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Oracle Exadataのパフォーマンスとクラウドのシンプルさ

Oracle Database Exadata Cloud at Customerは、データベースをオンプレミスに配置する必要があるお客様に、世界でもっとも高度なデータベース・クラウドを提供します。Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerは、世界ナンバー1のデータベース・テクノロジーと、強力なデータベース・プラットフォームであるOracle Exadataを独自に組み合わせることで、クラウドベース環境のシンプルさ、俊敏性、および柔軟性を提供するソリューションです。機能はOracle Database Exadata Cloud Serviceと同じですが、データベースはお客様の所有するデータ・センターに配置され、管理はOracle Cloudエキスパートによっておこなわれます。これにより、データ・センターがオンプレミスにあるかOracle Cloud Infrastructureにあるかに関係なく、Oracle Exadata Cloudを一貫性あるエクスペリエンスで利用することができます。

エンタープライズ・ワークロード

エンタープライズ・ワークロード

Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerは、最善のクラウド・データベース・プラットフォームです。オンライン・トランザクション処理(OLTP)、データ・ウェアハウス(DW)、インメモリ・アナリティクス、および混合/ハイブリッド・ワークロードに対し、究極のパフォーマンスとミッション・クリティカルな可用性、そして最高のセキュリティを提供できるため、クラウドに最適なデータベース統合プラットフォームと言えます。

セキュリティ・ファースト

セキュリティ・ファーストで常時利用可能

Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerは、インフラ、ネットワーク、プラットフォーム、およびデータベースの保護を最優先に考えてエンジニアリングされています。

移行が簡単

移行が簡単

オンプレミスのデータベースとOracle Exadata Cloud at Customerにデプロイされたデータベースとの間には完全な互換性が確保されているので、Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerへの移行は簡単で低リスクです。

製品の特徴

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パフォーマンス

    エンジニアド・システム

  • Exadata Cloudを提供するプラットフォームはOracle Exadataです。これは、Oracleデータベースをデプロイするうえで最高のパフォーマンス、コスト効果、および可用性を提供するプラットフォームです。Exadataは、超高速のInfiniBandネットワークによって接続されたスケールアウト・データベース・サーバーとスケールアウト・インテリジェント・ストレージ・サーバーを使用して、クラウド・アーキテクチャ用に一から設計されました。Exadataでは、ハードウェアやソフトウェアの高度なイノベーションがデータベース向けに提供されています。これは、他の汎用コンバージド・システムとは一線を画すものです。
  • スケーリングは、368コア、8ノード、最大5.7 TB のRAM、300 TB超のNVMeフラッシュ・キャッシュ、および340 TBのデータベース・ストレージに対応しています。
  • データベース・エディション

  • Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerは、Enterprise Edition Extreme PerformanceかBring Your Own License(BYOL)モデルのいずれかで利用できます。Oracle Gen 2 Exadata Cloud at CustomerのEnterprise Edition Extreme Performanceモデルでは、すべてのOracle Database機能とオプションが提供されるので、最高のパフォーマンスと最善の可用性を確保できます。BYOLは、クラウドへ移行する際のコストを最小限に抑える目的で設計されています。BYOLモデルでは、既存のOracle Enterprise Editionライセンスとデータベース・オプション・ライセンスを、Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customer上にデプロイできます。

セキュリティ

  • Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerでは、お客様のデータ・センターの物理的な保護の下で、ExadataがOracle Cloud Serviceとして提供されます。このサービスでは、ハードウェア・インフラ、ネットワーク、Exadataプラットフォーム、およびOracle Databaseにデプロイされた、包括的なセキュリティ対策が敷かれています。Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerのセキュリティ機能では、お客様のデータ・アクセスとOracle Cloud Operationsが隔離されるので、Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerを出入りするデータや、システム上に存在するデータ、システムへのアクセス、そしてシステム上で実行されるコードが、すべて安全に保たれます。

可用性

  • Oracle Exadataは、最高レベルの可用性を提供できるようにエンジニアリングされています。各Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerシステムには、完全に冗長化されたハードウェア・コンポーネントが使用されています。また、Gen 2 Exadata Cloud at Customerは、Oracle Real Application Clusters(Oracle RAC)、Oracle Automatic Storage Management(ASM)、Oracle Recovery Manager(Oracle RMAN)、Oracle Flashback、Oracle Active Data Guardなどのデータベース高可用性(HA)テクノロジーに対応した、Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)ベスト・プラクティスがあらかじめ統合されています。さらに、コンピュート・サーバーやストレージ・サーバーの即時障害検出やI/Oレイテンシ制限など、Exadata固有のHA機能によって、Exadataの可用性が大幅に強化されています。

