AIソリューション

HeatWave GenAIを使用した独自のAI搭載チャットボットの構築

概要

Oracle HeatWave GenAIには、独自のAI搭載チャットボットを迅速に構築できる、すぐに使えるチャットボットを提供するHeatWave Chatが含まれています。

この機能を使用すると、HeatWaveベクトル・ストアおよび自然言語を使用したオブジェクト・ストレージに格納されている非構造化データを操作できます。HeatWaveチャット・インタフェースは、質問のコンテキストを保持して、フォローアップ質問との人間のような会話を可能にします。HeatWaveは、質問の履歴、ソース・ドキュメントの引用、大規模言語モデル(LLM)へのプロンプトなどコンテキストを維持します。これにより、LLMによって生成された回答のソースを確認できます。このコンテキストは、HeatWaveに保持され、HeatWaveを使用するすべてのアプリケーションで利用できます。

統合されたLakehouse Navigatorにより、MySQL Databaseおよびオブジェクト・ストレージで使用可能なデータを確認できます。選択したデータを完全に自動化された方法でHeatWaveベクトル・ストアに簡単にロードできるため、より正確で状況に応じた回答を得ることができます。データベース全体を検索したり、検索をフォルダに制限したりして、LLMにその特定のソースから情報を取得するように指示できます。組込みまたはOCI生成AIサービスを介してアクセス可能なHeatWaveチャットを介して、複数のLLMを選択できます。

デモ

デモ: Oracle HeatWave GenAI(5:40)

その他のリソース