Upgrades and Migrations

データベースのアップグレードまたは移行

Oracle Databaseをアップグレードすると、ミッション・クリティカルなオンライン・トランザクション処理アプリケーション、クエリ集約型データ・ウェアハウス、およびクラウド・アプリケーションのためのデータ管理を、効率的で信頼性が高くセキュリティで保護された最新の状態で行えます。適切な計画、準備、および手順を踏むことで、アップグレード・プロセスは最初から最後まで、よりシンプルに、より迅速に、そしてより予測可能になります。Oracle Database 18c(およびOracle Database 12c)へのアップグレードに関するリソース、ドキュメントなどをご用意しています。Oracle Databaseのアップグレードに使用できるさまざまな方法について概要をご確認ください。

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データベース互換性マトリックス

最新のOracle Databaseリリースに直接アップグレードできる旧リリースはどれかを確認するには、データベース・サーバーのアップグレード/ダウングレード互換性マトリックスを参照してください。

データベースのアップグレード

非CDBデータベースの手動アップグレードを計画している場合は、非CDB Oracle Databaseに手動アップグレードするための完全なチェックリスト(文書ID 2173141.1)で、手動アップグレード実行前のレビュー用チェックリストをご確認ください。

マルチテナント・コンテナ・データベースをアップグレードする場合は、マルチテナント・アーキテクチャのOracle Databaseを手動アップグレードするための完全なチェックリスト(文書ID 2173144.1)で、CDBアップグレードに伴うあらゆる手順のチェックリストをご確認ください。

Database Upgrade Assistant(DBUA)を使用して非CDBのアップグレードを実行する場合は、DBUAを使用してOracle Databaseにアップグレードするための完全なチェックリスト(文書ID 2189854.1)で、自動アップグレードを実行前のレビュー用チェックリストをご確認ください。

DBUAを使用してマルチテナント・コンテナ・データベースをアップグレードする場合は、 DBUAを使用してOracle Container Database(CDB)をOracle Databaseにアップグレードするための完全なチェックリスト(文書ID 2240413.1)で、レビュー用のチェックリストをご確認ください。

データベースの移行

Oracle Data Pumpは、オラクルのデータベース間でデータとメタデータを移行する際、並列処理による高速なエクスポートとインポートを実現します。Oracle OpenWorldでのOracle Data Pumpの新機能に関するプレゼンテーションでは、Oracle Database 12c リリース2におけるOracle Data Pumpの新たな機能が紹介されました。Oracle Data Pump:フル・トランスポータブル・エクスポート/インポート機能によって、移行と統合が迅速かつ容易になります。Data Pumpの使いやすさとトランスポータブル・テーブルスペースの速度を兼ね備えています。

Oracleへのデータのロード

Oracle DatabaseのSQL*Loader機能により、データのフィルタリングおよび外部ファイルからOracle Databaseテーブルへのデータのロードを高速で実行できます。ホワイトペーパー「Oracle DatabaseでのSQL*LoaderのExpress Modeによるロード」では、Express ModeによってファイルからOracle Databaseへのデータのロードを簡略化できることを説明しています。

外部テーブルを使用すると、データベース内にテーブルがあるかのように外部ソースのデータにアクセスできます。外部テーブルには、SQL、PL/SQL、および他のプログラミング言語の埋め込みSQLからアクセスできます。