該当する結果がありません

一致する検索結果がありませんでした

クラウドのコンピューティング・プラットフォームをもっとサステナブルに

A More Sustainable Computing Platform in the Cloud

サービスとしてのソフトウェア(SaaS)、サービスとしてのプラットフォーム(PaaS)、サービスとしてのインフラストラクチャ(IaaS)。オラクルが提供するこれらのサービスを通じて、お客様は自社の事業価値を高めるだけではなく、環境負荷を削減することもできます。Oracle Cloudデータセンター は、循環型経済にふさわしい効率的で再生可能なプラットフォーム、よりサステナブルなコンピューティング・プラットフォームを提供します。

効率性

高い使用率: 高密度のコンピューティング環境で運用することにより、お客様のオンプレミス環境よりもはるかに高い使用率を実現できます。

エネルギー効率: 最先端のインテリジェントなエネルギー管理と、オラクルの業界トップの専門性とベストプラクティスに基づく冷却技術を活用します。

弾力性: お客様の必要に応じてダイナミックな拡張が可能な、弾力性あるコンピューティング・プラットフォームです。将来の必要性のために過剰なキャパシティを構築する必要はありません。

 

“「Oracle Cloud InfrastructureとOracle Cloud Platformのおかげで、当社はITオペレーショナル・コストを大幅に削減するとともに、エネルギー使用を20%カットし、管理とコンプライアンスを単純化することができました。今後数年の石油・ガス産業における当社のサステナブルな成長計画に見合った、必要なスケラビリティを達成することができました」”

KMGロンペトロールSRLのデュプティ・グループITディレクター、ヴラド・モカ

再生可能性

 
100%
欧州のOracle Cloudデータセンターでは、100%再生可能エネルギーを使用
 
36%
2017年において、世界中のOracle Cloudデータセンターで使用する電力の36%が再生可能エネルギーであると認定
 
55% goal
2025年までの目標として、使用されるエネルギー単位あたりの二酸化炭素排出量を2015年を基準に55%削減
 
26% goal
2025年までの目標として、Oracle Cloudデータセンターを含む当社施設全体での二酸化炭素排出総量を2015年を基準に26%削減

オラクルはコロケーション・パートナーと密に連携し、データの透明性を高めるとともに、再生可能エネルギーの使用を推進しています。新たなベンダーの選択プロセスにおいても、また既存ベンダーとの関わりにおいても、これらが重要な検討要因となります。

このセクターの企業が協力して、コスト競争力のある再生可能エネルギーの使用を推進していくことが重要です。これらの目標のために、オラクルは毎年、シリコンバレー・リーダーシップ・グループ のエネルギーおよびサステナビリティ・サミットでホスト役を務めています。また、以下の取り組みにも参加しています。

循環型経済

Circular Economy

循環型経済 の基本原則は、提供するサービスから物的資産を切り離すことです。個人や企業はコンピュータ・ハードウェアを必ずしも物として所有する必要はありません。コンピューティングの能力さえあればよいのです。それがまさにクラウドが提供するものです。

Business Recycling

環境のためのデザイン。オラクルは自社のハードウェア製品を設計・開発する際、環境を念頭におきます。このプロセスの一環として、エネルギー効率や脱物質化、保守性、リサイクル可能性など、いくつもの製品特性を評価します。

統合、単純化、最適化。クラウドへの移行によりデータセンターの統合が可能となり、無数に分散化した拠点にオンプレミスの配備を行う必要がなくなります。このことがまた、新しいハードウェアの配送や交換部品の管理、耐用年数を過ぎたハードウェアの再利用やリサイクルのための梱包を必要最小限に抑えることと、ロジスティクスの単純化に役立ちます。

資源を最大限に活用。オラクルでは耐用年数の過ぎたハードウェアがどこにあるかを認知し管理しており、機器の再利用や交換部品の回収、資源の収集をより効果的に行うことができます。当社が継続的なキャパシティ管理を行っていることもまた、資源活用の向上につながります。

 

“「オラクルは当社のいまと未来のビジネスニーズのために最善のソリューションを提供してくれます。オラクルが、環境負荷を削減するためにはハードウェアをどのように設計すればよいかを常に考え、また、耐用年数を過ぎたハードウェアの処理について、環 境廃棄物を削減するための管理方法を継続的に模索していることを私たちは知っています」”

コミュニケーション・テスト・デザインのコーポレート・オペレーション担当バイスプレジデント、ポール・カデル

Follow Oracle Cloud