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Exadata Cloud Service

Oracle Exadata Cloud Serviceは、クラウドでOracle Databaseワークロードを実行するのに最適な場所です。専用のX8Mインフラストラクチャは他のユーザーから分離されるため、データベースチームは、顧客のデータベースのセキュリティ、パフォーマンス、および稼働時間を向上させることができます。最大3,200個のvCPUと2.5 PBの非圧縮データベースを提供するスケーラブルなアーキテクチャにより、お客様はOracle Cloud Infrastructureであらゆるタイプとサイズのエンタープライズ・データベース・ワークロードを実行できます。柔軟なライセンスオプションとコンピューティング・リソースの無停止のスケールアップとスケールダウンにより、ワークロードの需要に合わせてvCPUの消費量を素早く調整できます。また、経済的な従量制料金のため、コストを削減することができます。

Exadata Cloud Serviceのビデオを見る(2:32)

Oracle Exadata Cloud Service X8Mは最速のOracle Database Cloudプラットフォーム

Oracleのミッションクリティカルなデータベース・テクノロジー担当執行副社長であるJuan Loaizaが、Exadata Cloud Service X8MがクラウドのOracle Databaseに最高のパフォーマンスとスケールを提供する理由を説明します。

Oracle Exadata Cloud ServiceはエンタープライズのOracle Databaseワークロードに対して最高のパフォーマンスと最小のコストを実現

Wikibonが「Oracle Exadata Cloud Service X8Mが、自動化と従量制というクラウドの経済的なメリットを活用しながら幅広いエンタープライズ・ワークロードを大規模に実行することによって、True Cloud Database(真のクラウドデータベース)の地位を初めて獲得した」と述べている理由をご確認ください。

Oracle Exadata Cloud Serviceは他のクラウドデータベースにはない拡張性と弾力性を提供

Constellation Researchが「Exadata Cloud Service X8Mにより、次世代のアプリケーションに企業が求める重要な弾力性が実現される」と述べている理由をご確認ください。

Oracle Exadata Cloud Serviceの違い

効率と拡張性の改善

Exadata Cloud Serviceを使用すると、10~1,000ものデータベースを統合サービスに統合でき、リソース使用率全般を高め、データベースのサイロに分散したアイドル状態のリソースの支払を停止することができます。Exadata Cloud Serviceのスケールアウト・アーキテクチャにより、増大する需要に合わせて、コンピューティングおよびストレージのプロビジョニングを個別に増加させ、サービスを適切にサイジングできます。

IDCレポート:Oracle Exadata Cloud Service X8M:あらゆる規模のデータベースやワークロードに対応(PDF)

インフォグラフィック:トップ3の電気通信企業がExadata Cloudを選択(PDF)

総コストの削減

vCPUリソースを消費しないストレージサーバーにSQLと分析の運用をオフロードすることで、分析ワークロードの実行時間を短縮し、リソースの消費を低減し、コストを削減することができます。中断なくスケールアップやスケールダウンを行えるvCPUリソースと低い最小消費要件により、ワークロードの需要と消費を一致させ、コストを削減することができます。

db insightのリサーチノート:Oracle Exadata Cloud Serviceが弾力性を新しいレベルに引き上げ(PDF)

製品ツアー:Exadata Cloud Service

エンタープライズ・クラスのビジネス継続性

Exadata Cloud Serviceを使用すると、ゼロ・ダウンタイム・メンテナンス、オンライン・スケーリングのほか、組込みのクラウド自動化を使用してOracle Real Application Clusters(Oracle RAC)およびOracle Active Data Guardをワンクリックでプロビジョニングできるため、ダウンタイムの削減、運用管理の簡素化を実現できます。Exadata Cloud ServiceとApplication Continuityにより、組織はエンドユーザー・エクスペリエンスを高め、サービスの中断を回避することができます。

IDC:世界規模のAL4サーバー市場シェア(2019年):フォールトトレラントなシステムがデジタル・トランスフォーメーション・プラットフォームになる(PDF)

Winters Corporation:弾力性のあるエンタープライズ・データベース・クラウドの台頭(PDF)

