日本オラクル特集記事

10枚の写真で振り返る
日本オラクル30周年

日本オラクル
広報室 谷地田 紀仁

 

出身地:東京都。干支:丑年。星座:てんびん座。職業:IT企業勤務

今年30歳を迎える国内の人口は約150万人。日本オラクルを“ヒト”に例えるなら、その150万人の1人として、30年前の今日10月15日にこの世に誕生した。

日本オラクルは米オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年10月15日に設立。同じ年には、国際科学技術博覧会「科学万博-つくば '85」、日本人初の宇宙飛行士誕生、両国国技館の完成、阪神タイガースのリーグ優勝と日本一達成などが主な出来事として記憶されている。

設立当初はデータベース製品の販売・サポートの国内における調整役としてスタートし、1990年に社員5名により本格的な事業をスタートさせた。1992年には新卒第一期生17名を採用し、早くから日本市場に根ざした外資系IT企業を目指した。ちなみに本社機能は、東京都新宿区からはじまり、渋谷区の明治通り付近のオフィスビル、ニューオータニ・ガーデンコート、そして現在の銀座線外苑駅前直結のオラクル青山センターに移して現在に至っている(日本オラクルの沿革)。

30周年を節目に“第二創業期”を迎えた日本オラクル。これまでの印象的な出来事・イベントを記念する写真10枚を紹介

1. 1991年3月に東京都渋谷区にオフィスを移転した際のセレモニー

2. 1994年に本社機能を東京都千代田区ニューオータニ・ガーデンコートに移転。受付には、熱帯魚が泳ぐ大型水槽、インコやカナリアがさえずる鳥カゴを設置

3. ニューオータニ・ガーデンコートのオフィス内にあった「赤の部屋」「青の部屋」。「赤の部屋」は自然とリラックスできる空間、「青の間」は侃々諤々、活発に意見を述べ合う場として好評

4. 1996年7月に開催した「Networld + Interop ’96 Tokyo」のオラクルブース。“ネットワーク・コンピュータ”を大々的にアピール

5. 2000年4月に東京証券取引所市場第一部に株式を上場

6. 2000年12月に東京ドームシティで開催した「Oracle OpenWorld 2000」。10万人以上が来場

7. 2003年4月、3代目社員犬に就任したウェンディ

8. 2008年9月、本社機能を現在のオラクル青山センターに移転。その最上階に設けられた茶室「聚想庵(しゅうそうあん)」

9. 2012年4月に東京都港区六本木界隈で開催した「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」。六本木ヒルズのメトロハットを広告でラッピング

10. 2015年4月に東京国際フォーラムで「Oracle CloudWorld Tokyo 2015」を開催。オラクルのラリー・エリソン会長兼CTOほか、日本を代表するIT企業の経営者が集結

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