロードに合わせて正確にサイズ調整できる柔軟なVMシェイプです。最後に、レイテンシーまたはデータの局所性の要件が厳しいお客様向けのDedicated Region Cloud@Customerです。

オラクル独自の柔軟なVMシェイプは、1〜80コア、コアあたり1〜64 GBのメモリでスケーリング可能です。VMを作成またはサイズ変更するときに、特定のコア数とメモリ量を選択できるようになっています。この柔軟性により、ワークロード要件により適したVMを構築できるため、コストを最適化しながら最高のパフォーマンスを得ることができます。


強化されたセキュリティ

Ampere A1 ComputeプラットフォームはAltra Armプロセッサーを搭載しています。Altraプロセッサーの各コアはシングルスレッドコアであり、それぞれ独自のリソースが割り当てられます。1コアあたり1スレッドのみを実行することで、スレッド間で実行エンジン、レジスタ、L1/L2キャッシュを共有することがなくなり、エクスプロイトの攻撃対象領域が最小限に抑えられます。これにより、発生する可能性のあるコア共有、最近発生しているスレッドセキュリティの問題が解消され、プロセッサーのセキュリティ体制が強化されます。

Altraプロセッサーに組み込まれたセキュリティと相まって、Oracle Cloudのセキュリティ第一のアプローチは、コンピューティング、ネットワーク、ストレージに及びます。さらに、この取り組みは、ビジネスクリティカルなワークロードの保護に必要なセキュリティ・レベルを提供するために不可欠なセキュリティ・サービスで補完されます。


線形のスケーラビリティと予測可能なパフォーマンス

システムのパフォーマンスはクラウドのワークロードにとって重要です。Ampere Altraプロセッサーは、クラウドに必要な規模で予測可能なパフォーマンスを提供するように設計されています。Ampere Altraプロセッサーのシングルスレッドコアでは、コアのリソースが競合することはありません。これらのArmベースのCPUは、ターボコア周波数に依存せず、適切な状況下で特定のワークロードに対してスレッドごとにはるかに高いパフォーマンスを提供します。クラウドのワークロードの場合、これは、持続的な3.0 Ghzの最大周波数での予測可能なパフォーマンスを意味します。これで、クラウドのお客様は料金に見合うメリットを得られます。

Altraのシングルスレッドコアおよびキャッシュ設計では、コアの数を増やすと確実にパフォーマンスがほぼ線形にスケーリングします。これにより、メディア・エンコーディング、暗号化、AI推論、特定のHPCワークロードなど、プロセッサーを集中的に使用するワークロードに特にメリットがあります。


充実の開発者エコシステム

オラクルは一連のオープンソース・テクノロジー・パートナーと緊密に連携して、お客様がパートナー・エコシステムの最新のテクノロジーと詳細な専門知識を活用できるようにしています。最新のArmテクノロジーを利用できるように、オラクルはISV開発者ツール、GitLab、Jenkins、Dockerなどのオープンソース組織、Armなどのテクノロジー・パートナーへのアクセスを提供し、お客様がサーバー側のArmベースのソリューションをすばやく構築して実行し、既存のアプリケーションをシームレスに移植できるようにサポートしています。また、A1 Computeプラットフォームでの開発をすぐに開始できるように、Oracle Linux、Java、MySQLのArm移植も提供しています。


すべてのワークロードに対応するコンピューティング・オプション

Oracle Cloud Infrastructureは複数のコンピューティング・オプションを提供します。お客様は、ベアメタル・インスタンス、VM、コンテナを作成したり、Intel、AMD、NVIDIA、Ampere CPU/GPUアーキテクチャを使用してサーバーレス関数を実行したりできます。また、Ampere Altra Arm 64ビットCPUを追加することで、ワークロードを実行するための選択肢と多様性を増やすことができます。さらに、アプリケーションをコンテナやベアメタルサーバーに導入したり、Oracle Public CloudやDedicated Region Cloud@CustomerのVMに導入したりできます。OCIのDedicated Region Cloud@Customerは、クラウドのメリットに加えて、Ampere A1ベアメタルおよびVMシェイプのパフォーマンスを、独自のデータセンターで活かしたいと考えるお客様に最適です。


オペレーティング・システムとランタイムを選択可能

A1 Computeプラットフォームは、Oracle LinuxやUbuntuなどの一般的に使用されているLinuxディストリビューションをサポートしています。これらすべてのイメージは簡単にアクセスでき、Oracle Cloud Infrastructureコンソールから導入できます。A1プラットフォーム用のOracle Linux Developerイメージには、Java、Python、PHP、Node.js、Go、C/C++のランタイム言語サポートが含まれています。開発者イメージを使用すると、一般的なプログラミング言語およびOCIのクライアントツールとユーティリティを含む開発環境をインストール、設定、起動できます。


お客様およびパートナー

 

Ampereのロゴ
Autoflowのロゴ
ARMのロゴ
CDFのロゴ
Canonicalのロゴ
Cognosysのロゴ
DataDog
Elotl
Genymotionのロゴ
GitLabのロゴ
Jenkinsのロゴ
OnSpecta
Suse Rancherのロゴ
ブリストル大学
イエナ大学
ArmベースのComputeがAmpere社との提携によりOCIで利用可能に

ArmベースのComputeがAmpere社との提携によりOCIで利用可能に

Ampere A1 Computeの事例

  • 汎用ワークロード

    Ampere A1 Computeは、Webサーバー、アプリケーション・サーバー、コンテナなどの汎用ワークロードで優れたコストパフォーマンスを提供します。Ampere AltraベースのA1 Computeシェイプは、NGINXやWebアプリケーションなどのクラウドベースのスケールアウト・ワークロードに、最適な価格でバランスの取れたパフォーマンスを提供します。

    NGINXパフォーマンスブログ

  • モバイル・アプリケーション開発

    A1 Computeは最大160コアを提供します。多数コア、シングルスレッドコアという特徴は、モバイル・アプリケーションのArmネイティブの開発に最適です。A1 Computeでアプリケーションを開発すると、エミュレーターやネストされた仮想化が不要になり、優れたパフォーマンスが得られます。

  • コンピューティング集約型の科学的アプリケーション

    Armプロセッサーは一般に、AI/ML推論、メディア・トランスコーディング、HPCスタック(CFD、WRF、OPENFAM、GROMACS、BLAST、BeeGFS、NAMDなど)の実行など、コンピューティング集約型の高性能アプリケーションに使用されます。

    x264パフォーマンスブログ

  • インメモリキャッシュとデータベース

    データベースから分析まで、Arm computeはRedisやMySQLなどのデータベースに予測可能なパフォーマンスを提供します。メモリを大量に使用するワークロードや、インメモリ・データベースやキーバリューストアなどのマルチスレッド・アプリケーションは、Armベースのコンピューティング・サーバーで適切に実行され、優れたコストパフォーマンスを提供します。

Ampere A1 Computeの料金

Compute - 仮想マシンインスタンス

製品
単価
課金単位
Compute - Ampere A1 - OCPU $0.01 1時間あたりのOCPU
Compute - Ampere A1 - メモリ $0.0015 1時間あたりのギガバイト

Compute - ベアメタル・インスタンス

製品
単価
課金単位
Compute - Ampere A1 - OCPU $0.01 1時間あたりのOCPU
Compute - Ampere A1 - メモリ $0.0015 1時間あたりのギガバイト

*Ampere A1シェイプの場合、最初の3K OCPU時間と毎月最初の18K GB時間は無料です。

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