Exadata Cloud Serviceの機能

クラウド内で大規模なデータウェアハウスを分析

初期構成で1 PBのデータウェアハウスが可能

Exadata Cloud Service X8Mの初期構成で、お客様はHybrid Columnar Compressionを使用できます。最大1 PBのデータウェアハウスをサポートする小規模なシステムを活用することで、コストを抑制できます。8〜200個のvCPU間でvCPUリソースを無停止でスケーリングできるため、ピーク要件を満たす形でパフォーマンスを向上させることができます。

個別のスケーリングでコストを抑制

コンピューティングとストレージのリソースを個別にスケーリングすることで、大規模なデータウェアハウスの構築コストを削減できます。また、データベースサーバーやライセンスを追加することなく、非圧縮データベースを2.5 PB規模まで拡張できます。

拡張性によりインサイトも向上

一般的な10:1のHybrid Columnar Compressionを使用して25 PBのデータウェアハウスを作成し、最大3,072個のストレージサーバーCPUコアでそのデータを分析することで、データに基づく意思決定を行うことができます。

インテリジェントなストレージによりスループットが向上

Exadata Cloud Service X8Mは、SQL処理と分析をインテリジェントなストレージサーバーにオフロードします。これにより、初期構成でも最大75 GB/秒の速度でデータにアクセスできます(共有永続ストレージに対するOracle Databaseの場合、最大7.5 GB/秒)。

ストレージベースの分析で結果を加速

Exadata Cloud Serviceを使用すると、最大3,072個のCPUコアを備えるインテリジェントなストレージサーバーに分析と機械学習のアルゴリズムをオフロードすることで、データウェアハウスからより深いインサイトを得ることができます。また、データベースのライセンスコストを増やすことなく分析のパフォーマンスを向上させることができます。


クラウド内でトランザクション・データベースを加速

初期構成で最大450万のSQL IOPSが可能

Exadata Cloud Service X8Mでは、初期構成で、8〜200個のvCPUのデータベース・コンピューティング能力に拡張できます。300万のSQL読み取りIOPSにより、OLTPデータベースの高速化を実現しています。

PMEMは業界をリードするOLTPレイテンシを実現

データベースに最適化された永続メモリ(PMEM)の統合により、SQLの読み取りレイテンシが19マイクロ秒に短縮され、より少ないリソースでより多くのトランザクションを処理できるため、コストを削減できます。

サーバーのスケーリングでコストを抑制

ストレージを個別にスケーリングし、プロビジョニングされるvCPUの数を3,200個まで増やすことができるため、トランザクション集約型のワークロードを実行するコストを削減できます。また、将来の要件に応じて簡単に構成を拡張することができます。

オンライン・スケーラビリティでIO集約型アプリケーションを加速

SQLをオフロードできる、3,072コアと2.5 PBの非圧縮データベース容量に拡張可能なストレージにより、OLTPアプリケーションのIOPSレートとスループットが向上します。パフォーマンス要件を満たすために複数のシステムを導入する複雑さが解消され、コストも削減できます。

オンデマンドのvCPUスケーリングでコストを管理

オンデマンドでvCPU消費のスケールアップおよびスケールダウンを行うことで、データベース運用を中断することなく、差し迫ったデータベースのニーズを満たすことができます。また、従量制の消費により、コストを最小限に抑えることができます。

自動インデックス作成によりパフォーマンスが向上

インデックスの自動作成、調整、および削除により、DBAワークロードが簡素化されます。ワークロードの変更に応じてインデックスが継続的に最適化されるため、お客様のOLTPアプリケーションをより高速で実行できます。


クラウド内でコンバージドOracle Databaseアプリケーションを迅速に作成

統合サポートにより開発が簡素化

リレーショナル、ドキュメント、空間など、さまざまなデータタイプがサポートされているため、開発者は単一のデータベースとプログラミングモデルを使用して革新的なアプリケーションを簡単に作成することができます。

機械学習で革新的なアプリケーションを実現

組み込みの機械学習(ML)アルゴリズムがデータを迅速に分析し、Oracle Database内でMLモデルを構築します。これにより、開発者は既存のアプリケーションに新しい機能を簡単に追加することができます。

