これが最後のアップグレード

Oracle Soar to the Cloudは、クラウド・アプリケーションを自動的にアップグレードする世界初の製品で、自動化ツールが総合的に取り揃えられています。また、クラウドへの移行に関する実証済みのメソドロジーにより、オラクルのお客様は、移行にかかる時間とコストを最大で30%削減することが可能です。 

Oracle Soarを使用すれば、Oracle E-Business SuiteやPeopleSoft、Hyperionから、Oracle ERP CloudおよびOracle EPM Cloudに簡単かつ迅速に移行できます。機械学習と自動化ツールの力により、アップグレードにかかる時間は、わずか20週という短さになりました。従来のオンプレミスのアップグレードに必要な時間と比べたら、微々たるものです。 

さらに、一度クラウドへ移行してしまえば、それが最後のアップグレードになります。

デプロイメント・オプション

クラウドに移行する理由

単独プロセスの効率化

オラクルは決算処理、税務報告、収益認識などの特定の財務プロセスを効率化する、数多くのクラウド・アプリケーションをご用意しています。

ビジネス機能の効率化

クラウドへの完全な移行は時期尚早とお考えですか。事業の一部門、たとえば調達、プロジェクト・ポートフォリオ管理、リスク管理、EPMなどの個別のクラウド・アプリケーションを導入し、現在ご使用のERPを補強するというやり方もあります。

完全なデジタル・ビジネスへの転換

オンプレミスのERPをOracle ERP Cloudに移行することで、デジタル・ビジネスで得られるすべての利益を享受できます。定期的なアップデートで得られる最新のイノベーション、ソーシャル-モバイル分野での遂行能力、パーソナライズされたダッシュボードやレポートから得られる有意義なインサイト、予測解析、人工知能、機械学習などはその一例に過ぎません。未来形のファイナンス機能の構築を始めてみませんか。

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Cloud ERP製品の概略

財務

会計処理の合理化、新たな収益認識ガイドラインへの順守、新しいKPIに関するレポート作成が必要ですか。私たちがお役に立ちます。

調達

最適なサプライヤの選択、ポリシーの施行、サプライヤ・リスクの管理を通じて、調達から支払までのプロセスを効率化し、コストの制御を維持できます

プロジェクト・ポートフォリオ管理

プロジェクトの透過性を実現し、より効果的なコラボレーションが可能です。実際のプロジェクトの一元的なソースから生成されたリアルタイムのダッシュボードでインサイトを得ることができます。

Oracle Public Cloudによって運用モデルを転換するLloyds Bank

「以前よりも機敏に対応できるようになり、運用コストも低下しています。このため、創造的かつ意欲的に問題解決に取り組むことができます。」

Matthew Trager氏
ファイナンス・データおよびアーキテクチャ統括責任者
Lloyds Banking Group