Health Checks

Oracle Health Checksは、Oracle Cloud Infrastructureでホストされている公開サービスの可用性を監視し、アラートを発する機能を提供します。さらに、Oracle Health Checksは、Oracle DNS Traffic Managementサービスと包括的に統合されており、サービス障害の自動検出を実現し、必要なときにDNSフェイルオーバーをトリガーしてサービスの継続性を確保します。

可用性およびパフォーマンス監視

公開用IPアドレスまたは完全修飾ドメイン名(FQDN)の可用性とパフォーマンスを監視します。

わかりやすいUI設定

世界中のバンテージ・ポイントから外部監視を行うために、Health Checksを簡単に設定できます。

可用性監視

世界中にあるバンテージ・ポイントから、公開されているIPアドレスまたはFQDNの可用性を監視します。

パフォーマンス監視

世界中にあるバンテージ・ポイントから、公開されているIPアドレスまたはFQDNのレイテンシ・メトリックを監視します。

オンデマンド・テスト

オンデマンドでテストを実施して、パフォーマンスを測定し、エンドポイントのトラブルシューティングを行います。

DNSトラフィック管理のフェイルオーバー検出

障害を検出する機能とDNS Traffic Managementを使用することにより、問題が発生した場合にフェイルオーバーします。

Traffic Managementとの統合

ヘルス・チェックをDNS Traffic Managementのワークフロー内で作成するか事前に作成して、DNSトラフィック・マネージャ・ポリシーにアタッチします。

障害検出

任意のFQDNまたはIPアドレスに関する可用性の問題を検出し、バックアップ・リソースに自動的にフェイルオーバーします。

アラートとAPI

Oracle Cloud Infrastructure Monitoringと包括的に統合されており、多彩なREST APIを使用できます。

アラート

Oracle Cloud Infrastructure Monitoringとの包括的な統合により、着信メトリックに基づくアラートを簡単に作成できます。

SDK, CLI

Health Checksは、Oracle Cloud Infrastructure SDKおよびCLIと簡単に統合できます。

REST API

REST APIを使用すると、現在および過去の最大90日間の監視データにプログラムでアクセスできます。

ハイブリッド監視

Oracle Cloud内やハイブリッド・インフラストラクチャ全体のエンドポイントを監視します。

ハイブリッド監視

Oracle Cloud内またはハイブリッド・インフラストラクチャ全体でホストされているエンドポイントFQDNまたはIPアドレスの監視をサポートします。

マルチクラウド監視

柔軟な構成を通じて、マルチクラウド・シナリオの監視をサポートします。