JSONのサポートでドキュメント・データベースを高速化

シンプルなドキュメント用アプリケーション・プログラミング・インターフェイス(API)とトランザクションのACID特性を備えたJSONサポートが組み込まれています。これにより、開発者は、Exadata Cloud Serviceのスケールアウト型アーキテクチャで実行されている高パフォーマンスのドキュメント・データベースを使用して、アプリケーションをすばやく作成することができます。

統合により複雑さが軽減

コンバージド・データベースにより、開発者はさまざまなデータタイプとアクセスモデルを使用して個別にマイクロサービスを作成できます。それと同時に、ITチームは、複数のデータベースの作成や導入、保護に伴う複雑さを解消できます。

Oracle In-Memoryで分析を加速

Oracle In-Memoryを使用すると、開発者は、トランザクション・アプリケーション内にリアルタイム分析を組み込む革新的なアプリケーションを作成できます。複数のストレージサーバー間での自動データ変換、ロケーション、ベクトル処理により、お客様のアプリケーションをリアルタイムで実行できます。

差別化されたアプリケーションをすばやく作成

Oracle APEXがExadata Cloud Service X8Mに含まれているため、開発者は最小限のコーディングでより迅速にアプリケーションを作成でき、コストの削減と市場投入までの時間の短縮が可能になります。


クラウド内でOracle Databaseの可用性とビジネス継続性を向上

Oracle MAAのベスト・プラクティスで稼働時間が増加

組み込みのOracle Maximum Availability Architecture(Oracle MAA)のベスト・プラクティスにより、データベースの可用性が向上し、コンポーネントの障害時やデータセンターの停止中もお客様はアプリケーションを実行し続けることができます。

シングルクリックでの導入によりダウンタイムを削減

Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)とOracle Active Data Guardのシングルクリック導入により、複数レベルの停止からデータベースを簡単に保護できます。Oracle RACは、サーバーレベルのフォールトトレランス、無停止のメンテナンス、リソースのスケーリングにより、計画的ダウンタイムおよび計画外のダウンタイムを削減します。

Exadata Cloud Serviceでオンプレミスのデータベースを保護

オンプレミスにOracle Databaseを導入しているお客様は、Exadata Cloud ServiceをOracle Data Guardターゲットとして使用することで、Oracle Cloud Infrastructureのデータを保護し、必要に応じて運用を回復することができます。

vCPUのスケーリングによりコストを削減

適切なサイズのExadata Cloud Serviceインスタンスを備えたスタンバイ・ロケーションは、低レベルのvCPUを消費することでビジネス継続性を保護し、お客様がコストを削減できるようにします。スタンバイ・ロケーションでのリソース消費は、運用を中断することなく簡単に増やすことができるため、読み取り専用ワークロードを実行してリソース使用率を向上させたり、必要に応じてプライマリ・データベースの運用を引き継いだりできます。

統合されたデータ保護によりコンプライアンスが簡素化

Oracle Cloud Infrastructureの自動化機能により、DBAはシングルクリックでOracle Databaseのバックアップを有効にできます。お客様はOCIオブジェクト・ストレージの暗号化されたデータベースを保護し、サイバー攻撃に対する保護層を追加し、コンプライアンスを簡素化することができます。

最大30個のリードレプリカによる最大限の柔軟性

Exadata Cloud Serviceを使用すると、お客様はプライマリ・データベースごとに最大30個のActive Data Guard読み取り専用スタンバイを使用できます。読み取りレプリカは、さまざまなリージョン、可用性ドメイン、他のクラウド、オンプレミスに分散させることができます。


クラウド内でデータベースの統合により運用効率を向上

マルチバージョンのサポートで統合を簡素化

Oracle Database 11.2.0.4から19cまでのサポートにより、基盤となるデータベースのバージョンに関係なく、Oracle、ISV、およびカスタム・アプリケーションを単一のサービスに統合でき、サポートを簡素化できます。

スケーラブルなリソースで統合を強化

データベースサーバーに最大3,200個のvCPUと44 TBのメモリを搭載できます。サービスごとにより多くのデータベースを統合することで、ITの複雑さを軽減し、効率を向上させることができます。