管理性

  • 一般的なデータベース管理タスクやOS管理タスクには、データベースのプロビジョニング、バックアップ、パッチ適用、およびアップグレードに対応したCloud Automationを使用できます。データベースとOSの更新は、お客様が希望のスケジュールで開始できます。Oracle Gen 2 Exadata Cloud at Customerのベースとなるインフラ(Exadata InfiniBandネットワーク、物理サーバー、ハイパーバイザー、Exadata Storage Servers、Exadata System Softwareを含む)は、Oracle Cloud Operationsによってデプロイ、監視、保守、管理されます。そのため、お客様はインフラ保守のプロジェクトに忙殺されることなく、中核業務に必要なアプリケーションやビジネス・ロジックに集中して取り組むことができます。その結果、タイム・ツー・マーケットを短縮し、供給力を高め、ビジネス・リスクを軽減できるようになります。

柔軟性

  • データベースのバージョンは、11.2.0.4、12.1.0.2、12.2.0.1、18c、19cの中から選択できます。
  • Oracle Exadata Cloud Serviceでは、複数のデータベースとデータベース・バージョンを選択し、I/Oリソース管理などの組み込み機能を使用して、混合ワークロードに対応できます。
  • Oracle Exadata Cloud ServiceのCPUはダウンタイムなく動的にスケーリングできるので、ワークロードのニーズに合わせてリソースを調整し、無駄なコストを減らすことができます。
トレンド

Oracle Exadata Cloud at Customerの最新情報


データベース管理の成功事例

Database Cloud Service:Oracle Exadata Cloud at Customerの成功事例

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AT&T、重要なワークロード用にOracle Cloud at Customerを導入

 

AT&T

AT&Tでは、Oracle DatabaseのワークロードをOracle Cloud at Customerに移動することで、クラウドの様々なメリットをファイアウォールの内側で実現するとともに、管理をすべてオラクルに任せることができました。その結果、AT&Tでは無駄な業務が減り、テクノロジー、メディア、および通信の業務に集中できるようになりました。

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Kingold、Cloud at Customerでデジタル変革を実現

 

Kingold

KingoldのCIOであるSteven Chang氏が、Linuxで実行しているアプリケーション・ワークロードをOracle Cloud at Customerに移動し、データベース・ワークロードをOracle Exadata Cloud at Customerに移動し、分析プラットフォームをBig Data Cloud at Customerに構築することの意義について語っています。

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n11.com、Oracle Cloudでカスタマー・サービスを改善

 

n11.com

n11.comのDirector IT OperationsであるAlper Yilmaz氏が、Oracle Exadata Cloud at Customerによる運用コストの削減、トランザクション・データベースの高速化、顧客のショッピング・エクスペリエンスの円滑化について語ります。

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Sentry Data Systems、Oracle Exadata Cloud at Customerでコストを節約

 

Sentry Data Systems

医療業界のリーダーであるSentry Data SystemsがOracle Exadata Cloud at Customerを導入することでイノベーションを達成し、顧客のためにコストを節約した経緯について、Travis Leonardi氏(CEO)とKim Jacques氏(CIO)が語っています。

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Vale、Oracle Exadata Cloud at Customerでイノベーションを実現

 

Vale

世界最大の採掘企業の1つであるValeがOracle Exadata Cloud at Customerを導入することで運用業務とコストを減らした経緯について、ITプロジェクト・リーダーのDaniel Pedrozo氏が語っています。

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Sejel、Oracle Exadata Cloudで巡礼者のエクスペリエンスを改善

 

Sejel Technologies

Sejel TechnologiesのCIOであるZoubair Skiredj氏が、Oracle Exadata Cloud at Customerによって世界中の巡礼者向けのパフォーマンスとピーク時のデータベースの可用性がどのように改善されたかを語ります。

アテネ国際空港のロゴ

アテネ国際空港、クラウドで利用者のエクスペリエンスを改善

 

アテネ国際空港

アテネ国際空港は、中核業務のインフラを将来性あるソリューション(Oracle Database Exadata Cloud at Customer)へと置き換え、新しいサービスとコンセプトを設計して空港利用者のエクスペリエンスを改善するために、Oracle Consultingを選択しました。

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Dialog Semiconductor、オラクル製品を使用してクラウドへの第一歩を踏み出す

 

Dialog Semiconductor

Dialog SemiconductorのITアプリケーション担当ディレクターであるJochen Hinderberger氏が、同社のデータ・センターをクラウドへと移行していくうえで、Oracle Exadata Cloud at CustomerとRecovery Applianceがいかに役立っているかについて語っています。