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トラフィック管理

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)Traffic ManagementはDNSの重要なコンポーネントであり、ユーザーはルーティング・ポリシーを設定して、DNSクエリへのインテリジェントな応答を提供できます。Oracle Traffic Managementのステアリング・ポリシーは、複数のパブリックOracle Cloud Infrastructureインスタンスとその他のプライベートおよびサードパーティ・アセット間でDNSトラフィックをステアリングする場合に使用します。

Traffic Managementの機能

パブリックDNSステアリング・ポリシーはOracle Cloud Infrastructureのアセットに限定されていないため、Oracle DNSはハイブリッドおよびマルチクラウド・アーキテクチャに最適です。Traffic Managementのステアリング・ポリシー・タイプには、次のものが含まれます。

ロード・バランサ

グローバル・サーバー・ロード・バランシングにより、ラウンド・ロビン・ロード・バランシングを使用してトラフィックを複数のサーバーに分散し、パフォーマンスを最適化できます。トラフィックは、エンドポイント間で均等に分割するか、割り当てられた比率で分割できます。

フェイルオーバー

2つのパブリック・アセット間に単純なアクティブ-アクティブ・フェイルオーバーを簡単に設定することができます。Oracle Cloud Infrastructureは(Oracle Health Checksを使用して)プライマリ・エンドポイントを監視し、プライマリ・エンドポイントが応答しない場合は、すべてのトラフィックをフェイルオーバー先の場所に再ルーティングします。

ジオロケーション・ステアリング

トラフィック・ステアリング・ポリシーでは、クエリの送信元に基づいてトラフィックをルーティングすることもできます。ジオロケーション・ステアリングは、リクエストが送信された物理的な場所に基づいて、適切な応答プールにリクエストを動的にルーティングします。

ASNステアリング

送信元のASNまたはIPプレフィックスに基づいてトラフィック・リクエストを動的にルーティングします。

IPプレフィックス・ステアリング

送信元のIPプレフィックス(172.16.1.0/24など)に基づいてトラフィック・リクエストを動的にルーティングします。

Traffic Managementのユースケース

フェイルオーバー

世界中のバンテージ・ポイントから外部監視を行うために、Oracle Cloud Infrastructure Health Checksを簡単に設定できます。

他のパブリック・クラウドに接続

他のプロバイダーのクラウド・サービス内のワークロードにセキュアに接続できます。

可用性監視

契約もコミットメントもありません。Oracle Cloud InfrastructureへのIPSecトンネルを必要なだけ構築し、必要な期間アクティブにしておくことができます。

クラウド移行

クラウドのDNSロード・バランシング(特に、ロード・バランシングする比率)は、クラウドへの移行制御に最適です。トラフィックのいくらかを「新しい」インフラストラクチャに誘導し、結果を監視し、自分のペースでトラフィック量を増やすだけです。

テスト向けの負荷分散

ミッション・クリティカルなアプリケーションをスケーリングするときに、複数のコンピュート・インスタンスに負荷を分散し、Oracle Health Checksを活用してユーザーが健全なエンドポイントに転送されるようにします。

ハイブリッド環境

トラフィック・ステアリング・ポリシーは、公開エンドポイントと連動してコントロール・プレーンとして機能することで、お客様のデータ・センターとクラウド・インフラストラクチャ・インスタンスを融合します。

世界規模の位置情報

業界をリードするOracle Cloud Infrastructureのジオロケーション・データを使用することで、エンド・ユーザーに低レイテンシで応答できるようになります。この同じデータは、ユーザーの出身国に基づいたコンプライアンスにも役立ちます。

カナリア・テスト

一般公開する前に、ジオロケーションまたはIPプレフィックスに基づく送信元ベースのステアリング・ポリシーを使用して、新しいまたはベータ機能へのアクセスを制御します。

ゼロレーティング・サービス

この場合、条件付きステアリングは、送信元の企業、携帯電話会社、またはその他の通信プロバイダに基づきます。優先自律システム番号(ASN)を無償のリソースに送信し、その他のすべてのトラフィックを有償のリソースに送信できます。このため、導入される可能性がある商業契約にも対応できます。

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