ストレージ容量に伴い効率が向上

最大2.5 PB規模の非圧縮データベースにより、運用効率を高め、コストを削減することができます。

リソース管理で予測可能性が向上

Oracle Exadata IO Resource Managementは、ユーザー定義のポリシーに基づいて、さまざまなデータベース間でIOに自動的に優先順位を付け、お客様の重要なデータベースを最高のパフォーマンスで実行し、すべてのデータベースが必要なリソースを取得できるようにします。

冗長性により稼働時間が増加

Exadata Cloud Serviceは、単一ノードサービスではなく、拡張性が高く可能性に優れたインフラストラクチャにデータベースを統合し、コンポーネントの障害時やメンテナンス中もお客様のデータベースがビジネス運用をサポートできるようにします。

統合により、パフォーマンスが向上し、コストが削減

データベースをExadata Cloud Serviceと統合することで、ITチームは、需要のピーク時に重要なワークロードにより多くのリソースを割り当てることができ、お客様のアプリケーションをより高速かつ低コストで実行できるようにします。


エンタープライズ・データベースのワークロードをクラウドに簡単に移行

アーキテクチャの同等性により移行が容易

オンプレミスのOracle Exadataシステムと同じ機能により、可用性、スケーリング、またはパフォーマンスを気にすることなく、既存のワークロードをクラウドに移行できます。

顧客管理により移行の労力を軽減

データベース・ソフトウェアの顧客管理と複数のデータベース・バージョンのサポートにより、既存のワークロードを最小限の労力でOracle Cloud Infrastructureに移行できます。

同一の管理によりトレーニング要件を軽減

DBAは、オンプレミスと同じOracle Databaseオプションおよび管理パックにアクセスできるため、移行が容易になり、トレーニング要件が軽減されます。

Oracleマネージド・インフラストラクチャでITワークロードを軽減

Oracleのエキスパートは、29を超えるOracle Cloud InfrastructureリージョンでExadata Cloud Serviceインフラストラクチャの管理、パッチ適用、メンテナンスを行い、ITチームのワークロードを軽減させながらデータセンター関連のコストを削減しています。


クラウド内でエンタープライズ・データベースのワークロードを安全に実行

暗号化で顧客のデータを保護

顧客管理のキーを使用した常時暗号化により、ITチームは、保存中や移動中の情報、またはバックアップされた情報をデータベースへの不正アクセスから保護できます。

データベースのセキュリティでアクセスを制限

ユーザーのアクセス権限の制御、アクティビティの監視、監査などの統合データベース・セキュリティにより、データベース・ソフトウェアとデータベースへのアクセスを制限し、データを保護します。

脅威の監視とブロックでリスクを軽減

Oracle Audit Vault and Database Firewallは、データベースのトラフィックを監視して脅威を検出およびブロックすることでお客様のリスクを軽減し、コンプライアンス・レポートを向上させます。

Oracle Data Safe

Oracle Data Safeを使用するお客様は、脆弱性を評価し、統合されたコントロールセンターからセキュリティ制御を監視することで、リスクを軽減できます。機密データを特定し、非本番環境で使用するデータをマスキングすることで、DBAはコンプライアンス要件に対応できます。

Oracle Cloud Infrastructureで基本的なセキュリティを強化

Oracle Cloud Infrastructureはプラットフォーム、接続性、運用セキュリティに配慮したセキュリティ・ファーストの設計のため、お客様は安全性に影響する内部ポリシーに集中することができます。

認定により導入が簡素化

広範な認定を提供するExadata Cloud Serviceは、商用サービス、政府向けサービス、またはDedicated Region Cloud@Customerサービスとして利用できるため、どの分野のお客様もデータベース環境を最新化できます。


クラウド内でのエンタープライズ・データベースの実行にかかる総コストを削減

需要に応じてリソースを割り当てられる柔軟なプロビジョニング

当面のニーズを満たすために初期構成をプロビジョニングし、必要に応じてコンピューティングまたはストレージ機能を少しずつ追加することで、過剰なプロビジョニング・コストを削減できます。

インテリジェントなストレージでコストを削減

インテリジェントなストレージサーバーを使用すると、vCPUリソースを消費することなく、SQLクエリ、分析、機械学習アルゴリズムを実行でき、アプリケーション・パフォーマンスが向上し、コストを削減することができます。

スケーラブルなvCPU消費によりコストを削減

中断なくスケールアップおよびスケールダウンができるデータベースのvCPUと秒単位の消費価格により、ワークロードのニーズと消費を一致させ、厳密にコストを管理することができます。

柔軟なサブスクリプションでコミットメントを制限

48時間の最小コミットメントとPay-as-you-Go価格モデルを提供するインフラストラクチャにより、お客様は必要なリソースを必要な期間のみ支払うことができ、コストを最小限に抑えることができます。

価格設定モデルでコストを削減

包括的なライセンス持ち込み消費モデルにより、高度な機能を使用したり、既存のOracle Databaseライセンスを活用したりしてコストを管理できます。

Oracleマネージド・インフラストラクチャでITワークロードを軽減

オラクルのエキスパートはExadata Cloud Serviceインフラストラクチャを管理、パッチ適用、およびメンテナンスを行い、リソースを解放してビジネスの成長を促進しながら、お客様がインフラストラクチャ管理コストを削減できるようにします。


 

FedEx社、売掛金システムをOracle CloudとExadata Cloud Serviceに移行

「Oracle E-Business Suite のインスタンスをOCIに移行するという決断をしてよかったです。FedExでの23年間の経験の中で、最高の決断の一つでした。」

Rajesh Singh
FedEx、IT担当バイス・プレジデント

TIM Brasil社、Oracle Exadata Cloud Service上のデータベースを利用したマルチクラウド・アーキテクチャを導入

「現在、環境・社会・ガバナンスを改善するために重要なクラウド・トランスフォーメーションを行っています。マルチクラウド戦略を用いることで、ブラジルの通信事業者としては初めて、ワークロードの100%をクラウドに移行しました。Oracle Cloud Infrastructureに移行したワークロードの中には、顧客の請求システム、CRM、VMwareなども含まれます。」

Pietro Labriola
TIM Brasil、CEO

Cox Automotive社、Oracle CloudとExadata Cloud Service上のオラクル・バックオフィス・プラットフォームの最新化により年間450万ドルを削減

「OCIのワークロード実行能力に匹敵するものは他にありません。」

Robert Taylor
Cox Automotive、リード・バックオフィス・アーキテクト

Specialized社、自転車購入ブームの中、eコマースとバックエンドのワークロードをOracle Exadata Cloud Serviceに統合

「我々にとって、Oracle Cloud Infrastructureへの移行は当然の決断でした。スイッチを入れるだけで、瞬時にスケールアップして容量を増やしたり、トラフィックが減少したらスケールダウンしたりできるからです。これには文句のつけようがありません。」

Tommy Pham
Specialized Bicycle Components、データベース・クラウド・プラットフォーム担当シニア・マネージャー

7-Eleven社、Oracle E-Business Suiteとその他の主要なアプリケーションをOracle CloudとExadata Cloud Serviceに統合し、パフォーマンスを最大30倍に向上

「Oracle Cloud Infrastructureを選択するのに迷いはなかったです。データベースのソリューションとしてExadata以上のものはなく、それを提供しているクラウドはオラクルだけだからです。」

Sanjay Date
7-Eleven、エンタープライズ・インフラストラクチャ・グループ担当シニア・プログラム・マネージャー

Maritz社、Oracle CloudとExadata Cloud Serviceに移行することで、データ管理を簡素化し、パフォーマンスを10倍に向上

「Oracle Cloud Infrastructureは、オンプレミスに比べて、より高性能で、より安く、より速いというのが特徴です。これまで数時間かかっていたジョブが、Oracle Cloud Infrastructureでは数分で完了できています。」

Ron Hunsaker
Maritz、エンタープライズ・アプリケーション・サービス担当バイス・プレジデント

Exadata Cloud Serviceのユースケース

  • モダナイゼーションによるコスト削減

    旧式のインフラストラクチャを、高いパフォーマンス、拡張性、可用性でOracle Databaseワークロードを実行できる最新のクラウド・ソリューションに置き換えます。

    UK NHSの事例を見る(1:10)

  • クラウドでの統合

    Exadata Cloud Serviceを使用してさまざまなオンプレミスのOracle DatabaseワークロードをOracle Cloud Infrastructureに統合することで、コストを削減し、運用効率を向上させます。

    Alliance Dataの事例を見る(1:04)

  • 開発とテストを加速

    ローコード環境を使用して開発およびテスト用の高パフォーマンス・データベースを迅速にプロビジョニングし、クラウドまたはオンプレミスのアプリケーションの提供を加速させます。

    OceanXの事例を見る(1:51)

  • ディザスタリカバリを改善

    オンプレミスまたはOracle Cloud Infrastructureのデータベースをリカバリする際、同期されているスタンバイ・データベースや複製データベースを維持します。

    7-Elevenの事例を読む

  • ピーク要件のコストを削減

    データベース運用を停止させずに高パフォーマンスなリソースのスケールアップやスケールダウンができるため、時間要件の厳しいアプリケーションを実行し、新しいプログラムを開始することができます。四半期ごとの決算も加速されます。

    Globo.comの事例を見る(1:39)

Exadata Cloud Serviceの価格

Exadata Cloud Service – データベースvCPU

製品
比較価格
(/vCPU)*
単価
単位
Exadata Cloud Service - データベースvCPU
1時間あたりのOCPU
Exadata Cloud Service - データベースvCPU - BYOL
1時間あたりのOCPU

Exadata Cloud Service X8M

製品
単価
単位
Oracle Cloud Infrastructure - Oracle Database Exadataインフラストラクチャ - クォーターラック - X8M

  • 1時間あたりのホスト環境
Oracle Cloud Infrastructure - Oracle Database Exadataインフラストラクチャ - データベースサーバー - X8M

  • 1時間あたりのホスト環境
Oracle Cloud Infrastructure - Oracle Database Exadataインフラストラクチャ - ストレージサーバー - X8M

  • 1時間あたりのホスト環境

Exadata Cloud Service基本システム

製品
単価
単位
Oracle Cloud Infrastructure - Database Oracle Exadataインフラストラクチャ - 基本システム

  • 1時間あたりのホスト環境

他のExadata Cloud Service構成の価格情報については、Oracle Cloudの価格表を参照してください。

  • *複数のクラウド・サービス・プロバイダの価格をさらに簡単に比較できるように、オラクルのWebページには、価格がコンピューティング・ベースの製品向けのvCPU(仮想CPU)とOCPU(Oracle CPU)の両方の価格が表示されます。製品自体、ポータル内のプロビジョニング、請求などでは、OCPU(Oracle CPU)ユニットを引き続き使用します。OCPUは物理CPUコアを表します。ほとんどのCPUアーキテクチャ(x86を含む)は、物理コアごとに2つのスレッドを実行するため、1つのOCPUはx86ベースのコンピューティングの2つのvCPUsと同等です。お客様にはOCPUごとに2つのvCPUのコンピューティング能力が提供されるため、お客様に請求される1時間あたりのOCPU料金は、先行インスタンスなどのサブコア・インスタンスである場合を除き、vCPU料金の2倍です。OCPUとvCPUの違いの詳細については、こちらを参照してください。</span


  • Exadata Cloud Service Infrastructureインスタンスには、最低48時間分の料金が請求されます。インスタンスがアクティブ化されてから48時間以内に終了すると、48時間分の料金が請求されます。最初の48時間が経過すると、インスタンスが終了するまで秒単位で課金されます。

  • OCPUはアクティブな時間に対して秒単位で課金されます。

  • Oracle Database Exadata Cloud Serviceの詳細については、ドキュメントをご覧ください。
2020年10月15日

Exadata Cloud Service X8M—あらゆる規模のデータベース・ワークロードに対応

Bob Thome, Vice President of Product Management for Database Engineered Systems and Cloud Services, Oracle

最新のExadata X8Mハードウェアは、永続メモリ(PMEM)とリモート・ダイレクト・メモリ・アクセス・オーバー・コンバージド・イーサネット(RoCE)の利点をOracle Cloudにもたらします。さらに、Exadata Cloud Service X8Mは、1,600個を超えるコアと25 PBのHCC圧縮データに拡張できる構成を提供し、クラウドの弾力性を再定義します。

技術資料

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